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校内ランキング

どうもどうも。今回ようやく戦闘シーンを盛り込むことができたんで作者的には悔いないです。

こんなもの読んでくださっている方が何人いらっしゃるかわかりませんが楽しんでいってください。

指摘、感想、コメント等絶賛募集中ですのでお気軽に罵ってくれて構いませんよ。


そろそろテメェの小説こんな感じっていう明確な指摘が欲しかったり

 五限目の強制尋問を超えて、六限目までを何とか過ごすことができた。

 だがそれでも、俺の体には確実に授業以外の疲労が蓄積されていた。


 「……ひでぇ目にあった」


 そう、五時限目の授業中で遠見にこってり尋問された俺はかなり疲れていた。

 いや、ホントに疲れた。


 聞かれた内容としてはどこで知り合っただ? とか、どうやってそこまで仲良くなったのか? とか、どういう関係なのか? とかそういう思春期特有の浮かれた質問が多くを占めていた。


 当然、その辺りは嘘とホントを交えながら答えたし、違和感はないはずだが、苦戦したのは出会った経緯を聞かれた時だ。

 

 まさか本当のことを言う訳にもいかないし、どう誤魔化そうにも俺の評判を落とすか、静城の評判を落とすかの二択しか浮かばないことに己の頭の固さを思うが、浮かばないのだから仕様が無い。


 そこはあれこれとでっち上げて辻褄が合うように仕組んだが、バレれば多分俺は一切の情を捨て去って冷徹になるだろう。


 勿論、能力のことは教えてないし、知られればマズイと思ったことは喋ってはいない。(主にランカーのぶっちゃけ)


 ただ、縛られたりして痛かったけどネ!


 例えいつか遠見が助けを求めても、絶対に助けてやらないと心に深く誓った。

 助けてもいいが、その時はそれ相応の対価を支払ってもらうことになるだろう。


 そう言えばこの時間、六限目が終了した後のこの空白時間は、担任が教室に来るまでは基本的に自由時間の様な感じがして、基本的に居心地が良いと感じるのは、一体何故だろうか。

 制限時間があるとはいえ、別に俺は物事を斜めに捉えているとかではなく、俺自身の思うことを心の内に吐露することをよくするが、誰ともしゃべらないことに魅力を感じるわけでもなく、この時間にクラスメイトと話すことに魅力を感じるのでもない。

 この短い時間だからこそ、微妙な自由というものが浮き彫りになってそれぞれの好きなように過ごす時間が好きなのだと思うのかもしれない。


 「よし、静かにしろ。帰りのHRだ。」


 そう言って、担任の後藤幽鬼(ごとうゆうき)先生は静かに扉を開けた。

 ぬぼっとしているようで実に隙のない印象を受ける、その鬼の様な顔付きは俺の悪人染みた顔つきと似通った所を感じて、密かに親近感の様なものを感じる先生なのだが、普段の物腰は若干キツイ。


 何せ、普段の授業やHRで飛び出す言葉は気だるげな印象を与える様な言葉ばかりなのだが、その表情と声色は緊張に包まれているのだから、聞く側のいち生徒としてはもう少し言葉を柔らかくして欲しいと思うくらいだ。


 「連絡事項が一点、手芸部、顧問の朝野先生から連絡があるそうだ、この後職員室にでも尋ねて来い。それと、夏服の着用だが来週以降なら許可が下りた。着たい奴は校則に則って着用するように。」


 後藤の一言でしんと静まった教室に、淡々と最終連絡事項が響き流される。


 その淡泊な連絡事項も次の連絡で最後となるが、今日は火曜日で、この日と金曜日の最後の連絡事項はいつも決まって一つ。

 全校生徒が待ちに待った、()()()()()()()のお知らせだ。


 「さて、お待ちかねの校内ランキングの対戦が許可される訳だが、いつも通り怪我だけはすんな。以上だ。」


 「きりーつ、れーい。」


 最後の連絡が終わるのを皮切りに、後藤が締めくくり日直の号令が入る。

 

 キーンコーンカーンコーン……


 『放課後になりました。校内ランキングバトルの開始を許可します。―――――――放課後に―――』


 そして放課後を知らせる鐘がなった瞬間に放送が入った。


 「さて、さっさと逃げねば…」

 

 それは、言わば開戦の狼煙だ。


 俺はその放送を聞いた直後、後に来るお祭り騒ぎに巻き込まれないように早足で、かつ自然的に校門を目指していた。


 普通なら、高校生ということで放課後は部活なり勉強なりするなどの時間にあてるだろう。

 だが、この高校は能力者専門の学校だ。


 能力者は大抵ランキングに参加している。だが、通常の世界ランキング以外にも複数のランキングがこの世界には存在する。


 どの団体、どの組織になったとしても、目的は様々だが、それぞれのランキングに所属することは通例だ。


 例えば、各国内だけの国内ランキングや、一部団体内だけのランキング、更には会社や企業内と、多くの人間が在籍する組織には決まってそういった指標の様にランキング制度が導入されている。


 その際、能力者に必ず渡されるのは、フィールドの他に時計型の機器がある。

 その機器はランキング参加者の順位をリアルタイムで表示する機器であり、どのランキングに参加しているのかをわかりやすく示すものとなっている。


 名称はレイズ株式会社が生み出したことから”レイウォッチ”やら”レイ表”やら"アクセス機"と色々。


 因みに正式名称は”時計型ランキング順位リアルタイムアクセス機”


 まぁ要するに何が言いたいかと言うと。


 「勝負だ○○!!!」


 「へっ。××こそ、返り討ちにしてやるぜ!!」


 この学校には校内ランキングというものがあり、生徒は日々、能力を競い合っているのだ。

 

 この学校に入学すると世界ランキングに参加していない能力者も、フィールドと”アクセス機”が送られる訳なのだが、通常、新しいランキングに登録する場合はアクセス機を提出して登録すれば済む話だ。

 だが、校内ランキングだけは区別をつける必要があるそうで、色も形も別で新しく作られ、送られるという訳なのだ。

 ”アクセス機”の種類は学校によって違うので、制服と一緒におしゃれとして進路先を考える中学生も多いとかなんとか聞いたことがある。


 閑話休題。


 校内ランキング制度なのだが、この制度はその名のとおり校内だけのランキングである。

 それも学年別ではなく学校別だ。

 これが何を意味するのかというと。


 グラウンドの端の方で響くのは、耳を(つんざ)くようなけたたましい爆発音。


 俺の通る直ぐ脇の方ではフィールド全体を覆うようにして、まるで徐々にガラスにヒビが入るような音を立てて発生する大きな氷。


 前方では、崖そのものが動いているような轟音を発しながらせりたつ地面。


 視界に広がる終末の様な景色の様に、校内のいたるところでランキングバトルが発生するのである。


 「あぁうっせえ。帰りてぇ。フィールドが邪魔!」


 更に、主に広い場所でフィールドを展開するので、グラウンドや体育館といったところは当然人だかりができる。

 そんな集団がいるため帰りたいやつは帰ることが困難となるのだ。

 だからこそ、俺は急いで昇降口を後にしたが、完全に遅れを取ったらしい。


 まぁ、それでも非戦闘系の能力者でも頑張ってランキングに参加するんだから、偉いよな。

 俺と違って。


 「よし、見えた。」


 ヒラリヒラリと観衆やフィールドを回避しつつ、とうとう校門が顔を出す。

 目測でおよそ校門まで十mといったところだろう。ここまで来ればもう安心だ。

 どうやら運よくランキング勝負に巻き込まれずに済んだらしい。

 

 ――――――そう考えていた。


 「……ねぇ。蒼太はやらないの?」


 「あーやらないやらない。あんなのやってたら色々やばいし……―――!?」


 「……色々って、何?」


 言いながら気づいた。何故静城が俺のすぐ隣にいる!?

 俺三組。静城六組。

 それぞれの組から昇降口まで早いのは?


 ――――――三組。


 「……ねぇ色々って何?」


 そこで、ある一つの結論を思いつく。空間転移だ。

 昨日目の前で消えたのも、今こうしてすぐ隣に静城がいるのも、空間転移ができるのなら全て説明がつく。


 「いやぁ、俺って世界ランキング参加してねぇし。校内は強制だからしかたなくやってるだけだからな。まぁ他にもあるけど。」


 「……そう。……帰るの?」


 「そのつもりだが。」


 「……一回だけ。……ダメ?」

 

 そう言って静城は左腕にあるフィールドを手に取る。

 その時点で、俺は逃げることを悟った。


 それに、何故か静城のお願いとなると無下にできない何かがある。


 「……言っとくがあの能力使わねぇからな」


 「……ん」


 言葉と共にコクコクと頷くと、慣れた手つきでフィールドを展開する。

 すると流石にランカーの静城がいるから目に付くのかギャラリーも徐々に増えていく。


 当然、かの静城風香に対峙している俺はそんな衆目の視線に晒され、何処か奇異の目でじろじろと見られる結果となる。

  

 「ハァー……。」


 「……嫌だった?」


 「別に。ただこうして注目されるのが嫌なだけだよ。」

 

 眉を潜めて俺を気遣う静城を横目にそう言いながら、使う能力にあらかじめ目星を付け始める。

 やるとなればしかたなくやる男なのだ、俺は。


 変に手を抜くのも無礼だし、かといって『アクセス権』をこんな衆目の内で晒す訳はない。

 そうなれば、当然できる範囲でやることをやるしかないのだ。


 (今回は<高速移動>と<空間操作>。それから<振動操作>でやれるだけやってみますかね)


 手順としては、<高速移動>で静城の死角に回り込む。

 そして静城から模倣した<空間操作>で昨日も見た周りに常時展開されているであろう<空間操作>の障壁、周りの空間を弄り静城をさけさせる力を無効化する。


 そして、直に触れた瞬間に<振動操作>で脳を揺さぶり酔わせて勝利。

 この作戦がどれだけ上手く運ぶかが勝負の鍵だな。


 「……じゃあ、いくよ」


 「ああ」


 

 「「はじめ!!」」

 

 同時に宣言し能力を発動する。


 俺は目星をつけておいた<高速移動>を使うと、手順通りに静城の死角へと移動する。常人じゃまず見失う速度だ。


 別にこのまま突撃でも選択肢としては良いが、相手はランカー。<空間操作>を駆使する相手。

 一筋縄ではいかないはず。


 (このまま静城の死角で<空間操作>を発動して障壁を――――――っ!)


 「くっ!!」

 

 空間が一瞬揺らぐのを見て俺は慌てて左へ転がるように飛び込んだ。


 瞬間、俺のいた場所の空間から何かが過ぎ去った。

 昨日のランキング勝負を見ていなければ無警戒のまま今の飛翔体に当たって一発アウトだっただろう。


 (反応された? あの速度をか!?)


 「……すごい。……見えなかった。」


 反応されたのかと思いきや、静城はいやに素直に見えていなかったことを認める。

 そうなれば、と、一つだけ確認したくない仮説が頭をよぎる。


 「まさか空間自体を知覚できたりする?」


 「……できるよ。」


 「ハハ……。」 


 笑えねぇ。


 こちらが相手の死角に入っても、空間が知覚できるんだからゲーム画面を見るように俺の位置が把握できるに違いない。


 その事実に戦慄を抱きつつ、チラリとさっき通り過ぎ去ったものを確認する。


 するとそこにはプラスチック製と思われるバットが転がっていた。過度な怪我をさせないために敢えてプラスチック製のもので攻撃してきたということが目に分かり、目の前にいる少女の規格外さの一端を察する。


まったく――――――。


 「これだからランカーってのは、すげぇなぁ……。」


 「……次、いくよ。」

 

 ニヤリと、口元に楽しそうな笑みを少しだけ浮かべながら、今度は両手を左右にかざすと、そこの空間が揺れ動く。


 「……これよけれた人、あんまりいない。」


 楽しそうに言ってのけた直後、左右の手を前方へスライドさせるように素早く動かすと空間の揺らぐ面積が一気に広がった。

 無論、俺の周りにもその揺らぎは広がっていく。 


(ここでヤバイからといって動くのは悪手。もしこれがブラフだったら今の俺じゃ対応できない。何が何なのか全く理解が出来てない以上、直前まで様子を見るしか……)


 現状、何かしら動いたとしても、静城の両手から続く揺らぎが広がる前に行動をしなかった俺にできることといえば<空間操作>で妨害を仕掛けることが最善なのだろう。

 だが、その操作性はどちらの方が上なのかと言われれば当然静城の方が圧倒的に上だ。

 どう妨害してもその瞬間にさっきのような勢いでモノを飛ばされれば避けきれる自信はない。


 だからこそ、俺はここでしっかりと様子を見て対応しなければならない。

 あくまで、勝ちを狙うのなら。


 そして、それは始まる。

 揺らぎから驚くような速さで棒状のものが一気に飛び出す。

 その範囲は揺らぎが出た空間全てに及んでいるのが見て取れた。すなわち


 「……半分、串刺しね」


 半分。


 揺らいでいる空間から飛び出した、何の変哲のないプラスチックバット。それはまるでハリネズミのようにその空間を埋め尽くす。

 それは当然のように大きな砂埃を巻き上げてフィールド内部を隠していた。


 確かに、フィールドの半分に及ぶ攻撃を躱すことは容易ではない。相応の反射神経と身体能力があれば、もしくはそれを防御・回避しうる能力を持っていれば出来る話だ。

 もしこれで回避できたとなれば、これまでの静城の猛攻を防げた凄い人という肩書きが増えるだろう。


 ギャラリーも固唾を飲んで食い入るように勝負を見つめているのが手に取るようにわかる。


 確かに、それは沢山のギャラリーが望む結果となる。


 「いって。」


 「「「うおおおおおおおおお!!」」」

 

 静城の左側の空間が吸い込まれるように揺らいだ瞬間に俺はその姿を現した。


 「くっそ、慣れない能力はまだ使い勝手が悪い」


 そう言う俺を見る静城の目は、驚きで見開いていた。そして同時に思ったはずだ。よく躱したと。でも――――――。


 「あー、静城。盛り上がってるとこ悪いけどさ。」





 

 


 「()()


 「…………ん、わかった。」


 フィールドは俺の敗北を感知すると解除され、勝利者を静かに告げる。


 「「「え?」」」


 それを見たギャラリーは面食らっていた。

 ランカーに勝負を挑まれそれを受けた生徒。

 ランカー二位の実力を持つ静城の攻撃を無傷で避けきりこれからだといったこころでその生徒は呆気なく降参を宣言し静城もそれを軽く了承したのだから。


 「お疲れ、流石二位様。強すぎ。」


 「…………ん。いい勝負だった。」


 「あーはいはいそっすね。皮肉か。」


 そんな外野を差し置いて、俺と静城は一言ずつ感想を言い合っていた。

 それは紛れもなく心からの本音だ。

 本当に、ランカーという奴らはとんでもない奴らばかりだということを身に染みて思い出したような感覚に浸る。


 ネットやニュースといった情報で知りはしても、実際にどの程度なのかを考えた時、やはりこうして体験として感じたことが一番信憑性の高い情報だ。


 それは正に、心地の良い敗北感といっても差し支えない。

 どんな使い方をした方がより効率の良い使い方になるのか、聞いてはいないがそれなりに参考になる。

 そういう意味では、静城の言った通りいい勝負なのだろう。


 だが、それを良しとしない輩は、やはりどこにでもいる。


 「おい! これからってときになんで勝負降りたんだよ!」


 丁度、最前列付近で今の勝負を見ていた生徒の一人が声を上げる。


 「もう一度やり直せよ! 勝てはしなくても完全に勝敗が決まるまで続けるだろ普通!!」


 「そ、そうだそうだ! もう一回だもう一回。」

 

 するとひとつ、またひとつと勝負を続けるように言う声が上がる。途中止めるような声も上がるが所詮は多勢に無勢。完全に押し切られていた。

 それは正しく、集団の悪意だった。


 「ハァ、全くどいつもこいつも……。」


 「……蒼太……。」


 隣で静城が詫びるように名前を呼ぶ。対して俺は言い返したかったがこの場の優先順位を考えて声をあげた。


 「もう一度やり直せって言うけど、あの状況からか?」


 「そうだよ、たとえ負けるとしても最後までやるべきだ。」


 「どうして? どう考えたって無意味だろ……。」


 「なんだt「だってそうだろ?」」


 「あの状況でどう動こうが俺は詰みだったし、どれだけ早く動いても、どれだけ早く能力を発動しても、フィールドの半分を使えなかったら意味ない。あとは静城が何かを投げつけるかさっきみたいに空間から何か射出するかで勝負が決まった。」


 「……。」


 「で、八方塞がりで、尚且つ死角がなく能力者として格上の相手に真正面から突撃して、勝てんの? 最後までやれ?」


 「あの時点でチェックメイトなのに無意味にあがいて得るものなんてあんの? チェスでチェックメイト取られてる状況でも、まだ負けてないってキングを動かして足掻くのかお前は。それで得られるものはあるのか?」


 「それは……。」


 「もういいだろ? 帰りたいんだ。どいてくれ」


 俺はそう言って校門の方へ歩き、学校を後にした。


 人は嫌いだ。


 こうやって自分の価値観を他人にまで押し付ける。

 例え無意味でも、自分こそが正しいと考ればすぐにでも口出しをする。


 そうして他人に押し付け、自分の意見で他人を押しつぶす。


 だから、俺は人が嫌いだ。

 他人が嫌いだ。

普通の能力勝負で蒼太は風香に勝てるほど能力を磨いていないのであった。

どうでしたか、久々の戦闘シーンは。え?話数にすると数話しか空いてない?こまけぇことは(ry

指摘、感想、コメント等絶賛募集中ですのでお気軽に罵ってくれて構いませんよ。

2018/8/13、気になる所を少し修正

2019/8/15、加筆と修正

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