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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
遊園地編

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59話 mi piaci

観覧車がだんだんと、てっぺんまで来たときに、山本さんが言った。


「Voglio restare con te così per sempre」


「…なんて?」


「これは、ここに、ずっといたいって意味だよ。」


「え…!?」


「違うよ、ずっと景色をみていたいってこと。」


「なるほど……」


そしたら山本さんが、ボソッといった。


「femminuccia」


「え……なんていったの?」


「いや、な、なんでもないよ!」


「そ、そう、それなら良いんだけど。」

これ、なんていっているんだ、わからない。

観覧車も終わりに近くなってきた頃、


山本さんが、


「mi piaci」


といった。


「上川くん、降りるよ〜」


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