表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
遊園地編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

54/79

52話 遊園地 〜絶叫系〜

え、ていうことは、山本さんは、執事さんが元ヤクザの組長ってことを知らないってこと、ヤバいってこれ。


「上川くん、行こ!」


「うん。」


「上川くん、何乗りたい?」


「絶叫系以外なら」

と答える、そしたら、


「え〜まずは絶叫系からじゃないの、怖いの?」


「いや……」


「じゃあ、いこ、」


そうして山本さんに引っ張れられながらアトラクションのところまでいった、山本さんはどこか顔が赤かった


「きやー、楽しいわー」


「ぎゃーー、」


その勢いで、山本さんに抱きついてしまった、でも、山本さんはなぜか嬉しそうだった。


「山本さん、さっきは抱きついてごめんね。」


「うん…全然良いよ!」


山本さんは、どこか照れているような感じがした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ