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月姫と花騎士2  作者: 蒼井ふうろ
1/3

§10 姫の憂鬱

「どうして」



 頼りなげに少女は呟いた。少女の手に触れられて、カシャン、と深い緑色をしたフェンスが無機質な音を立てる。少女の黒髪を突風が攫い、巻き上げる。少女は自身の顔に髪がかかるのも気にならない様子でぼんやりと空を見つめた。


 青い青い、雲一つ無い晴天である。抜けるように高い空は美しく澄み、見つめていれば吸い込まれそうな錯覚を覚えるほどだ。



「私は、悪くないもん」



 少女は思い出したようにそう呟く。その直後、少女の背後でバタバタと何かが慌ただしく動く音がした。少女は振り返らない。バタン、重いものが開く音がして、その後に数人分の足音が続いた。



「田辺さん!」



 悲鳴じみた声で女性が少女の名字を叫ぶ。田辺、と呼ばれた少女はじろりと睨め上げるようにして女性の方を振り向いた。



「そ、そんな所にいないで、こっちに戻っていらっしゃい、田辺さん!」



 女性はほとんど泣き出しそうな声でそう叫んだ。彼女やその後ろにいる人々には見えているのだ。少女の手前にあるフェンスと、彼女の先に広がる虚空が。あと数センチ足を動かせば、少女の体は空中に放り出されるだろう。



「なんで? 何で戻んなきゃいけないの?」

「そんなとこにいたら、落ちちゃうでしょ……! お、屋上から落ちでもしたら……」

「いいじゃない、私、落ちたくてここにいるんだもん」



 少女は笑いながら言う。明らかに馬鹿にしたような声色に女性の言葉が止まった。二の句が継げないのだろう、口を開閉するだけの女性に少女は苛立った様子で舌打ちした。



「ほら、こう言ったらもう二の句なんて継げないじゃない。本当に助けたいとか思ってないから咄嗟に答えられないのよ」



 少女の冷たい金切り声だけが風の吹き抜ける屋上に響いていく。女性の後ろ、じりじりと前進しつつあった学生服の集団の動きも完全に止まっていた。それを見て少女の胸に薄ら暗い愉悦の感情が沸き上がる。


 ほら見ろ、どうせ本心じゃないんだろ。私がここから飛び降りたって、どうせ何とも思わないんだろ。それを私に見透かされたから二の句が継げないんだろ、いい格好して気持ち悪いんだよ、この偽善者め!


 口から軽やかに言葉が吐き出されていく。暴言の波は容赦なく少女の対面にいる人々の鼓膜を揺らし、彼らの不快感を煽った。その苦々しげにゆがめられた顔すら少女には御褒美でしかない。上っ面を追い求める醜いニンゲンが化けの皮を剥がれて、自分に屈服した表情なのだ。少女は偽善まみれの醜いニンゲンたちに勝ったのだ。



「表面上だけの言葉かけるんだったら、最初っから話しかけんじゃないわよ!」



 少女は勝利を高らかに宣告する。勝利に酔いしれ、口からは荒い息と共に笑い声があふれ出した。



「ははっ、はははははは! バァカ、お前らみたいなクソの役にも立たない無能は私みたいなのに当たるしかないんでしょォ? 綺麗事言ってみたってさあ、事なかれ主義の教師と陰口叩くだけの馬鹿に何ができんの? できないでしょ?」



 ゲラゲラゲラゲラ、狂ったように少女は笑う。その目は血走り、憎々しげに女性やその後ろ――担任やクラスメイト達を睨みつけているのに、口元だけは化け物のように大きく笑みを形作っていた。


 さぁ、死んでやろう。少女は笑みを一層深める。


 私はこいつらのせいで学校生活を満足に送ることができなかったのだ。子供のやるような些細な嫌がらせも続けば精神の安定を欠く。何度も助けを求めたのに見てみぬふりをして、いざ私が死ぬと言ったらこの慌てよう。いまさら何を言っても遅いのだ、この偽善者め、自分の善意が疑われるのが怖いだけのくせに。だから圧倒的に突き付けてやる。お前たちのそれは偽善だと、汚らしい生き物なのだということを私が死んで教えてやる。目の前で私が死ねば分かるだろう。誰が正しくて誰が間違っていたのか、誰が高潔で誰が醜いのか。



「それともなに? 絶対に死んでほしくないとでも言う?」



 ぴくり、担任の方が動く。その視線がおずおずと少女に向けられたとき、少女は背筋にぞくぞくとしたものが走ったのを感じた。こいつは今、私の行動に怯え、私の望むことを聞き出そうとしている。私の思うままに動こうとしている。それは他者を思いのままにしているという優越感からくる快感だった。



「えぇー? 散々逃げ回って私のこと助けようともしなかったくせに、死のうとしたら止めるの? おかしくない? ねえ、おかしいよね? 先生なのにそんなことでいいんだあ、プライドとかないんだね! あっ、でもプライドある先生は生徒が困ってたら助けてくれるかぁ!」



 ゲラゲラゲラゲラ。少女には担任が口を引き結ぶのが見えた。傷ついているのかもしれないが、事実を突きつけられて傷つくというのであればあまりにもお粗末ではないか。少女とて、自分が傷ついているときに見て見ぬふりをされたことに傷ついていたのだ。むしろこのくらいの言葉で済ませてもらっていると思ってほしかった。



「も、戻って、きなさい、田辺さん……」



 震えるような声で担任が言う。その目には涙がたまっていて、少女はまた少し気分がよくなった。完膚なきまでに他人を言い負かしているのを感じる。論破というものはこんなにも気持ちの良いものだったのか。理路整然と事実をぶつけて虚飾の皮を剥ぐというのは、なるほど、正義たる自分にふさわしいように感じた。



「……違うでしょ? 先生」



 少女は凶悪そうな表情を引っ込めて、うっそりと微笑んだ。そうして囁くようにゆっくりと言う。



「お前は、私に、“死なないで戻ってきてください”ってお願いする立場でしょぉ?」



 それは若干14歳の少女が出すにはあまりにも粘着質な、それでいて生理的な嫌悪感を催す声だった。獲物を甚振るような声色をしているのに少女は年相応のふんわりとした笑みを浮かべている。見えている光景との差異が激しく、これが本当に目の前の少女から発されているのかが正しく認識できなくなる。



「あれ、どうしたの、言わないの? へえ、死んでもいいんだあ、ふうん」



 少女は声が出ない担任を嘲笑する。授業中はあんなに大きな声を出すくせにねえ、馬鹿な奴らとしゃべってるときは元気そうなのにねえ、と少女は次々に言葉を浴びせかける。担任の顔色は石膏もかくやというほど白くなっていて、その狼狽の表情は再び少女の感情に火をつけた。



「ほら……言えよ! 私が悪かったです、死なないで戻ってきてください、って聞こえるように言え! 言わないならここから飛び降りてやるからな、あんたは生徒を殺した人殺しだからな!」



 激昂、少女はつばをまき散らしながら担任を怒鳴りつける。謝れ偽善者、人殺し、謝れ、謝れ、傷つけられたのは私だ、お前に被害者面をする権利などない、謝れ、謝れ、謝れ!


 叫んで叫んで叫びつくして、そして。






「もういい加減にしてよ」






 少女の声は静かな声に押しとどめられる。ぎょろりと血走った目を向ければ、担任の後ろからクラスメイトの女子が一歩前に進み出てきた。少女は唇を引き結んだ。クラスメイトの放った言葉の調子が気になったのだ。理由は分からないが、彼女の語調は少女を責めるようなものだった。


 これはおかしい。少女は少し考える。謝るべき人間が責められず、謝られるべき人間が責められているこの構図はおかしい。どうして目の前のクラスメイトはそんな簡単なことすらわからないのだろう。



「いい加減にして? どの口が言ってるのよ、佐伯。いい加減にするのはあんたたちでしょぉ?」

「そんなこともわからないの?」



 佐伯と呼ばれた少女の声色は軽蔑を示している。おかしい。それは今まさしく私がお前たちに向けて言おうとしていた言葉なのに、なぜ自分が言われているのか。少女は自分の考えが混乱してくるのを感じる。



「田辺、あんたの悲劇のヒロイン思想も、被害妄想も、もういい加減しんどいんだって。自分がしたこと思い返してみなよ、それで自分が一切悪くないって思うなら本当にあんた終わってる」



 整った容姿から吐き出される言葉の険しさに少女は目を見開く。この佐伯という少女はもっと大人しいニンゲンだったはずだ。それこそ、少女の言葉にこのようにかみついてくるようなニンゲンではなかった。



「な……なによ……私が悪いって言いたいの……? 私はこんなに、死にそうなくらい傷ついてるのに……!」



 口から口惜しさと共に言葉が漏れ出る。どうしてお前みたいなニンゲンにそこまで言われなければならないのか。私の苦しみなんて理解もできないくせに。のうのうと生きてきたお前に何がわかる。


 そんな憎しみの言葉は少女の口を出なかった。



「そうよ」



 代わりに佐伯の口から肯定の言葉が放たれたからだ。



「クラスの子たちがあんたから距離を置き始めたのも、先生があんたの言葉に耳を貸さなかったのも、今まであんたが積み重ねてきたものの結果。相手から受けた行動の原因が自分だって気づかないなら、あんたが悪いのよ」



 ぐらり、世界が揺れる。自分は頭に強い衝撃でも加えられたのだろうか、ぐらぐらと揺れる視界にこちらをじっと見据える佐伯の姿があった。腹立たしいほどまっすぐに見つめるその視線が嫌で、少女はぶんぶんと頭を振った。




 あっ、と声を発したのは誰だったのか。それは担任だったかもしれないし、佐伯だったかもしれないし、他のクラスメイトだったかもしれないし、少女自身だったかもしれない。


 ずるん。足の裏で靴が角を滑る感覚がした。頭を振った拍子に僅かばかり少女の足が移動したその先に床はない。彼女の片足は何の抵抗もなく虚空を踏み抜こうとしていた。ひゅっ、と少女の耳元に息をのむ音が聞こえる。


 バランスを欠いた体はそのまま踏ん張ることもできず空中に投げ出される。少女は声も上げられないまま手を伸ばした。屋上の床を掴もうと左右の手が空を掻いて、しかしその指先すら何にも触れることはなく。



「ひ、いぃぃぃぃぃ!」



 空気が抜けるような悲鳴だけが少女の口から迸る。ごぉごぉと耳元で風が鳴る。凄まじい速度で自分の体が地面めがけて落下しているのを感じる。止まらない。数秒しかないはずなのに無限に落ちているように感じる。景色がコマ送りに進んでいって、それが一層少女の恐怖を煽る。点滅するような視界の隅に屋上からこちらを覗き込む誰かの顔が見えた気がした。



 どすん。



 そんな音を最後に少女の記憶は途切れる。








§10 姫の憂鬱








「姫、こちらが本日のスケジュールです。ご確認を」

「ええ、ありがとうオリヴィア」



 オフスダール王宮の一室、王女ルーシェリア・オフスダールにあてがわれた執務室にそんな声が響く。メイドたちは僅かに頬を染め、うっとりとして会話の主たちを盗み見た。


 ぬばたまの黒髪を軽く結わえ、澄んだ海色の瞳でスケジュールを確認している絶世の美少女。彼女こそがオフスダール王国の建国の祖にして賢王と呼ばれるアレクサンドル・オフスダールの再来と名高い、ルーシェリア・オフスダール第一王女である。じっとスケジュールを見つめた彼女はしばし考えるような仕草をすると傍らの女性に声をかけた。



「オリヴィア」

「心得ております」



 声をかけられた女性は執務机の一角からインク瓶とペンを取り出し、ルーシェリアに手渡す。その流れるような動作にメイドたちはほう、とため息をつきそうになった。一切の無駄を排してあるにもかかわらず、どこか優美な印象を与える所作。物音一つ立てずに元の体勢に戻った女性、ルーシェリアの護衛騎士であるオリヴィアは自分を見ているメイドたちの視線に気づいたらしい。目が合った彼女はどことなく照れくさそうな顔で微笑みかけた。小首をかしげた拍子に溌剌とした印象を与える鮮やかな橙の髪が風を孕む。



「オリヴィア? どうしたのかしら」

「ああ、いえ……何もございません」



 オリヴィアの動きを不思議に思ったらしいルーシェリアが彼女を呼べば、オリヴィアはルーシェリアに見えないような角度でメイドたちに一つウインクを送った。普段王女に仕えているときの凜とした様子からは想像できない茶目っ気のある表情にメイドたちの表情が固まる。不快なのではなく、美しいものを見て脳がキャパオーバーを起こしているのだ。くつり、喉の奥だけで笑ったオリヴィアの耳にルーシェリアの軽い咳払いが聞こえる。



「さて、今日の執務に移りましょう。その前に少しオリヴィアと打ち合わせをしたいわ。席を外してくれる?」



 ルーシェリアのその言葉に、メイドたちは一瞬で表情を引き締めると一礼して退室していく。ぱたん、重厚な木製の扉が隙間無く閉められたのを確認してからルーシェリアは長く息を吐いた。そうして、じとり、オリヴィアを下から睨め上げる。



「……色目を使ったね?」

「使ってないわよ、じっと見られてたから笑い返しただけ」

「リヴィがそれを無作為にやると国が傾くからやめてほしいんだよね」

「冗談言いながらあのメイドたちの名前確認するのやめてくれる? なんにも落ち度のないあの子たちをくだらない嫉妬なんかで辞めさせたら口きかないわよ」

「……チッ」



 小さく舌打ちをしたルーシェリアの頭をオリヴィアの手が軽くはたく。本来であれば王族への攻撃は問答無用で不敬に当たり、オリヴィアは処刑される立場である。そもそも王族に対して口をきくにはかなり粗雑だ。まるで友人同士の会話に用いられるような軽い語調は、彼女が“オリヴィア”という人間だから許されているに過ぎない。


 オリヴィアがルーシェリアに公私ともに全幅の信頼を寄せられている人物でなければこうはいかない。彼女は唯一の王位継承者の護衛を任された国一番の騎士であり、彼女に愛される恋人でもあるのだ。



「ほら、拗ねないの。仕事するんでしょう?」



 軽い調子で落とされるオリヴィアの言葉にルーシェリアは不満そうな目を向ける。普通拗ねている恋人に対してこんな子供扱いするような言葉をかけるだろうか? どうせなら「頑張ってくれたらご褒美にキスしてあげるわ」くらいの言葉が欲しいものである。恋人になってこの方一度も言われたことのない言葉だが。



「するけども……」



 むぅ、頬を膨らせたままルーシェリアは机上の書類に目線をやる。どの書類から手をつけようか、そんなことを考えているうちに一つ目を引くものがあった。


 書状の中に混ざった見覚えのある封筒、その視線を追っていたらしいオリヴィアが封筒を手に取ってルーシェリアに差し出す。


 小ぶりな白い花をあしらった封蝋はトラディトール王家の紋である。送り主の欄は確認するまでもなく、ルーシェリアの婚約者であるフィリップ・トラディトールの名が記されていることだろう。



「フィリップ・トラディトールか。律儀なことだね」

「あら、あの方は元から律儀だったわよ。自分に仕えてくれていた大臣の言葉をまるっと鵜呑みにしちゃうくらいには、義理とかそういうもので生きている人種だわ」



 けらけらと笑うオリヴィアが再度封筒を手にし、封を開ける。取り出した紙は薄く、ほの甘い香りがしているからきっと上質なものなのだろう。実質的には幽閉されている立場で自由にならないものも多いだろうに、こういう所で気を利かせてくるのはさすがに王族といったところか。もしかしたら王位継承者になることが出来ないと思った彼ができる悪あがきの一種だったのかもしれない。



「で、彼はなんて?」

「……うーん。なんともないと言えばなんともないけれど、まずいと言えばまずいわね……?」

「はあ?」



 珍しく要領を得ないオリヴィアの言葉にルーシェリアは片眉をつり上げる。しばらく便箋に目を通し、何度か首を捻ったが納得のいく解答は思い浮かばなかったのだろう。オリヴィアは一度丁寧に便箋をたたみ直すと、それをルーシェリアの前に置いた。



「……まあ、読んでみて。あたしの頭がついていってないだけかもしれないし」



 知識のあるルーチェなら何か分かるかもしれないわ。そんな言葉と共にルーシェリアは折りたたまれた便箋をもう一度開く。ふわりと女性が好みそうな花の香りが鼻腔をくすぐった。美しい筆跡で綴られた手紙は折り目正しい時候の挨拶に始まり、彼自身の近況や彼が“留学”しているノーヴィッツ帝国の状況やらが綴られていた。なるほど、律儀なことに前回ルーシェリアが送った手紙に書いた社交辞令にまで懇切丁寧に返信がなされている。こういう男を臣下に一人おくと面白いかもしれないな、と政治のことに頭が切り替わりかけたそのとき、ルーシェリアは気になる文章を見つけた。



「どういうことなんだい……?」



 隣でもう一度目を通していたらしいオリヴィアは「わかんないわ」といいながら髪を掻き上げる。眉根が寄り、眉尻が垂れ下がったその顔はどう見てもお手上げ、と言いたげな表情だ。



「フィリップ・トラディトールは頭でもおかしくなったのかな。じゃないとこんなことを書かないと思うんだけど」

「もしくはフィリップ殿下の周囲がみーんなおかしな状況になってるかだわ」



 肩をすくめるオリヴィアから再び書面に視線を移す。生真面目に近況を綴り続けていたフィリップ・トラディトールからの手紙、その最後に書き記された僅かな文字。




――先日、ノーヴィッツ帝国には“聖女”が降臨なさったそうです。私もまだお目通りしていませんが、どうも第一王子のおつとめの結果だそうですよ。




「おとぎ話じゃあるまいし……」



 そう言いながら、ルーシェリアの心中に何かが僅かに引っかかる。何の根拠もないが、こういうときの自分の直感がよく当たることを彼女は知っていた。



「詳しい調査が必要そうですね、ルーシェリア殿下?」



 いたずらっぽく片目を伏せたオリヴィアはそう言って笑う。その様子にルーシェリアは重く長いため息をついた。



「勘弁してよ、本当に」







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