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マフィアン令嬢の武闘派メイド~お嬢の闇堕ち防ぐため、不肖メイドは乙女ゲームを終わらせます~  作者: いかろす


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Ep2.黒傘の君

 乙女ゲーム〈紅のオメルタ〉。


 マフィアの世界における血の掟(オメルタ)をタイトルに冠するこのゲームは、その名の通りマフィアが題材である。

 魔法のようなファンタジー要素は一切なし。禁酒法時代やジャズ・エイジと呼ばれたアメリカ一九二〇年代の大都市をモデルとする世界で物語は展開する。


 主人公はマフィアボスの娘。攻略対象は戦い好きの用心棒、妖しい中国人の情報屋、別組織の若いボスなどなど様々な立場に置かれた男たちで、映画さながらのマフィアンストーリーを体験できるのがウリだ。


 大ヒットとまでは行かなかったが、その本格的な作りからニッチなファンを獲得。ご多分に漏れず、前世の〈私〉こと米山風子もまた、ファンとしてこのゲームを愛していた。


 そんな米山風子。享年は二十七歳。


 生前の仕事はアイドルマネージャー。身を粉にして働き、マネージャーの身分でプロデューサ―まがいの仕事も任されながらバリバリと働いていた。昇進の話もあったが、すべて断って担当アイドルのために尽くしてきた。


 だが──死の直前、担当アイドルからクビを言い渡された。

 それ以降の記憶は曖昧なのだが、強い衝撃に曝されたのをなんとなく覚えている。たぶん、なにがしかの形でコロッと逝ってしまったのだろう。


 風子とリザが送ってきた人生はまるで異なり、そもそも時代からして大きく異なっている。

 かたや二十一世紀の日本。かたや二十世紀のアメリカ風世界。

 そんな二人の記憶が頭の中でシェイクされ、一つの人格を形成した。もはやかつてのようにリザとして、また風子として考え、行動することはできなくなっていた。


 だが、生きていくのに不便はなかった。幸い、体が覚えた様々な感覚は衰えていない。

 それに、主人を守るための力があれば、リザにはそれでいい。



 ◇



 メイド服。


 いい歳した大人が、メイド服。


 リザにとって当たり前でも、米山風子にとってはコスプレである。

 幸いそれはクラシカルなメイド服であり、よくあるコスプレで使うようなミニスカエロメイドの類ではない。これがいわゆるギャルゲーの世界であれば、エロメイドの可能性もありえただろう。


 そして、リザは着替える前に、己の肉体を姿見で確認する。

 筋肉質な長身の体には、そこら中に傷跡が走っていた。無表情が似合う整った顔と、灰色の長い髪。すべて慣れ親しんでいるはずなのに、どこかちぐはぐに感じる。


 おそるおそる、メイド服に袖を通す。

 付き人にこれを着せるよう提案したのは、ベアトリーチェであった。彼女は開放的なアメリカを生きていながら英国趣味を持っており、少々時代とズレた向きがある。


 だが、そのズレを心地よく感じている自分が居る。

 時代の波に流されない主人の付き人として相応しい装いでそばに立つ。それは誰かに仕え、役に立つことで喜びを覚える風子には望外の幸せだった。


 それに、鏡に映る自分には、メイド服がとてもよく似合っていた。思わず鏡の前でくるりとターン。スカートが踊る様に、思わず笑みがこぼれる。


 その時、部屋のドアが優しくノックされた。はしゃぎ態勢で完全に油断していたリザの口から「ンヒッ」と声が漏れる。


「……どうぞ」


 現れたのは、ピンと背筋の伸びた立ち姿が美しい、三つ揃えのスーツをまとう老紳士だった。


「リザ、おはようございます」

「父上……おはようございます」

「既に仕事の時間です。私のことは名前で呼ぶように」

「申し訳ございません、ハワード様」


 ボスの付き人、ハワード・コリンズ。


 顔に皺の寄った穏やかな顔つきをしているが、長年オニールの家で働いてきた用心棒でもある。その皺にどれほどの波乱万丈な経験が刻まれているのかは、娘のリザでも知り得ない。


 リザにとっては特に身近な人物だが、米山風子としての記憶はハワードを知らないと言っている。つまり、彼は〈紅のオメルタ〉には登場しない人物である。


 それを不思議に思う反面、メタ的に物事を見られる風子の視点であれば考えが及ぶ。


 リザ・ストーンはゲームにおけるサブキャラ。ましてやハワードはその親である。つまるところ、ストーリーの本筋に絡むような位置取りの人物ではないのだ。ゲームに出ないのも合点がいくというもの。


「体はもう大丈夫ですか?」

「はい。おかげさまで」

「ベアトリーチェ様のお手を煩わせたそうですね」


 そこを突かれると痛い。リザは「……はい」と俯きがちに答える。


「あの方は優しく、またお前のことをすこぶる気に入っておられます。日頃の感謝を返してくれたのでしょう。ですが、厚意に甘えすぎることを覚えてはいけませんよ」

「心得ております」

「よろしい」


 老境に差し掛かっているが、彼の老け方はまったくもって美しい。流石は乙女ゲームの関連人物といったところか。若い頃の彼は、きっと攻略対象並みのイケメンだったに違いない。


 そして、親子ながら似てはいない。


 当然のことだった。ハワード・コリンズとリザ・ストーン。ファミリーネームからして違う。

 リザは拾われた子供だった。名字も含めて、ハワードから名付けられたのだ。


「しかし……出会ってこの方病気などしたことがなかったお前が、珍しいですね。なにか悪いものでも拾って食べましたか?」

「私をなんだと思っているのですか。もう子供ではありませんよ」


 何の気なく返したつもりだったが、ハワードはなんだか納得いかない様子だった。


「どうかされましたか?」

「いや……そういう日もあるでしょう。なんでもありません」


 怪訝な視線が、こちらを伺っている。


 まさか──まさかとは思うが、早くも疑われている?


 マフィアとして()()()()()をしてきた男である。ましてや、自らの手で育て上げた娘。変化を見破るのは容易いだろう。


 ひとまず、面倒事になる前に切り上げるが吉だ。話題を変え、注意を逸らす。


「ハワード様、今日はどうされたのですか?」

「ああ……リザ、お嬢様はきっとお疲れです。遊びに連れて行ってあげなさい」


 ベアトリーチェは多忙である。学業において優秀な成績を納め、毎日欠かさず新聞を読み、書斎の本を片っ端から消化しては図書館へ。将来を考え、経営の勉強にも励まれている。


 その上、社交の場に顔を出すことも少なくない。組織ファミリーの繋がりで饗宴パーティへ。家族ファミリーの繋がりで宴会パーティへ。忙殺と言って過言でない、令嬢としての真摯な生活ぶり。


 つまり、本来であれば付き人の看病に当てる時間など皆無なのだ。


「お前が眠っている間、ベアトリーチェ様は多くの時間を枕元で過ごされていた。そのまま自室にも戻らず眠ってしまうこともあったそうですよ」


 その事実を聞かされた瞬間、リザはそのまま死んでしまうかと思った。


「そんな……お嬢様は、一言も……」

「お前は付き人としての仕事ぶりを主人に自慢しますか?」

「いいえ。我々は言葉ではなく行動で示すものと教わりました」

「聡明なあの方には、人として優れた心意気が身についているのです」


 ベアトリーチェは十七歳。同年代の多くは遊び盛りで、勉強などにかまけている暇はない。


 そもそも、女性の在り方がリザ=風子の知る二十一世紀とは違うのだ。はっきり言って、我が主人はとても異質な少女である。


「とはいえ……それだけではあるまい。お前のことが大切なのでしょう。生まれたときからそばに居るんですから」


 リザが拾われたのは、ベアトリーチェが生まれる直前のことである。

 その頃のリザはストリート暮らしで、物乞いやスリをしてなんとか湖口をしのいでいた。


 その折、無謀にもハワードにスリを働こうとしたところを捕まり──才を見出され、育て上げられた。生まれてくる子に従う付き人として。


「ベアトリーチェ様は〈タイガー・ハンズ〉をご所望でしょう」

「心得ております」


 彼の言う〈タイガー・ハンズ〉とは、オニール・ファミリーが元締めをしているカジノである。才媛とされるベアトリーチェの趣味の一つが、意外にもカジノゲームであった。


 いや、意外でもないのかもしれない。彼女の行く末には、抗争という一世一代の勝負事ギャンブルが待っている。むしろ人物像と趣味はマッチしていると言っていい。


 父に「行ってまいります」と告げ、すぐに自室を後にした。



 ◇



 悲喜こもごもの声と、熱烈なジャズの音色が今日もカジノを賑わしている。


 地下の広々としたワンフロアを彩るきらびやかな空間には、シンプルなトランプ台から最新のスロットマシンまでがズラリと勢揃いしていた。


 そして、それらに夢中になっている──男女問わない人、人、人。


 勝った者は快哉を、負けた者は屈辱を叫び、懲りずまた運命の螺旋へとチップを投じる。そうして投げ込んだ先で、常に勝ち続ける経営者という名の勝負師ギャンブラーが居るのを知ってか知らずか。


 常にカジノとはそういう場所であり、本日も〈タイガー・ハンズ〉は盛況を博していた。


 そんな喧騒が、入口の辺りから波立つようにフッと静まり返る瞬間があった。ジャズ演奏は変わらず鳴り続け、ドラムとサックスのハーモニーが場内に猛々しく響き渡る。

 扉を開いて現れた影は、仰々しい漆黒のドレスをまとい、見るからに高級な黒い傘を手にした少女であった。傍らには、灰色の髪を揺らすガタイのいいメイドが控えている。


黒傘の君(ラブ・パラソル)だ」


 誰かが呟く。


 黒い傘の君主──Ruler of Black parasol。


 いつも傘を持ち歩いているドレスの少女がその家柄とカジノゲームの腕前で名を上げる中で、自然と付けられた異名である。

 それが略された上に、皆からチップを巻き上げる(ロブ)意味も込めて〈ロブ・パラソル〉となり、そんな不名誉なあだ名を令嬢につけていい訳がないので音を転じて〈ラブ・パラソル〉に落ち着いたという経緯を持っている。


 声を上げた者の方へ、ベアトリーチェが顔を向ける。優しい微笑をたたえた、美しいお顔であった。


「ベアトリーチェさん!」

「よっ! 待ってました!」

「アメリカ一のご令嬢!」


 口々に客たちが声を上げるのに対し、ベアトリーチェは手を振って対応する。まるでアイドルだ。ある意味で、リザにとっては慣れ親しんだ光景でもある。


 ここでのルーティーンは決まっている。リザが傘を預かり、ベアトリーチェはどこかのゲーム台へ。その間、リザは主人が飲むための紅茶を用意しに行く。

 主人のそばを離れることになるが、このカジノはそこら中を私服警備員が歩き回っている。それに、ここがオニールの持ち物であることを知らない客はまず居ない。


「お嬢様、傘をお預かりします」

「アールグレイをお願い」

「かしこまりました」


 傘を受け取ろうとした、その時。


「やってられるかクソッタレェ!」


 客の中から荒々しい声が上がると、くたびれたスーツの男が割れた酒瓶片手に半狂乱で駆け出した。


 この店では酒の提供も行っている。酔客に粗相は付き物だ。ましてや人生のかかった勝負の場においては、壊れる人間も現れるだろう。

 問題は、男の行く先にベアトリーチェが立っていることだった。


「お嬢様、お下がりください」


 すぐさまリザが二人の間に割って入り、迫ってきた男の腕を取る。


「ンだよメイドさん、ご奉仕してくれんのか?」

「ええ──私なりに、奉仕させていただきます」


 リザはもう一方の手で安物のスーツの襟を取り──腕力任せに投げ飛ばした。

 男の体が宙を舞う間、客たちの声もジャズの演奏も、すべての音が停止する。


 静寂が訪れたカジノに、男の体が叩きつけられる重たい音と「ぐえっ」といううめき声が響く。

 リザはすぐさま転がる男に肉薄し、拳を振りかぶる。自分がなにをしでかそうとしたのか、体で理解わからせる必要がある。


待った(ステイ)


 主人の声がかかり、リザは止まった。振り抜いた拳が男の顔面スレスレで停止していた。


「あなたが殴ったら顔面の骨がめちゃめちゃになってしまうでしょ」


 実際、リザの拳は林檎を容易く握り潰し、薄いアパートメントの壁程度なら貫くだけの腕力を有する。殴っていれば、確かにその通りになっていただろう。


「主人を大事に想ってくれるのはいいけど、わたしのお客様も蔑ろにしてはダメよ?」

「申し訳ございません」


 ここはオニールのカジノ。集っているのはオニールの客であり、引いてはベアトリーチェの客だという意味である。既に経営を取り回す者としての意識がある言動だった。


 ベアトリーチェはリザを一度後ろに下げ、地面に転がり呆けた客の方へ近づく。


「ここは初めて?」

「へ、へい」

「せっかく来たんだから、もう少し遊んでいきなさい」


 そう言うと、ベアトリーチェはどこから途もなく数枚のチップを取り出し、男に握らせた。


「ただし使い方は慎重ケアフリーに。好き放題(フリーダム)じゃまた身を崩すわよ」

「あ、ありがとうございます……」

「今後とも〈タイガー・ハンズ〉をご贔屓にね」


 男はなにがなんだかといった顔のままカジノの中へ戻って行く。野次馬していた客たちが、彼の肩を叩いて出迎えていた。


 その様を見ながら、リザは、


 ──あっぶね~~~~~~!!


 と、冷や汗を流していた。


 主人に危害が及ぶとなった瞬間、反射的に男を制圧すべく動いてしまった。


 カジノのような場の警備では、時に暴力を必要とする。ただし、やりすぎれば必要以上に客を怯えさせることに繋がりかねない。

 そこで、主人は付き人を制した上でチップを渡し、この場を治めた。結果として、主人からフォローされた形である。


 ベアトリーチェが手を叩く。自然と、彼女へ衆目が集まった。


「水を差してごめんなさいね。わたしのことは気にせず楽しんで」


 丁寧に礼をして見せると、両手を胸の前に上げつつジャズ奏者たちの方へ体を向けた。


 準備はいい(アー・ユー・レディ)? と目で告げる。


 奏者たちが頷く。


 ベアトリーチェが機敏に四拍子の指揮を振り──軽快な音色が静寂を打ち破った。各楽器の音色の連なりがハーモニーを奏で、それに伴いカジノが喧騒を取り戻し始める。

 指揮をやめても演奏が乱れることはない。ベアトリーチェは腕に掛けていた傘をリザに預け、


「紅茶、お願いね」


 と言い残し、ポーカーの台へと向かって行く。

 あっという間に、いつも通りのカジノが戻ってきた。


 それは主人が注目を集める身分ゆえでもあるが、注目されても動じず、人心を誘導するよう振る舞う手腕があってこそである。


 ──私も、精進しなくては。


 まずは紅茶である。幸いここは主人がよく来店するゆえ、おもてなしに必要なものはバックヤードに揃っている。


 その前に、リザは受け取った傘をチェックすることにした。

 普通の傘だ。きっと目が飛び出るような値段の傘なのだろうが、少なくともただの晴雨兼用傘に過ぎない。その事実に、リザは安堵を覚える。


 傘をトレードマークとしているのは〈紅のオメルタ〉においても変わらない。

 しかし、傘は傘でも、主人はこれを〈銃器内蔵の仕込み傘〉として運用する。

 いつも持っている傘をスッと持ち上げて先端を人に向けたかと思えば──ズドン。それはベアトリーチェというキャラクターを象徴する名シーンの一つでもある。


 この傘に銃は仕込まれていなかった。護衛として働くリザは銃の扱いにも長けており、銃を仕込んだ重さも簡単に判別できる。この傘は、シロだ。

 果たして主人はいつそんな物を手に入れるのやら。考えても詮無いことだった。最も良いのは、主人が仕込み傘など用意しなくていい未来が来ることだ。


 紅茶を準備して戻ると、ベアトリーチェはポーカー台でプレーヤーとして着座していた。そのおもてには微笑が浮かんでいる。


降参フォールド


 いい役ができなかったのか、主人は降参を選んでいた。


 しかし、浮かべた微笑はまったく揺らがない。


 無表情をポーカーフェイスと称することがあるが、主人のそれはポーカースマイルとでも言うべきだろう。その微笑の真意は、長く付き合ってきたリザでも悟れない。

 主人の姿を眺めていると、こちらを向いてウインクをしてくれた。完全に不意打ちの可愛さに腰を抜かしそうになる。


 だが、忘れてはならない。その可憐な笑顔はいずれ恍惚とした笑みに化け、カードを持つしなやかな手はドでかいマシンガンを握ることとなる。そして──


『わたしを殺したければ、軍隊でも連れてくることね』


 などと言いながら弾丸をバラまくことになるのだ。ああ、頭が痛い。


 その描写がされるルートでのベアトリーチェは、激しい銃撃戦の末に命を落とす。リザも奮戦するが、攻略対象の用心棒キャラと戦って殺されている。

 主人が死ぬような未来などあってはならない。そのためにも、未来を変える対策を立てねば。


 カジノを出ていく客がコートを羽織って出ていく姿が散見される。この通り、今の季節は冬であり、具体的には三月の初頭であった。

 そして、ゲーム〈紅のオメルタ〉のシナリオが始まる時期は春。

 つまり、今リザが過ごしているのはゲーム開始以前──ゲーム予約特典ブックレットに掲載されている前日譚小説〈THE DAWN〉で描かれている時期に当たる。


 もちろん風子は店舗別特典つき限定版を予約して買ったので、ちゃんとチェックしている。内容もすべて覚えているので、対応可能だ。

 それまでにできる対策が……否、しておかなければならない対策が、きっとある。


 お嬢様が悪逆の女王に至る芽が、どこかにある筈だ。


 〈To be continued〉

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