3話 初日
次の日
「あんた早よ起きいや朝やで」
「やば、何で起こしてくれんかったん」
「何回も起こしました」
「遅刻遅刻」
キーコーンカーンコン
今日から初めての授業
楽しみだな
「はい、今日からはじめての授業です」
「がんばっていきましょう」
「まずは隣の人と自己紹介しましょう」
「僕は上川海斗です」
「私は山本 七瀬ですよろしくね」
「よろしく」
「上川くんって好きなものってあるの?」
「そうだな、僕はアニメとか好きだよ」
「え、そうなんだ私もアニメ好きなんだ」
「なんのアニメがすきなん?」
「〇〇」
「〇〇いいよな僕も好き」
「特に〇〇がいいよね」
「わかるわ〜」
「はい、それでは隣の人との自己紹介は終わりです」
「授業をします、まずは数学からやります」
「今日は最初なので6年生の復習をやります」
「上川くんって、数学得意?」
「うん、得意ってほどじゃないけど。」
「教えて、」
「いいよ。」
キーコーンカーンコン
「これで授業を終わります」
休み時間だ。
晴翔のところへ行こう。
実は晴翔とは、小学校からの友達なのだ。
「晴翔、隣の人どう?」
「まぁまぁって感じ、海斗は?」
「山本さんは親切そうやで」
「そうなん、よかったな」
そして休み時間も終わり
「あ〜疲れた。」
と山本さんがゆった
「そうだね、」
「本当に中学生になったら、部活もあるから帰る
の遅くなるし嫌だ」
「本当にそうだよね、ところで山本さんってなんか部活はいるの?」
「う〜ん、今のところは吹奏楽部に入ろっかなって思ってる。」
「吹奏楽部いいね」
「上川くんは?」
「まだ決めてないけど、運動とかあんまりだから文化部系に入ろっかなって思ってるんだけど。」
「上川くんって運動苦手なんだね。」
「そう、だから吹奏楽部とかかなって思ってるんだけど」
「いいじゃん、一緒に入ろうよ」
「いいの?」
「いいに決まってるじゃん」
キーコーンカーンコン
2時間目は理科です
「今日は小学校の復習をします」
「山本さんって、理科好き?」
「うん、好きだよ」
「教えてくれる?」
「いいよ。」
そして6時間目の授業が終わり