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またあなたに会うために  作者: 六道傑
3/7

最強竜也さん

四時じゃなくてこの時間帯にしました

琴梨「た、たたたたたたたた竜也さん!?え!?え!?え!?」


竜也「お前驚きすぎだろ笑笑」


琴梨「なんで!?さっきボロボロに・・・・」


竜也「あ、言ってなかったっけ?俺さ~無敵だからさ~♪」


竜也さんは自称無敵とは言ってるが


なんと『傷を一瞬で治す能力』をもってるらしい


どんなにボロボロにされようが一瞬で治せる


無敵というか不死身である


それを聞いてホッとした


少なくとも竜也さんは死ななくて済むようだ


そういえば佐美達とはぐれちゃったな・・・・



~一方佐美と由美は~



佐美「竜也達いないな」


由美「ほとんどの鍵はしまってるから手がかりもないからね」


二人が途方にくれながら


人形を刺した風呂場に行ってみる


すると血が風呂場中に散らばっており


佐美は吐き気を感じる


すると由美がなんの躊躇もなく風呂の詮をぬく


するとなにか穴の方に引っ掛かったものが


由美「子供部屋の鍵ゲット!」


佐美「かっこ鼻くそ付き」


由美「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


佐美「嘘よ嘘wwでかしたわ由美」


二人が風呂場から出ると


そこには人形が


あれ・・・・これって・・・・


『アナタヲユルサナイ』


佐美、由美「えっ?」


するとその人形は三メートルほど大きくなり


包丁を持って追いかけてきた


佐美「のぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」


由美「怖い怖い怖い怖い怖い!」


二人が走ってるうちにどうやら撒けたらしい


おいかけてこなかった


な、なんだったの!?


由美「さっきアナタヲユルサナイ?とか言ってたよね?なんで?・・・・まさか」


佐美「そんなわけないじゃないですか!」


由美「いや、まだなにも言ってないけどwだって人形を刺したの佐美姉ちゃんだし、絶対恨まれてるよ」


佐美「だだだだって!!」


由美「ほら、謝ったらもしかしたら許されるかもよ?」


佐美「うっ・・・・わかった」


すると佐美は近くにあったロッカーに近づき


佐美「すみませんでした!(小声&早口)」


由美「えぇぇぇぇぇ!?佐美姉ちゃん!?」


琴梨「出た、佐美のエスケープモード」


由美「あ、琴梨姉ちゃんにたっちゃん!エスケープモードって!?」


琴梨「佐美が怖がるときに出てくる、いわば現実逃避よ。これは東輝さんって人がノックするか地球が滅びる時にしか出てこないわ」


竜也「現実っつーか仮想まで逃げてんじゃんw」


琴梨「あるいは(焼きそばが入った箱を取り出す)」


由美「焼きそば?」


琴梨「あ、あんなところに焼きそばがー!」


佐美「焼きそばだぁぁぁぁぁぁぁ!」


由美、竜也「なにぃーー!?」


竜也「簡単に出てきたぞあいつ!?」


琴梨「焼きそば投げると犬みたいに追いかけるからこういう時楽なのよね」


由美「琴梨姉ちゃん佐美姉ちゃんのことなんだと思ってるの!?」


佐美「うぅ!見失った~~!」


竜也「あ、おかえり佐美w」


琴梨「というかゲームとそれてるのでそろそろ戻しましょう」


竜也「今の手がかりはそのショタコンロリコン歓喜の鍵だけか」


琴梨「子供部屋の鍵ね!あとしれっと二人とも拍手してんじゃないよ!それとその二人の隣にいるおっさんどもは誰だよ!」


『とりあえず子供部屋に向かう』


佐美「あれ?」


由美「どうしたの佐美姉ちゃん?盲腸炎にでもなっちゃった?」


佐美「そんなマニアックな悩みは抱えてないわよ(汗)ここの通路のドア空いてたはずなんだけど閉まってるのよね」


琴梨「バクかなにかじゃない?カチャカチャ音はするんだし」


佐美「全く誰よこんな風に閉めたの」


人形『私だぁぁぁぁぁぁ!※佐美の幻聴です』


佐美「嘘だ$&@#%$%¥& ※言葉になってない」


なんと本来プレイヤーの隠れ場所のロッカーから


人形が出てきたのだ


三メートルほどもあるのによく入れたなと


竜也こと俺は思う


由美「ギャアアアアア!またでたぁぁぁぁ!」


琴梨「どどどどどうするのよ!」


佐美「ごめんなさい!ゲームのルールで刺しちゃっただけなんですー!だから成仏してー!」


琴梨「なんか謝りかたちがくない!?」


竜也「そうこうしてる間に逃げ切れたな」


佐美「もうやだー!帰りたいよさっさと帰ってモンハンダブルクロスしたいよー!(割愛」


『ようやく子供部屋へ』


由美「ここが子供部屋?意外となにもないね」


竜也「あ、タンスの上になんかあるぜ」


琴梨「とれないの?」


竜也「とれねぇわwこれどうやってとるんだ?」


佐美「そこに椅子あるじゃないそれ使えばいいじゃないの頭弱いなあんた(早口)」


竜也「そこまで言わなくても(´・ω・`)」


由美「裏口の鍵だって」


琴梨「裏口なんてどこかにありましたっけ?」


ガチャッと近くでドアが開くおとがする


全員「!?!?」


佐美「え?え?え?え?」


由美「やばい!近くに人形いるよ!」


竜也「ロッカーが二つある!とりまお前ら入れ!」


そう言ってふたてに別れて入る四人


由美と佐美。琴梨と竜也だが・・・・


琴梨(なんでよりによって竜也君がこっちなのーーー!?)


するとガチャッとおとがする


どうやら人形が入ってきたらしい


しかし何事もなく出ていったらしい


四人が出た先には


ドスグロイ太平洋のごとく真っ赤になっていた


全員「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


佐美「ちょっ!キモ!マジキモス!ギザマジキモス!」


竜也「怖すぎて佐美の語彙力が動物レベルに!」


佐美「ちょっ!まじでありえないんですけどぉ!それはまじで論外だと思うんですけどぉ!」


『とりあえず落ち着こう』


琴梨「これペンキなの?それとも血?(ガクブル)」


由美「れ、レッツセイ!これはペンキ!」


琴梨「これはペンキ!」


由美「これはペンキ!」


琴梨「これはペンキ!」


由美「ふぅ。落ち着いたね」


佐美「それで落ち着くものなの?」


すると竜也がペロッと舐めてみる


竜也「これ血だわ」


三人組「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ギャグ多いなwだけど気にしない

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