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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
別荘編

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74話 あ〜ん

しばらくして…


ゴォーン、ゴォーンと鐘がなった。


高級ブドウを11粒食べ、最後の一粒を食べようとした時、


「上川くん、あ〜ん」


山本さんが僕にブドウを食べさしてくれたのだ。


「え!?」


「うふふ」


山本さんは、顔を赤くしながらほほ笑んでいた。


僕は、なんと言ったらいいんだろうか、もう、心臓が飛び出しそうだった。


(あのブドウ美味しかったな〜)


そう思いながら、僕たちは、川の字にひいた、布団で山本さんと一緒に寝た。


僕もそろそろ寝ようと思っていると、


「ねえ、上川くん、まだ、起きてる?」


「うん、起きてるよ」


「今日楽しかったね!」


「うん」


「ところでさ、上川くんって従兄弟いるの?」


「え…い、いないよ、山本さんは従兄弟いるの?」


「私はね、小6の従兄弟がいるよ!、明日アメリカから帰ってくるんだ!」


「そ、そうなんだ…」


ふと、山本さんの方を見ると、もう、寝ていた。


(可愛いな)


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