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またあなたに会うために  作者: 六道傑
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ゲームの創作者

なんかギャグが豊富w

琴梨「これ血!?血だ!血だ血血血血血血!」


由美「やばい恐怖すぎて琴梨姉ちゃんの言葉が血だらけに!」


竜也「落ち着け落ち着けw俺が悪かったからw」


佐美「これからは単独で行動しない?」


由美「なんで?」


佐美「団体でやってたらもっとばれやすくない?」


竜也「確かに」


琴梨「え、でもこわ)由美「それじゃあゴーゴー♪」


琴梨の声も届かず三人はバラバラに行ってしまう


琴梨はため息をつき行動にうつすのだった





琴梨の場合


『今のイベントを回収したおかげであいてない部屋が開くようになりました!調べてみてね♪』


そんな呑気な彌生さんの声が聞こえる


実況者は楽でええのぉ~


私は近くにあった部屋に入る


なにこの部屋?


でっかい鏡がおいてある


上を見上げるが鏡は真っ暗のせいでてっぺんまで見えない


鏡に写る私がいきなり


『ご用件はなんだ?』


ときいてきたさすがにびびる


ご用件って?


『これは真実の鏡。聞いたことの真実を答えるものです』


そんなものがあるのか


ゲームとはいえ、これはゲームに役立ちそう


なにか聞きたいものか・・・・


とっさに頭に出てくるのは竜也さん


いやいやいやいやいやいや!なんで竜也さんなの!


確かにさっきロッカーのなかで密着したけど!


胸が竜也さんの体にあたってて怖くないように私の手を握ってくれたけど!


もう好きになる要素しかないじゃない!


『山切竜也・・・・ねぇ』


私の心を読んだのか少し考え出す鏡の中の私


『少なくとも気にはなってるらしいわ。頑張れ』


頑張れって言われましても・・・・


『これで二人目ね』


二人目?ここ今まで鍵しまってたからぬいぐるみかな?


『こんな姿をしていたわ』


鏡の中の私は変形して由美の姿へと変わる


え?由美が私の前にきたの?


でも今まで鍵しまってたから入るのは不可能


はぐれてしまったときも鍵しまってたし・・・・


『奇妙な質問をしたよ。確か「カガミヨカガミ世界で一番物好きなのはだ~れ」だったっけ』


物好き?なんでそんな質問を


『本当にこの子は物好きだったからそれはあなたですと答えたらクスリと笑ったわ』


なにをしたかったんだろう・・・・


すると


『もしかして、このゲームの創作者知らないの?』


琴梨「え?知ってるの?」


『このゲームの創作者は神宮寺由美よ』





竜也の場合


だーるいわマジ


どこ探せばいいんだよ~


さっきまで十分くらいたつが


手にいれたものはプラス、マイナスドライバー


あとはハサミだ


これなんのやくにたつんだよ~とほほ~


・・・・ん?


なんかここの壁・・・・奇妙にボコボコするな


・・・・ハサミで剥いでみるか『※高校二年生』


するとなんと壁からドアがでてきた


なんか青鬼のゲームにもあったような(割愛


でもドアノブねぇから開けれねえな


皆を待つか・・・・





由美の場合


うーんここにもてがかり無しかぁ


空いた部屋なのになにもないってところが多いな


作って三年はたつから内容忘れちったw


さて一回皆と合流しよっと


がチャッとドアを開ける


そこには壁・・・・んんんんん?


あれ?そとに出られない?


この部屋にドアは一つ。


どうしよう・・・・閉じ込められちゃった


なんかこのドアを開け閉めするの楽しい


ガチャドンガチャドンガチャドンガチャドン


ってそんなことしてる場合じゃない!


あ、このドアノブ取れそう


『ドアノブを手にいれた』という表示がでる


んーどうしようどうやって出よう


するとボコッ!と音がする


その音の先には床から出てきている人形


ってでたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


どどどどどうしよう!


は!あの穴に逃げ込めば脱出できるはず!


私の能力!『全てを見通す能力』発動!


・・・・そこだ!


私は隙を狙って穴に突っ込む


着地すると足に電流がはしる


私はすぐさまロッカーに入ると


人形は外に出てしまった


ふぅ・・・・我ながら上手くいった


足がいたいな・・・・少しここで休むか


すると


「キャーーーーーーーーーー!」


この声は・・・・佐美お姉ちゃん!?

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