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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
水族館編

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38話 水族館7

「上川くん、なんか、ごめんね。」


「…うん、うん、全然大丈夫だよ。」


「……そう、良かった!」


この時の山本さんの笑顔は素敵だった。

その後も色々と回るうちにもう、水族館はもう閉園時間になった。


「山本さん、そろそろ帰ろっか。」

「うん。」


夕日が沈む帰り道、アニメで見たことのある感じだな。


「上川くん、今日びっくりしたでしょ。」


「…え、まぁ……」


「…やっぱりね……」


ヤバい、話し変えないと。


「山本さん、今日、どうだった?」


「…そうだね、まぁ一番印象に残ったのは、エイだけどね。」


「…まぁ、そうだよね。」


そんな会話をしているとあっという間に僕の家に着いた。


「山本さん、また、学校で〜」


「上川くん、また学校でね〜。」


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