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偽りの学校生活 恋日可恋の物語  作者: リィズ・ブランディシュカ
第2章
5/12

第5話 変化



 あの日から、先生は私が落ち込んでいるのを見ると、すぐに声をかけてくれるようになりました。

 イジワルな事をされたり、言われてりしても、もうへっちゃらです。


 先生が気にかけてくれるだけで、私は元気になれたのだから。



「何かあったら、俺に相談するんだぞ」

「はいっ、でも大丈夫です。どんな事を言われても先生が心配してくれるから、悲しくありません。イジワルされてもへっちゃらですっ!」

「恋日は凄いな。そんな風に何でもポジティブに考えられて」

「えへへっ」


 先生に頭を撫でられるのが好き。

 先生に褒められるのが好き。

 先生が話をしてくれるのが好き。

 先生が心配してくれるのが好き。


 私は先生が好き。

 

 きっとずっと。



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