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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
文化祭編

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45話 処刑!

「そうね、高橋さん、あなたは処刑ね!」


「え……」


「山本さん、処刑はやりすぎだよ、でも会社を潰すぐらいならいいと思うよ。」


「ほう、いい考えだ君、高橋家、高橋ホールディングスをただ今より、クビとし、刑務所行きとする。」


「え……ちょ、ちょっと待ってください。」


高橋さんのお父さんは青ざめていた。


「いいや、待てない、もう警察は来ている。」


「…え。」


そして、高橋さん達は連れて行かれた。

横で見ていた、晴翔は、唖然としていた。


「君が、晴翔くん、だね、実に悪いことをしたね。」


「いや、いいんですよ、元彼女だけど、好きで付き合っていたわけじゃないですし。」


そういう、晴翔の声は震えていた。


「ああ、ならいいんだよ。」


山本さんのお父さんは去っていった。


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