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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
別荘編

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68話 ヒーター

山本さんが顔を赤くし照れながら言った。


「どう?」


「に、似合ってるよ!」


「よかった〜!」


と、また、山本さんは、顔を赤くした。


僕の心臓は飛び出るかと思った。


そんな時に、山本さんは、また、照れながら、


「上川くんの、水着も…いいね!」


「え……!?」


「うんうん、なんでもないよ…」


山本さんは、また照れながら言った。


なんでこんなに可愛いんだ、山本さんは…。


「上川くん、行こ!」


「う、うん」


山本さんは、僕の腕を引っ張って海まで走った。


「あたっかい。」


「でしょう、ヒーターで温めてるんだよ。」


「え……」


「上川くんの、ためにね!」


「え……、それって、どういう…」


「べ、別に、今日、上川くんが来るから、温めただけだよ!」


山本さん、照れてるような気がする、気のせいかな。


そんな事を考えていると、山本さんが水をかけてきた。


バシャバシャ


「やったな!」


バシャバシャ


と、僕が水をかけると、山本さんは、笑いながら


「きゃー」


と、いってはしゃいでいた。


か、可愛い、そう思っていたが、気づくと、山本さんは、ピタッと、止まっていた。


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