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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
上川家編

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61話 朝

ーー朝、起きた、この夢はなんだったんだ、でも昨日は、山本さんといろいろあったなと思いながらふと、机を見ると、遊園地のグッズがあった。


昨日、山本さんと遊んだのは夢じゃなかった。

まぁいいや、今日は特に予定もないし……

と、思っていたらチャイムが鳴った。

扉を開けると、そこには、山本さんが、いた。


「…え、や、山本さん!?」


「近くを散歩してたら、上川くんの家まで来ちゃったから、ついでに、と思って……」


「え……!」


「お家、入っていい?」


「うん、まぁ、いいけど……」


「それじゃ、おじゃまします。」


「…え、うん。」


山本さんは、今日はすごい笑顔だった。


「山本さん、テレビでも観る?」


「うん、見ようかしら。」


そして、テレビを観ているとニュースで、速報が流れた。


「速報です、本日、総理大臣が辞任いたしました。」


すると、山本さんが、 


「結構、早かったわね。」

といった。


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