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クコ皇国の新米茶師と、いにしえの禁術~心葉帖〜  作者: 笠岡もこ
― 第三章(最終章) クコ皇国の災厄 行き着くところ ―
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第93話 絆4―異父兄妹―

「はんっ!」


 濁ったような息を吐き出す不快音が鳴る。

 蒼と紅が振り返った先にいるのは竜胆だ。なめ回すものではなく、周囲の温度がぐんと下がる威圧感を伴ってふんぞり返っている。


「私を前にして勝手に話を進めるなど無礼な女だ」


 ただ、紅から流れ出る風のせいで触れられる程までには近づいて来られない。

 吹き荒れる嵐が起っているが、竜胆の周りには薄い膜が見て取れた。蒼が後方に視線をやると、湯庵がしわしわの手を伸ばしていた。防御系の魔法だろう。掌から防御系の魔道陣が煌めき伸びている。


「聞けば、おぬしの実父である隣国の王子は、双子の弟と恋仲であった心葉堂の娘を犯したそうではないか。弟が戦争で留守なのを良いことに犯したと」


 竜胆の顔が化け物の形相に変貌していく。いや、人間だからこその醜さがにじみ出ているのだろう。端正な容姿は見る影もなく、もはやおぞましさしかもたらさない。

 ふと、蒼の目が竜胆の腕に止まった。風にはためく長いゆったりとした袖から垣間見えたのは、人間の皮膚でない。


(まるで……岩の欠片が鱗みたいに細かく張り付いているような)


 目を細めると、合わせ襟からもわずかながらに同様の異物が確認できた。以前、似たような状態の魔物を見たことがある気がする。が、蒼がどんなに必死に思いだそうとしても名前が浮かんでこない。

 蒼は考えることを止め、紅に皇太子の異形を伝えるのを優先することにした。紅の裾をぐいっと引っ張る。

 その瞬間、竜胆の口の両端がすっとあがった。すっと刃物で切り込みを入れられたと思うほどに裂けたのだ。


「母もたいそうなもので紅暁を身籠ったまま、結局は蒼月の実父を連れてかえったそうだな。蒼月よ、どうだ。信頼していた兄が腹違いだと知って。兄として触れていた者がおぞましい生まれの者であって!!」

「はぁぁっ⁉」


 蒼から呆れとも嫌悪ともとれる声が飛び出していた。普段なら不敬どころの騒ぎではないが、どうでも良かった。

 洞窟中に響き渡った間抜けな音は、反響し続けて場に不似合いの空気を作り出す。麒淵は思わず、相棒の十六歳の少女らしからぬ腹底から出された低くて太い声に天を仰いでしまう。


(もうちょっと発声のしようがあるじゃろうに。つーか、我もそのようなことに引っかかっている場合じゃないわい)


 ただ、それを理解している者は少ない。竜胆もその一人だ。

 蒼が驚きのあまり思考がついてきておらず、ようやく紅の背景を理解したと竜胆は捉えた。これ幸いと言わんばかりにふんぞり返り、紅を指さす。そして、ねっとりとした動作で蒼の前でその指先を止めた。


「気をつけよ? お前もいつ手を出されるかわかったものではないぞ」


 その一言で、紅から完全に表情が失せた。何の感情も乗せない虚ろな目が、竜胆に向けられる。

 焦ったのは、紅の表情が見えない位置にいるはずの麒淵だ。とある陣を引き続けている麒淵が、最後の最後で動くことは適わない。汗を飛ばし、紅の斜め後ろで竜胆に気をとられている蒼に叫びをぶつける。


「蒼、我はいま動けぬ! 紅の術を止めよ!!」

「へっ? ちょっ、紅ってば! 待って、待って!」


 術を伴って持ち上げた紅の腕にしがみついた蒼。吹き飛ばされそうになりながらも、必死に腕を掴む。

 片目を閉じながらも紅を見上げるが、鬼の形相でただ前の竜胆を睨んでいる。目頭にめいっぱいの皺を浮かべて影をはびこらせる。

 蒼は醜いなんて思わない。ただ、寂しいだけ。紅の中にあるこんなにも強い劣情を、普段は見せてくれないのが。


(でも、私も同じだもんな。大切な人にほど強がってしまう。大事だからこそ知られたくない醜い感情。けどさ、それを醜いって思っているのはさ……自分だけっていうこともあるんだよ)


 蒼は、紺樹や親友たちのことを思い出し牡丹色の瞳を潤していく。嬉しさと寂しさが入り交じっているけれど、悲しみではないどこか心地よい感情。


 自分の封印したい過去を晒して、わざと蒼を追い詰める言い方をした紺樹。

 自分の祖母の死に際が知りたくて、黙って蒼や浅葱あさぎを巻き込んだ真赭まそほ

 蒼と紅にしばられて、昔のように自由に外へ出られない白龍。


 そして、紅。


 誰もが、自分の深い願いを抱きながらも誰かを思って我慢している。


(でもね、それを知った時、嫌だとか憎いとか思わなかった。ただ、真赭が追い詰められているのに気づけなかった自分が悔しかった。紺君に辛い役をさせた自分の未熟さが悔しかった。おじいを縛っている未熟な自分が悔しかった。頼って貰えないのが寂しかった)


 それにと、蒼は紅からふわりと離れる。二人の間に風が流れ込む。

 紅の目にわずかな動揺が浮かぶ。

 それでも、蒼は一度しっかりと姿勢を立て直して深呼吸をする。ただ視線だけは紅から一瞬たりとも離さない。


「紅、聞いて!」


 腹の底から絞り出した声が魔道風さえ掻き消す。一瞬、水を打ったような静けさが広がる。

 紅は頬を引きつらせて、一歩前に進んだ。竜胆の方へと。

 それを追うように足を大きく踏み出した蒼が、大きく息を吸う。そして、拳を自分の心臓に打ち付けた。


「私は誰がなんと言おうと、何があっても紅の妹だ! ついでに自惚れると、紅が私をすこぶる大事な妹だって甘やかして怒って呆れているの全部知ってる!」


 蒼は涙目を擦ることもせず、自分の胸に当てていた手を振り上げて紅の背中を思い切り叩いた。跡がつくほどの力でも、紅は竜胆しか映さない。

 麒淵がぐっと口を噛み視線を落とす。いくら気は急いても、足下の陣はまだ発動まで七割方の完成度だ。ここで不用意に動いて全てを台無しにするわけにはいかない。


「蒼! なんでも良いから話しかけ続けるのじゃ! この際、罵声ばせいでも諫めたりはせぬ!」

「ばっ罵声でいいの⁉ っていうか、今、割と大事なこと叫んで通じなかったんだけど!」


 正直、蒼は白目をむきたくなった。罵声を口にすることにではない。自分の渾身こんしんの訴えかけを全力無視されたのに、罵声の方が効くと思われているなんてひどいと思う、と。

 それでも素直さがとりえの蒼は、腕を振りかざしびしりと音が鳴らんばかりの勢いで紅を指さした。


「じゃあ、えっと、ねぇ、紅ってば! この馬鹿兄ってば! 他人の声は聞こえるのに、可愛い妹の思いの丈を無視するとはどういう了見さ!」


 しかし、やはり紅はただ前の竜胆をねめつけ続ける。


(こうなったら、とりあえず術解除を優先する!)


 そこで蒼は一度目的を切り替えることにした。すっと瞼を閉じ、呼吸を数秒止める。五感全てに神経を傾ける。

 入り交じる音、冷気をかき乱す魔道の風、水と血そしてどこか甘く漂う香り、口内に広がる苦み。そして――ゆっくりと瞼をあげた先にあるのは紅の背中。

 大きな背中はずっと蒼を守り続けてくれている。魔道の風ではためく上着の奥で、今、その背中は震えているようにみえる。


「私がお兄ちゃんを助ける番だ。そのために、私はここに来た。国とか陰謀とかの前に、私は紅を取り戻したくて、此処にきたんだもの!」


 紅に呼びかけながら、蒼は紅の腕を挟むように自分のソレを滑り込ませる。そのまま手の甲に自分の掌を押しつけて術を打ち壊す。

 本来なら両術者に危害を及ぼす危険な方法だが、手段を選んでいられるほど紅が発動した術は弱くはない。


――ドゥオォォォン!――


 光が弾けて、耳をつんざく音量で雷鳴が轟いた。術が弾けた拍子に、蒼の眉間や耳にぴっと赤い線が走る。雷と同時に発生した風のせいだ。

 蒼は一瞬耳をろうした炸裂音よりも、洞窟のような空間が損傷していないか見渡す。


「ちょっ! 蒼、もう少し大人しく反抗できないのか! アゥマ制御が取り柄のアゥマ馬鹿のくせして!」

「麒淵は無さっきから無茶ぶりしすぎじゃない⁉ これでもかなり素敵判断だったと思うよ⁉」


 蒼は言い返しながらも、ここに来て麒淵がいつもの彼に戻っているようで嬉しくなった。決して罵声が好きな訳ではない。ただ、慣れ親しんだ麒淵の言いようはとても安心する。

 喜んでいる場合ではない。蒼は周囲を見渡す。幸いなことに、地面や壁が少々えぐれただけですんだようだ。


「どうして止めるんだよ。どうして、いつも通りなんだよ」


 ここにきてようやく、紅がゆっくりと振り返った。

 蒼はぱっと花を咲かせる。

 が、紅の顔色は真っ青だ。見たことがないような絶望を浮かべているではないか。もはや咄嗟には紅だと判別できないくらいだ。


「どうして」


 麒淵はともかく、蒼はどうしてこんなにも冷静に反応しているのだろうと、紅が投げかけてくる。どうして、気持ちが悪い事実を知ってもなお、自分を取り戻すために危険を冒してきたと言えるのだろうかと。

 蒼はそんな紅の両頬を叩き包んだ。鼻先がくっつきそうなくらいに顔を近づける。


「さっきも言ったけど! 私は、紅や周りの人が私を大事に想ってくれているのを知っている!」


 蒼は高らかに宣言するが、紅は不可解だと眉をひそめるばかりだ。

 蒼は口どころか胸を突き破って出てきそうな心臓に再び拳を叩きつける。勢いがつきすぎて激しくむせてしまったが。


「あっ、今なにやってんだって思ったでしょ?」


 さっきまでわざと自分を思考から追い出していたのにと、蒼はにへりと笑った。

 意地の悪い笑みだったが、紅は呆れではなくまずいものを見てしまったような気まずさを浮かべた。紅がこんな姿を見せたのは、あの日以来だ。

 幼い日はとてつもなく嫌だった。辛くて悲しくて、とにかく負の感情すべてがぐちゃぐちゃと入り交じって苦しかった。苦みを消したくて、がむしゃらに紅に突っかかった。今思い出すと自分勝手すぎて恥ずかしい。


(それでもいいや。あの時も今も、紅はそれで私を見てくれたんだもの)


 蒼は未だに飛び跳ねる胸を押さえて、深呼吸を繰り返す。湿った空気が喉を潤すと思いきや、乾いた空気しかもたらさない。どろどろとした血が心臓から流れる。ねじくれた胃は吐きそうで気持ち悪い。

 でも、蒼は紅を真っ直ぐに映す。


「紅、聞いて」


 蒼は静かに零した。言葉が落ちた時、しんと鳴った気がするほどだ。実際は魔道が入り乱れて煩い風がおきているのに。

 自分の短いお願いに紅が完全に向き直ってくれたことに、蒼はべそりと涙目になる。これが後ろめたさからの反応なら、蒼はとても寂しい。けれど、それを否定することは紅の中に存在する感情を拒否することにもなるからだ。


(どっちも嫌なのに、どちらの感情も紅の一部だって思うから厄介なんだよ)


 それでも、どうしようもなくて、蒼は泣いてしまった。ぼろぼろと溢れ落ちる涙。

 泣きたくないのに全身から溢れ出る気持ちは止められない。しゃくりあげながらも、蒼はただ紅を射貫く。


「私は知っていたの」


 途端、紅の目が拒絶の色に染まっていく。見開いた目は絶念を広げていく。

 蒼は紅の様子に傷つきながらも息を飲み、背を伸ばす。傷つけたことに傷つくのは違うと。今、大切なのは紅の心を守ることだ。


「紅、私は知っているの。修行に出る前の夜、お父さんとお母さんが話してくれたの。その時はね、ちょっとだけ戸惑った」

「蒼――」

「でもね、それは紅にじゃない! 紅が怯えているようなことにじゃない! 紅やお父さんたちを苦しめている状況にだった! それからずっと、修行中も考えてた。私に何ができるんだろう。私は何をしちゃいけないんだろうって」


 蒼は桃源郷での修行の日々を思い返していた。集中しろと、よく黒龍に叱られていたっけと。黒龍は呆れながらも『後少しで休憩にする』と、良い時機タイミングでお茶にしてくれたものだ。

 考えて考え抜いた。紅が闇を抱え始めた時間には到底及ばないけれど、一生懸命に考えて蒼なりに出した答え。それは――。


「でもね、最初に里帰りをして紅やみんなに会って、私が悩むのは違うってわかったの。お父さんとお母さん、それに紅の実父のことはきっと三人の繋がりで、紅と紅の実父のことは二人の苦悩で……だから、私は自分が大好きな家族をこれまで通り大好きだって気持ちを大事にすればいいんじゃないのかなって」


 一息で言い切った蒼は肩で息をする。

 紅の背後にある風の壁が薄くなり、竜胆や湯庵の姿が見えるようになっている。麒淵は空間に漂っているアゥマに呼びかけた。もうちょっとだけ暴れてくれと。守霊を持たぬ溜まりのアゥマたちは、麒淵の呼びかけに大層喜んだ。やり過ぎなくらいの風を起こした。


「だから、黙っていたのは謝らない! 紅を傷つけたことは謝るけれど、知っていたのを話さなかったことは悪いと思わない!」


 蒼はぐしょぬれの顔をそれでも紅に向ける。

 紅には風が涙を舞あげているのが、まるで蒼の意志のように思えてしまう。葛藤を繰り返しながらもどこまでも真っ直ぐに進む蒼のようだと。ただの現象なのに。


「だって、紅はお兄ちゃんで、私は紅の妹だものって! そう胸をはって言えるようにするのが、私ができることだって思うから!」


 蒼はただ真っ直ぐに紅に語りかけた。

 紅の目が現実を受け止めきれないと言わんばかりに伏せられる。それでも、蒼は紅の視界に入ろうと必死に体を傾ける。


「紅が全部を拒否するほどの痛みを、私が同じ痛みを抱くことはできない。だって、わかるもの。紅が私には想像できない痛みに苦しんでいるっていうのは、わかるもの。それでも、私は嫌なの。お兄ちゃんが、紅が、一人で重荷を抱えるのは‼」


 叫びきって、蒼は敢えて数歩後ろに下がった。

 紅の目に一匙の不安が浮かぶ。蒼はありったけの想いを引き連れて両手を広げた。洞窟に響き渡る音量で叫ぶ。全てを浄化するような清浄な空気が隅々にまで満ちていくのが、麒淵にはわかった。


(物質浄化の上を行く空間浄化だけではなく、精神浄化をしてしまうとは)


 精神的な面は不完全ながらも、麒淵は驚異を抱くしかなかった。

 また、幸か不幸か。紅の意識が鮮明になっていくのと同時、蒼たちと竜胆を隔てていた壁も消えてしまった。


「だから、教えてよ! 紅がどうしたいのかを!」

「蒼……」


 竜胆が割って入ろうとするが、麒淵と萌黄が両手を伸ばし遮る。


「近寄るな!」


 植物がないはずの岩から萌黄色の芽が伸びて、紅と竜胆を隔てる。その芽から蔦に成長したモノに水が張り、氷となる。

 氷は天井の光を反射して、竜胆を初めとする背後の二人の視界を遮った。


「でもね、今ならわかるよ。黙っていてお互いわかりあえているなんて思うのは、傲慢ごうまん以外のなにものでもないんだ」


 蒼はぼろぼろと流れる涙を止めることはしない。蒼から溢れ出る感情だと思ったから。大粒の涙は紅の腕にも染みていく。零れでるものではなく、溢れてあふれて紅に届けばいいと思った。平気な振りをして笑うより、笑われる方がずっと良いと。


「伝えなきゃ、自分の想いはわかってもらえない。私も、辛かったもの。紺君とちゃんと向き直って、わかったの。言って貰えないことほど、しんどいことはないって。どんなにひどい言葉でも、ぶつけて貰えたら考えられる。でも、相手が触れられたくないって勝手に思って逃げるのは違う」


 今にも逃げ出したい紅をよそに、蒼は絶対に逃がさないと顔を寄せる。

 同じ牡丹色が溶け合いそうな勢いで紅を射貫く。決して同情ではない、ただ紅を想う強い眼差し。


(蒼がオレを思ってくれているなんて十分すぎるほどわかっている。でも。それでも――)


 それでも、紅は怖かった。

 蒼が真摯に向き合ってくれるほど、信頼を裏切る血が自分の中にあると考えるだけで皮膚ごと掻きむしって全身の血を入れ替えたいと思えるのだ。


「犯されし母胎より生まれ、そして植え付けられた腐るほどに不当な命よ!」


 不意に竜胆の怒声が空間を裂いた。魔道を含んでいたのだろう。目の前に蔦が粉々に砕けた。

 きらきらと散る氷は場に不似合いなほど綺麗だ。その氷菓をなぎったのは蒼の右手だった。目は充血して、麒淵さえ見たことがない形相で竜胆を睨んでいる。

 麒淵は思った。本当に似ている兄妹だと。


「あーもう! 貴方の声と言霊の方が腐ってて、耳が腐敗しかかるんですけど! 黙って貰えませんか!!」

「なっ! 貴様! 不敬だ――」

「貴方を敬える要素なんて欠片もないんですけど! っていうか、貴方と同じ立場にたって言うなら、血の盟約上、心葉堂の頭首代理に対して貴方の方が無礼ですよ!」


 蒼の吐き出すような言葉に、紅はわずかに目を見開いた。


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