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月姫と花騎士2  作者: 蒼井ふうろ
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§11 天舞う少女

 謁見の間のその奥、王族のプライベートスペースに存在する小さな隠し部屋。その中央に鎮座している豪奢な椅子にルーシェリアは腰掛けている。隣には帯刀した状態のオリヴィアが控えていた。彼女たちの目の前には天井からつるすカーテンのような間仕切りがかかっており、その向こうに小さな人影があることがかろうじて視認できている。



「それで、シャドウ。“聖女について”の首尾はどうなのかしら」



 固い声でルーシェリアは問う。それに対してシャドウと呼ばれた人影は恭しく一礼する動きを見せた。



「……恐れながら、シャドウコードゼロゼロスリーがご報告申し上げ奉り候」



 男のものとも女のものともつかない金属音のような声が間仕切り越しに返ってくる。その返答にルーシェリアは僅かに眉を寄せた。声が不快だったとか、話し方が無礼だったと言うことではない。単純に発言内容に納得がいかなかったのだ。


 シャドウとは特定の個人を指す名ではない。それはオフスダール王家が代々有する直属の諜報機関の名であり、そこに所属する人間の総称もシャドウなのである。彼らは互いを呼び合う便宜上、シャドウという総称の後にコード番号を名乗る。この番号が若ければ若いほど上位に位置する者であり、王家と接する機会も増えるのだ。



「ゼロゼロスリー? 妙ですね。私はトリプルの者に依頼したので、報告はあってダブルからだと思っていたのですが……」



 シャドウを識別する名称として、トリプルはコード番号が三桁以上の者、ダブルはコード番号二桁以上の者を指す。要するにルーシェリアはこの“聖女”を調査しろという命令をそこまで上位のシャドウに頼んだわけではなかったのだ。ところが報告に出向いたのはシャドウの中でも超優秀と言われるシングルのトップ、ゼロゼロスリー。勘ぐるなと言うほうがどだい無理な話である。



「謹んで申し上げ侍り。王女殿下からの任、承り侍りし折に、ゼロゼロワンより諜報班変更の指示あり。本案件は全てゼロゼロワンの指示に因るものにて候」

「ゼロゼロワンが?」

「是。ゼロゼロワンより諜報班をトリプルからシングルに変更するよう指示あり。因りて恐れながらゼロゼロスリーよりご報告申し上げ奉り候」



 シャドウのトップ、ゼロゼロワン。ルーシェリアですら直接会話を交わしたことはなく、現王である父、エドワードの任しか受けない人物として認識している。そんな人物がわざわざ独断でトリプルに依頼した任務をシングルに依頼し直すというのだから、何かあるに違いなかった。



「……そうですか。国王陛下からの信頼厚きゼロゼロワンの判断であれば、若輩者であるわたくしはその判断に従うことにしましょう。それで? ゼロゼロスリー、あなたはわたくしにどのような報告をしてくれるのかしら」



 ルーシェリアの言葉に間仕切りの向こうでもう一度ゼロゼロスリーが一礼する。それから「オリヴィア様、少々お力添えをいただきたく存じ候」とオリヴィアに声をかけた。ルーシェリアが頷いてみせればオリヴィアは間仕切りの方に近づいていく。そうして何やら二言三言言葉を交わした後、戻ってきたオリヴィアは「姫、失礼いたします」と言いルーシェリアの膝の上に一枚の布を置いた。これをルーシェリアに渡したかったようだが、シャドウはあくまでも下位の存在であり、ルーシェリアに直接謁見できる権利を有していないため遠慮したのだろう。



「これは?」

「ゼロゼロスリーが言うには言葉で説明できる部分と映像で説明した方が早い部分があるとのことでございます。映像に関してはこちらの布に“転写”を行うそうで」



 なるほど、とルーシェリアは頷く。噂に聞いていた程度だったが、魔法を使う者の中には自らの見たものやかつての記憶を別の媒体に打ち出す“転写”という手法を身につけている者がいるらしい。確かにその手法はシャドウのような諜報機関では重要な手立てとなってくることだろう。自分の見たものを確実に伝達できるのであれば、死ななければ間違いようのない情報が依頼主に届くのだから。


 失礼いたします、という小さな声に続くようにルーシェリアの膝の上の布が白く光を放つ。それは淡雪のようにちらちらと点滅したのち、僅かに色彩を落として別の風景を移し始めた。


 まず初めに移ったのは、うぞうぞと蠢く塊。それがだんだんと鮮明になるにつれて大量の人間がひとところにひしめいている様子だとわかった。それをゼロゼロスリーはどこかの木の上から見ていたのだろう。時折映像に交じってピチチピチチと鳥の鳴く声が聞こえてくる。



「……音声転写ですか。これは見事ですね」

「お褒めにあずかり光栄で御座います、オリヴィア様。わたくしのようなものはこれくらいしかできませんで……」

「音声転写?」



 聞きなれない言葉にルーシェリアは首をかしげる。聞こえてくる音を邪魔しない程度の声量でオリヴィアはその問いに答えた。



「転写には主に映像だけを移す“映像転写”と、音声がついた状態の映像を移す“音声転写”があるのです。五感を複数使う兼ね合いで後者のほうが難易度が高いとされているのですよ」



 オリヴィアは騎士なのでそこまで魔術に詳しいわけではない。せいぜい使えるのが肉体増強系の簡易魔術くらいである。そんなオリヴィアでも音声転写と言えばすさまじい技量を必要とする魔術であるということを知っていた。自分の五感からなる記憶を他社に共有する方法。昔何かの折にその話が出た時、オリヴィアの父であるトマスは「力で守れないものを守るのは、ああいう情報の伝達なんだな」と言っていた。武力で解決できる問題はそうすればいいが、裏から手を回しつくさないと解決できない問題もある。転写という技術は、いわばそういう状況に陥った時一転攻勢の切り札になりえるのだ。



――……に。……たち、せ……くに……。



 そうこうしているうち、徐々に布から聞こえる音量が上がってくる。シャドウのトップ、ゼロゼロスリーとて遠く離れた場所から人の声を聴くのはある程度限界が存在するのだろう。しかしさすがというべきか、じわじわと上がった音量はやがて聞き取るに難しくない程度のものになっていた。



――静粛に、国民たちよ、静粛に。



 それはよく通る女性の声だった。魔術で声帯を強化したものだろうか、ハウリングのようなものは感じない。威厳に満ち溢れたその声から少しずつあたりのざわめきが小さくなっていく。人の動かし方を知っているなと感心するより早く、ルーシェリアはその声に聞き覚えがあるように感じて首をひねった。



「アレクザンドラ・ノーヴィッツ陛下?」

「ご明察の通りに候。軍事帝国ノーヴィッツが女帝、アレクザンドラ・ノーヴィッツ陛下におわし侍り」



 転写を続けるゼロゼロスリーが言葉を返してくる。


 アレクザンドラ・ノーヴィッツ。軍事国家として名高いノーヴィッツ帝国の女帝にして、冠する通名は「苛烈帝」。その凛とした女性らしい立ち居振る舞いとは裏腹に、男ですら震え上がるような冷酷無比な政策や戦争をいとも簡単にやってのける女帝として大陸内でも畏怖の対象となっている。ルーシェリアにとってはいずれ自分もあのようにして国を治めていくのだという指針の一つとなっている人物であった。



――先日より国内でささやかれている“聖女”と呼ばれる人物についてだ。聞くところによれば我が国に何やら不可思議な力を持つ“聖女”なる人物がいるのだという。金色の光とともに舞い降りたその乙女は自らを“聖女”と名乗ったのだとか。



 アレクザンドラのよく通る声が隠し部屋に響く。ルーシェリアの隣に控えるオリヴィアはその言葉を聞きながら目を細めた。金色の光とともに舞い降りる、というのはお誂え向きの表現だろう。トラディトールにもよく似た魔法の使い手がいる。もっともそれは年に何度か公演を行うサーカスのメンバーだが。



――その聖女に関してだが、現在国内にいるのであればノーヴィッツ家で一度話がしたい。ノーヴィッツで生活をするのであれば他の国から来たものであっても我が国民の一である。事情も聴けないままというのは具合も悪いのでな。



「すごいわね、ここまで堂々とスパイを疑っていますって宣言するのも珍しいわ。さすがアレクザンドラ陛下ね」

「……姫」



 オリヴィアのたしなめる声にルーシェリアは軽く首をすくめた。アレクザンドラを「さすが」と形容したのは皮肉半分、感嘆半分からくる。このように大々的にスパイを疑うと宣言することでスパイ本人が危険を察知して逃げおおせてしまうリスクもあるが、反対にノーヴィッツのような実力主義国家においてはスパイを捕まえることでノーヴィッツ家に取り入ろうとする考えの者も少なくないため捕獲の可能性も上がる。まさにハイリスクハイリターン。ゼロか百かの選択は慎重派のルーシェリアにはなかなかに厳しいものである。


 場面がキュルキュルと音を立てて切り替わる。今度はどこか薄暗い場所にいた。おそらく床下か屋根裏のどちらかだろう。ずるりずるりと這う音とともに視線が少しずつ進んでいく。そうして僅かに開いた隙間から下をのぞき込むようにして視界が動く。天井裏か、まるで蛇のような動きだとルーシェリアが認識する頃、再び声が聞こえてきた。



――聖女はまだ見つからないのか?

――大変申し訳ございません、アレクザンドラ陛下……。

――いや、お前を責めたわけではない、パトリック。お前はよくやってくれているとも。

――いえ、そうではなく。実は陛下に内々でお伝えしたいことがあるのです。



 アレクザンドラの対面は彼女の息子であり第一皇子であるパトリック・ノーヴィッツか。母によく似た見目の彼は優雅についていた片膝を戻すと扉の方を振り返り、「つれておいで」と口を開いた。短い返事の後、広間の扉が開く音がする。



――……これは。



 僅かに動揺したようなアレクザンドラの声の後、視界が揺れる。入り口の方を映したその映像にルーシェリアは一瞬呆けたように口を開けた。



「……普通の少女のように見えるわね」



 恭しく手を引かれて室内に入ってきたのは何の変哲も無い少女である。肩ほどまでの黒髪、見たことのないデザインをした膝ほどまでのショートドレスを着ていた。メイドに手を引かれて入室してきたその少女はパトリックの姿を見るとその手を離してかけ出す。



――パトリック! どうして私を一人にしたの? すぐに会わせてくれるって言ったのに!



 品もマナーもない大声にルーシェリアはくらりとめまいを感じた。思わずぐらぐらと揺れる視界のままに椅子からこぼれ落ちそうになり、そんな彼女をオリヴィアは音もなく支える。血の気が引くと人間は昏倒すると言うが、この豪胆な姫でもそうなるのだな、と場違いなことを考えたのはルーシェリアには口が裂けても言えまい。



「彼女は……何なのですか」



 震える声でルーシェリアはゼロゼロスリーに問う。その返事よりも早く、転写された映像は答えを映し出した。



――アレクザンドラ陛下、彼女が“聖女”……わたくしの術式により異世界から呼び寄せた、我が国に勝利をもたらす女性でございます。

――呼び寄せた、とは……。



 その問いにパトリックは「禁書の棚にたくさん並んでおりました本を拝借いたしました」と悪びれもせずに言い放つ。そんなやりとりをしている間も聖女と呼ばれた少女はパトリックの隣に立って彼の腕を掴んでいる。一国の皇子に対しての対応ではないし、それ以前に女帝を前にして一度も礼の姿勢をとっていない。首をはねられても文句の言い様がないこの状態で、しかし混乱しているのであろうアレクザンドラは何も言わなかった。



「その少女こそが……“聖女マリア”と承り侍り……。異世界より参った故、こちらの流儀は認識していないものと推測し申し上げ候……」



 いつも平坦な声で話すシャドウにしては珍しいことにどことなく歯切れの悪い口調でゼロゼロスリーは言う。ゼロゼロスリーからしてもここまで礼儀を知らない人間は見たことがないのだろう。当然だ、目上の人間に対して最低限でも礼儀を払うというのはオフスダールならスラムにいるごろつきだって知っている。それをここまで無礼に振る舞えるのだから、天性の才能か何かと思うほどだ。



「なるほど、無礼の理由はわかりました……」



 こめかみのあたりを押さえつつルーシェリアは言う。納得は出来ないが理解はした。こんなにも無礼な人間が首をはねられないというのは信じがたいが、異世界から来たというのであれば確かに仕方ないのであろう。



――彼女は人間よりも高い魔力を有しております。それこそ、王族や皇族の人間にも負けず劣らずの能力です。今はまだ魔力の放出の仕方が分かっていないので魔術を使うことは出来ませんが、教えれば、それこそ国一番の魔術師……いえ、聖女となり、我が国をさらに栄えさせてくれるでしょう。



 パトリックの淡々とした声がホールに響く。聖女、という単語を口にした瞬間少女は腕を組んだ状態のまま胸を張ったようだった。



――はじめまして、あれく……女王様! 私が聖女です!



 間の抜けきった声だ、ルーシェリアの頭痛が酷くなる。アレクザンドラは女帝ではあるが女王ではない。帝国の長の称号すら分かっていないこんな少女が許されている現状がありえないし、それをパトリックがたしなめもしないというのもおかしい。パトリックが連れてきたのであれば責任を持って諫めるべきだ。



――マリア、アレクザンドラ陛下とお呼びすれば良いよ。

――え、そうなの?

――そうだよ。……陛下、少々聖女は疲れたようなので、部屋に連れて帰ります。



 有無を言わさぬ早口でそう言うとパトリックは聖女の手を引いてそそくさと広間を後にする。あとには微動だにしないアレクザンドラだけが残され、そこで波紋を残して転写は終わった。なんとも居心地の悪い無言の場だけが広がる。オリヴィアは何も言わずにルーシェリアの手から転写に使われた布を受け取った。



「ええと、そうですね……ご苦労様でした、ゼロゼロスリー。その、あなたに動いてもらうほどの案件では……なかったような気もしますが」



 主君の相手を小馬鹿にしたような声にオリヴィアは一瞬窘めるような目線を向ける。ルーシェリアは聡明だが、こういう相手を侮る言動が時折飛び出るのがまだまだ若い証拠だ。現にゼロゼロスリーはこほん、と一度咳払いをした。



「仕事故、礼には及ばず……しかし恐れながら、このような奇天烈な存在を看過されるような王女殿下にはあらずと存じ候」



 言外に「あの女を些事と思って見くびるなよ」と釘を刺されている。自分があの聖女と呼ばれた少女を見下し、脅威にもなり得ないと一笑に付そうとしたことに気づかれている。


 ルーシェリアはそのことに気づき、かっと頬に血が上ったのを感じた。横に控えるオリヴィアを見ると、若干呆れたような表情の彼女と目が合う。ルーシェリアは一つ深呼吸をすると小さく頷いた。



「……そうですね。パトリック殿下はかの聖女の魔力が高いとおっしゃっていました。ノーヴィッツ帝国がオフスダールに何かを仕掛けてくるとは考えにくいですが、もしもに備えて調査は続けた方が無難でしょう」

「賢明なご判断だと思います、王女殿下」



 オリヴィアは間髪入れずに同意する。仕切りの向こう、どことなく安堵したような声で「然らば今後も調査を継続し侍り」とゼロゼロスリーは言った。おそらくゼロゼロワンや……エドワードからは継続の指示が出ていたのだろう。それをルーシェリアの短慮一つで切り上げるわけにはいかなかった。だからこそゼロゼロスリーはあのように諫めるような言葉を告げたのだろう。あくまでもオリヴィアはその判断に従ったに過ぎない。



「……さて、ゼロゼロスリー、ご苦労でした。王女殿下はこのあとの執務がございますので……」

「はっ」



 短い返事、一呼吸の後にゼロゼロスリーの影は間仕切りから消え失せた。気配すらも消えたので、おそらく屋根裏棟を伝って出て行ったのだろう。ただ静かな空間にルーシェリアとオリヴィアの呼吸音だけがしている。



「……オリヴィア」

「……なあに」



 返事をすれば膨れっ面のルーシェリアが顔を上げた。珍しく本気で拗ねているらしい。ただこういうときのルーシェリアは普通に拗ねているときと異なり、他人ではなく自分に対して腹を立てているので少々扱いづらいのだ。



「……私は馬鹿だろうか」



 馬鹿じゃない、とか気にするな、とか。そういった単語をルーシェリアが好まないことはオリヴィアも知っている。自分に対して憤っている人間に安易な慰めの言葉は却って毒なのだ。



「ええそうね、大馬鹿者だわ」



 だからオリヴィアはあえて肯定する。なんならルーシェリアが言ったよりももう一段階酷い状態にして肯定する。


 その言葉を聞いたルーシェリアはうつむき、ぶるぶると体を震わせて。



「ぶは」



 珍しく――本当に珍しく、汚い音を立てて笑った。








§11 天舞う少女








「あー、おかしい。不敬だ、不敬。首をはねるよ、本当に」

「じゃあ国王陛下の考えも見越せなかった駄目王女はギロチンね。仲良く首をはねられちゃうわよ」



 ゲラゲラ、二人しかいない空間でひとしきり笑う。笑って笑って笑い尽くして、それからルーシェリアは一度自分の頬をぱちりと叩いた。



「さて、聖女の正体は掴めた。けれどまだその詳細は不明。調査は続行。だけど調査結果を大人しく待っているというのも性に合わないよね?」



 ニィッと口角をつり上げたその顔を国民が見たら心臓発作を起こすのではないだろうか。月のような美貌と謡われるルーシェリア・オフスダール、渾身の悪役顔であった。しかしオリヴィアも負けず劣らず口角を上げる。凜と咲く花にたとえられるその面立ちは影も形もない。般若か悪鬼か、そんな顔をした二人は目を合わせて嗤う。



「奇遇だわルーチェ、今ちょうどメディが暇してるのよ。暖かくなってきたから」



 それ以上の言葉はいらなかった。二人はもう一度にやりと笑うと立ち上がる。


 さて、数時間後、場内でメイドの悲鳴が上がるのは語るに及ばないだろう。


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