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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
水族館編

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33話 水族館2

そして次の日8月6日10時になって。


「上川くん、お待たせ。」


「あ、山本さん、おはよう。」


「上川くん、おはよう。」


「水族館って、遠いんだったっけ。」


「電車で30分ぐらいだよ。」


「結構遠いいんだね。」


「とりあえず、行ってみよう。」


「そうだね、」


「お嬢様、わたくしはこの辺で、」


「あら、執事も行かないの?」


「お嬢様の邪魔をするわけには行きませんから。」


「そうね、わかったわ。」


山本さんといると、なぜかドキドキして落ち着かないんだよな。


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