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中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
公園編

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11話 公園で、山本さんと遊ぶ?2

「上川くん。」


「山本さん。」


「今日はリムジンじゃないんだね。」


「うん、執事にいったらあるきにしてくれたの。」


「良かったね。」


「それでは、お嬢様、わたくしはこのへんで……」


「上川くん何かする?」


「こないだ悩みすぎて、何もできなかったしね。」


「そうだね。」


「お嬢様すみません。お帰りのお時間は何時ぐらいでしょうか。」


「私決めていいの。」

「さようでございます。」


「5時半とかは?」


「いいですよ、今日は。

なんなら6時ぐらいまでいけますよ、お嬢様、先ほどお父様にご連絡したので。」


「いいの。」


「はい。」


「執事、じゃあ6時でもいい?」


「かしこまりました。」


「6時でございますね。」


「ちなみに上川様は何時ぐらいまででしょうか」


「僕は5時ぐらいかなっと思ってましたけど。」


「そうですか。」


「でもお母さんに聞いてみます。」


「かしこまりました。」


電話にて、


「お母さん、今日6時まで遊んでいい?」


「6時、いいわよ。女の子とでしょ。」


「いいの、ありがとう。」


電話終わり。


「6時まで遊んでいいみたいです。」


「かしこまりました。ではごゆっくり遊んでください。」


執事視点


お嬢様、やっぱり上川様のこと……お好きなんですね。


旦那様に、報告しとかないと。


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