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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
公園編

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17話 公園で、山本さんと遊ぶ8 〜ショッピングセンター3〜

主人公視点に戻る


買ってあげたいけど今はそんなお金持ってないしな…


そして違う店に行き


「山本さん、ここのお店なんだろう、店の前に受付みたいな人いるし看板には特に書いてないし。」


「あっ、ここお父様が経営している店だわ」


「え、」


「何屋さんなん?」 


「PVしか入れない焼肉屋さんらしいの。」


「そうなんだ。」


その他にも色々な店に行き


「もう5時半か早いな」


「そうだね。」


「もうそろそろ帰ろうか。」


「うん、」


「あ、執事から電話だ」


山本さん視点


「もしもし、」


「お嬢様もうろそろそろお時間でございます。」


「わかってるわ。」


「お迎えの方法はどういたしましょうか。」


「歩きできてちょうだい。」


「上川くん、の家でまっててちょうだい。」


「かしこまりました。」


主人公視点に戻る。


「どうだった?」


「執事が上川くん、の家の前で待っててくれるらしいの。」


「そうなんだ。」


「じゃあ僕の家まで一緒に帰ろう。」


「うん。」


そう言って七瀬は顔を赤らめた。

そして帰っている途中


「上川くん、今日、楽しかったね。」

そう言って山本さんは顔が赤くなっていた。


「楽しかったね。」

と僕もゆった。


「山本さん、また部活でもよろしくね。」


「うん、」


そして僕の家の前につき


「お嬢様、お迎えに参りました。」


「わかったわ。」


「上川くん、バイバイ。」


「山本さん、バイバイ、また学校でー。」


「うん。」


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