表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
上川家編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

65/79

63話 年末

「上川くん、年末、空いてる?」


「え……、でも、年末…」


「そっか…やっぱり無理だよね…」


「海斗〜、別にいいわよ、行ってきなさい!」


「え、良いの?」


「いいに決まってるでしょ、海斗のことよろしくね!」


「は、はい!」


「それじゃあねー」


「上川くん、今日、もう少し…居てもいい?…」


「…え、お父さんとか大丈夫?」


「うん、大丈夫」


「いいと思うよ。」


「やったーうれしい!」


「山本さん、そういえば、執事さんは?」


「執事なら、家にいるわよ!」


「…え、大丈夫?」


「執事の許可取ってるよ!」


「何時ぐらいまでいれるの?」


「6時ぐらいかな?、多分執事が向かいに来てくれると思うけど」


山本さんと色々話をしていたら、お母さんがまた来た。


「は〜い、山本さん、おやつと、ジュースね、ゆっくりしていきなね〜!」


「はい、ありがとうございます。」


山本さんは、不思議そうに、おやつを見た。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ