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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
公園編

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13話 公園で、山本さんと遊ぶ?4 〜山本さんの秘密〜

主人公視点に戻る


鬼ごっこも終わり…


「山本さん、次なにする?」


「そうだね…」


「中学生にもなって公園の遊具で遊ぶのもな」


「上川くん、公園の遊具って何?」


「え、山本さん、公園の遊具知らないの?」


「うん、」


「じゃあ、せっかくだし、ブランコでもやってみる?」


「うん、」


「上川くんブランコどうやってやるの?」


「じゃあ僕が押してあげる」


「ありがとう。」


「そういえば、山本さんってなんで、遊具のこと知らなかったの?」


「それは、私が小さいころアメリカにいたの、で、お父様に外で遊びたいってゆったんだけど、今は危ないからまた今度ってゆわれて、執事にゆったら今は危ないですので屋内で遊びましょうと言われたけど屋内のせつびはすごかったの。最新のゲーム機、まるで映画館みたいな部屋、博物館美術館みたいな部屋色々あったの、そしてすぐアメリカから、ロンドンにいってやっと遊べるようになったけど遊具では遊ばしてくれなかったの。でもあとから聞くと、アメリカではお父様が命を狙われてたらしくて、私も狙われるとおもったみたいでアメリカでは全然外に出してくれなかったの。

ロンドンでは命を狙われなかったけど遊具の設備とか心配やったらしくて、あそばしてくれなかったみたいなの、それでつい最近日本に来たってわけ、日本に来たらお父様なんでもいいってゆってて、今はまでは男の子と遊ぶなんてゆったら、危ないからだめって」


お父様や執事メイドまでゆってたのに


「なるほど、」


「複雑でしょ。」


「全然。」


「あのさ、山本財閥って一体何者?」


「それはね、な~いしょ。」


「ないしょか。」


そしてブランコも終わり


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