表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中学校生活、始まる〜と思ったらなぜかヤバいことになっていた件〜  作者: 月島 永
公園編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/79

10話 公園で、山本さんとあそぶ?1

「今日昼から女の子と遊ぶんでしょ早く起きなさい!」


「なんで、知ってるん?」


「そりゃーあんた、友達と遊びに行くってゆってたけど、いつも友達と遊びに行く時、晴翔と遊びに行ってくる。て言うじゃない。」


「バレてたか。」


「ちゃんと身だしなみ整えていくのよ。」


「は〜い」

その頃山本家では


「お嬢様今日、上川と遊びに行く日ですよ。

って、お嬢様もう用意なさったんですか。」


「そうよ」


「お嬢様、まだ10時30分でございますよ。」


「あら、まだ10時30分なの。」


「さようでございます。」

執事視点


お嬢様こんな朝早くからご準備をなさるなんて。

やっぱり上川さんのことがお好きなんですね。


その他メイド視点


学校行くときとかはメイクとかなさらないけど

今日はメイク手伝ってていわれたし、今日何かあるのですかね?


山本さん視点


今日は2時30分から公園で遊ぶ。

で、デートってわけじゃないよね。

デートなわけないか。

でも、何で私こんなに早く用意したんだろう

しかもメイドにも手伝ってもらったし、

お洋服も一番高いものを選んだし、

私いつもだったら普通の服しか着ないのにな〜

何でだろう

やっぱり恋。


主人公視点に戻る


2時30分まであともうちょっと、楽しみだけど、最近山本さんを見るとドキドキが止まらなくなる。

なぜだろう。


そして2時10分ぐらいになって。


その頃山本家では。


「お嬢様もうそろそろお時間でございます」


「わかったわ。」


「お嬢様、本日はどのようにして行きますか?」


「私は歩きがいいんだけど…」


「今日だけ、特別にいいですよ。」


「本当。」


「ただ、わたくしもついていきます。が公園につきましたらわたくしは帰ります。」


「ありがとう。」


「いえ、お嬢様のためですから。」


上川家では、


「あんた〜、もうすぐ30分よ。」


「うん、今から行く。」


「行ってらっしゃーい」


「行ってきます。」


お母さん視点


あの子彼女できたのかしら、そんなわけないか。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ