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2話 革命部と冬休み

ー前回のあらすじー

生徒会さえ学校の力によって動けなくなっていまい、椿はこの学校を変えるために、生徒だけの生徒のための組織「革命部」を友達の星野とつくった。椿の友達である瀬戸、幸田、雨宮も革命部に参加し、生徒が自由を手に入れるための一歩を踏み出し始めた...


ー人物ー

織田(おりた) 椿(つばき)

身長 158 cm

クラスでも小柄な男子。生徒会副会長をしている。勉強なら数学が好き。正義感が強い。


星野(ほしの) 海斗(かいと)

身長166cm

生徒会長を務め、成績優秀で容姿端麗。学力は学年1位2位を競う天才。意外と涙もろいところがある。


雨宮(あまみや) 雄大(ゆうだい)

身長167cm

普段は静かで冷静。たまにおっちょこちょいな時がある。責任感が強い。


幸田(こうだ) (れん)

身長163cm

クラスではツッコミ担当。穏やかな性格をしている。勉強が苦手。


瀬戸(せと) 彰人(あきと)

身長166 cm

明るい性格が特徴。関西弁をとても使う。椿とは中1の時から友達。


ー12月20日、僕(椿)たちの冬休みが始まったー


椿「授業終わったー!明日から冬休みじゃん!」


瀬戸「本当やな。でも冬休みの宿題多すぎだろ。」


椿「それな!ただでさえ革命部で忙しいのに。」


瀬戸「まぁそんなことは置いといて。早く帰ろうぜ!!」


椿「うん!」


僕はよく瀬戸と一緒に帰っている。僕と瀬戸は中1の頃からの親友だ。どんな時だって一緒だ。


椿「めちゃくちゃ寒いね。」


「そういえば瀬戸は好きな人とかいるのー?」


瀬戸「急な恋バナやな笑、今はいないかな。

もしかしてお前あれから恋人できたのか!?」


椿「できてるわけないじゃん笑、別れてからちょうど一年くらい経つね..笑」


瀬戸「すまんすまん笑、お前の触れてはいけないところを触れるところだった。」


僕はこんな何気のない会話がとても楽しかった。

ー次の日LINEにてー

星野「そういえば冬休み明けに転入生が来るらしいぞー。」


幸田「私立でも転校生来るんだ!?」


星野「まぁ転入だからね。噂によるとかなりの天才らしい。」


椿「これはチャンスだな...!」


瀬戸「どういうことやー?」


椿「その転入生を革命部に誘おうってこと!頭が良いのなら良い作戦も考えてくれそうだし。」


瀬戸「確かに!それありやな。」


星野「せっかく冬休みなんだし明日みんなでカラオケ行かない?」


椿「いいね!行こ行こ!」


星野「じゃあ10時にいつもの駅集合な〜。」


ー次の日ー

瀬戸「みんなお待たせ〜!!」


星野「やっときたか。お前はいつも遅刻し過ぎ。」


瀬戸「すまんって〜」


椿「まぁそんなことは置いといて早く行こ〜!」



椿「幸田も歌おうよ〜!!」


瀬戸「そうだそうだ!幸田も歌えよ〜!」


幸田「僕はそんなに上手くないからさ。」


椿「いいからいいから!はいマイク!」


幸田「え〜!!」


幸田は渋々、歌った。確かにちょっと下手だった。


幸田「ほら下手って言っただろー」


椿「みんなで楽しくできたらそれでいいんだって!!」


楽しい時間はすぐに過ぎていった。

星野「また遊ぼうなー!ばいばーい」


「またね〜!」


僕は7時くらいに着いた。夜ご飯を食べ終わって布団の上でスマホをいじっていた。

椿「そろそろ宿題するかー..」


椿「y=x2乗の点に正方形が...うーん。そういうことか!!わかったぞー!!」


僕は意外と数学は好きだったので得意科目だった。気づいたら12時半になっていたのでその日は寝ることにした。


ー1月4日ー

僕たちは革命部の会議をしていた。


雨宮「いい案があって。革命部に位を作るのはどうかなー?」


椿「おぉ!いいじゃん!」


瀬戸「かっこいいしモチベーションも上がりそうやもんな!」


みんなで位(階級)について話し合った。


代表:織田椿

副代表:星野海斗

特級大臣:雨宮雄大

A級代表:未定

B級代表:瀬戸彰人

C級大臣:幸田蓮


椿「これでいいかな?」


幸田「いいじゃないかー!これで決定だな!」


瀬戸「いい感じやな!でも、もっと部員が欲しいところやな。」


星野「そうだね。4月に1年生が来るから作戦を考えないとね。」


椿「1年生の作戦を考えないとね...でもその前に修学旅行がある!!」


僕たちの冬休みはあっという間に終わった。来月は修学旅行!とても楽しみだ。



この話は実話と物語を融合したお話。僕たちの最高の物語である。次回は冬休みが終わり噂の転入生が来た。色々な新情報を入手し、革命部はどんどん進んでゆく...

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