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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
文化祭編

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47話 冬

「上川くん、もう、冬だね。」


「…うん、」


なんだろうこの感覚、胸がドキドキする…」

山本さん、何か企んでるような。


「また、どこか行こうよ。」


「うん、良いよ、どこ行く?」


「そうだね、」


「遊園地とか、どう、貸し切りで。」


「…か、貸し切り!」


「そうよ!」


「また、執事に聞いとくわね。」


何者なんだ山本財閥。


次の日の朝


学校に登校すると、山本さんが先にいた。


「上川くん、おはよう。」


「山本さん、おはよう。」


山本さんの笑顔、何度見ても可愛いな。

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