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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
水族館編

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34話 水族館3

「山本さん、水族館で何みたい?」


「イルカとか見たいね。」

「あのかわいい感じが、いいんだよね。」


「上川くんは、何見たいの?」


「僕は、タコかな。」


「タコ、可愛いよね。」


こうして、会話をしているうちに水族館に着き。


「まずはイルカショーから見よう。」


「うん、」


そしてショーが始まり。


「すごいな。」


「すごいね」


「上川くんみたいに元気だし優しそうなイルカだね。」


「?」


「あ、なんでもないよ。」


「そう、それならいいんだけど。」


え、今僕のこといってた、よね、もしかして僕のこと…



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