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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
遊園地編

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50話 メロン

「高橋さん、今頃高級メロンと賠償金の請求書を受け取っているのね、うふふ……」


山本さんは目が笑ってなかった。


「メロンって何?」


「…ちょっとした、お土産だよ。」


山本さんはもっと目が笑っていなかった。


翌日


「上川くん、遊園地いつ行く?」


山本さんの目が輝いているな。


「いつでもいいの?」


「うん、そうみたいだよ。」


「じゃあ、冬休みの最初らへんとかどう?」

といった、


そしたら山本さんが笑顔で、

「うん、そうしよう!」

といった。


正直可愛かった、なんだろうこの感情


「…12月25日とか、空いてる?」


「空いてるよ。」


「よかった。」


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