表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
サックス編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/79

19話 サックス1

そして次の日月曜日。


「山本さんおはよう。」


「上川くん、おはよう。」


そうして授業が始まった。


1時間目は英語だ。


「はい、今日はペア学習をします。」


「ペアになって〜」


「今日はペアで自己紹介してもらいます。」


長くなるので省く…


そして1時間目も終わり…


次は2時間目の授業は数学だ。


「上川くん、数学得意だよね、教えて。」


「いいよ。」


それで僕は山本さんに数学を教えてあげた。


山本さん視点


上川くん、いつも優しくて、なんでも教えてくれるし、遊びに誘ったら、真っ先にライン早く返してくれるし、私の希望で公園いってその後ショッピングセンターに行ったけど上川くんは文句も何も言わなかった。そんなところに本格的に好きになっちゃった。


そして時は過ぎ部活動で。


「はい、今日から1年生も本格的にやってもらおうかなと思います。」


「山本さん、ついに練習にも参加できるね!」


「そうだね!」


「まずは楽器を決めます。」


「希望がある人〜?」


「名前もいって、ちょうだい」


「はい、高橋 美香です、私の希望はトランペットです。」


「はい、松永 大地です、僕の希望はサックスです。」


「はい、小林 凌久です、僕の希望はトロンボーンです。」


「はい、上川 海斗です、僕の希望はサックスです。」


「はい、山本 七瀬です、私の希望はサックスです。」


「1年生は、サックスが多いわね、」


「でも、ちょうどサックス2.3年生で少なかったわね。」


「みんなこれでいいかしら?」


「はい、いいと思います。」


「じゃあそれで行こうかしら。」


「あと、楽器は学校のレンタルか購入になります。」


え、購入、高そうだな、帰ったらお母さんに聞いてみよう。


「保護者さんとよく話し合って決めてください。」


そして部活も終わり…


「山本さん、同じサックスだね。」


「そうだね。」


「山本さんってサックス買うの?」


「うん、たぶん買うと思うよ。」


「そうか、もしかしたら僕レンタルになるかもしれない。」


「高いもんね〜」


「買うなんてゆったら、お母さんになんてゆわれるか。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ