終焉
なんかいきなり国が変わったことへの 嫌がらせ的なやつか…と思い、会話を盗み聞きする。
「彼の方は救世主だ…」
「彼の方がいなければ今頃この国はどうなっていたか…」
「我々に生きる場所を与えてくれた…少しでも力に…」
いい人っぽい。
なので、そのまま歩いていくと気づいたようでこちらへ来て紙を渡された。
「これは、この国の伝説呼ばれた男のいる場所です。昔は英雄と呼ばれていましたが、あの王が来てから山奥にこもってしまい…。彼ならばきっとあなたの力になってくれるはずです。」
なるほど…といってもこの世界最強の力を持っているわけだが…。
まぁ、やってみたい事色々あるし、そいつが政治に強いやつならこの国を任せられるし。
さて、まぁ行ってみるか。
山の中をしばらく歩くと、小屋が見えた。バッサリカット?いや、瞬間移動だ。場所まではわからないからそこから歩いただけだ。
その小屋の扉開けると、そこには白骨体が。
突然、そう、それは突然だった。白骨体が突然爆発したのだ。
油断だった。俺の体はバラバラに吹き飛んだ。最強だと思い込んだが故にこんな罠に引っかかったのだ。
なんてザマだ…。
俺の視界は闇の中に消えて行った。
なぜ、この小説が突然終わったか。作者がなんか違うな…って思ったのと、単純に飽きたからです。
これまでは小説バリバリ書くぞー!!って感じだったんですけど、突然なんでかいてんだろ…ってなったんですね。理由がわからなかったのでやめます。
多分、小説を書くことは理由を見つけるまでないです。
今までありがとうございました。さようなら。
また会える日まで。




