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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
サックス編

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25話 高級レストラン

そして時は経ち土曜日。


山本家にて


「お嬢様、本日夕方から高級レストランでご家族とお食事です。」


「あら、そう。」


「18時にお屋敷の前で待っておりますので。」


「わかったわ。」


そして18時になり。


「旦那さま、出発いたします。」 


「出発してくれ。」


「はい。」


「七瀬、最近学校は、どうだ。」


「ぼちぼちです、お父様。」


「そうか、友達とかいるのか。」


「はい。一様います。」


「そうか、楽しくやってるか。」


「はい。」


「それはよかった。」


そして高級レストランにつき


「お待ちしておりました山本様ですね。」


「本日は貸切でございます。」


「では、こちらのアミューズからでごさいます。」


そして少し時間が経ち。


「次はカボチャをふんだんに使ったスープでごさいます。」


「七瀬、うまいか。」


「はい、お父様。」

山本さん視点。


ここのお店高級そうだわ、いつか私も上川くん、と一緒にこんなお店にいってみたいわ……


「こちら、フォアグラのソテーでございます。」


「黒木和牛のステーキでございます。」

コースも終わり。


「山本さま、本日はありがとう御座いました。」


「わたくし、シェフの上川でございます。」


「お料理はどうでしたか?」


「実にうまかったよ。また来るね。」


「はい、お待ちしております。」


山本さん視点


さっきのシェフの人ってもしかして上川くんのお父さんかな…


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