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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
サックス編

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29話 高橋さん

高橋さん視点


私は晴翔くんと付き合った、なぜ付き合ったか、それは上川くん、に近づくための手段に過ぎない。

だから晴翔くんのことなんて正直どうでもいい。


主人公視点に戻る。


「山本さん、おはよう今日は、天気がいいね。」 


「そうだね!おはよう。」


そして、時が経ち。


部活動で


「山本さん、頑張ろうね。」


「うん、そうだね。」


そしていつもどうりに部活動は終わり。


なんと高橋さんが来たのだ。


「上川くん〜一緒に帰ろ。」


「いや、晴翔と付き合ってるんだから晴翔と帰ったほうが良いんじゃない。」


「なによ、もう知らない。」


正直いって高橋さんは嫌いだ。


「上川くん、高橋さんと一緒に帰らなくてよかったの?」


「うん、実は晴翔と高橋さん付き合ってて一緒に帰るの晴翔に悪いなーと思ったから。」


「2人付き合ってるの、意外だね。」


「僕も思った。」


そして海斗の家に着き


「上川くん、また明日。」


「山本さん、また明日。」


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