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転生先は蛇さんでした。  作者: 時雨並木
下克上編
6/261

6話 初戦

蛇です。いつも前回の説明をしていますが今回は、そんな暇がありません。

何故かって?


「ウガァァァ!!」


目の前に敵がいるからです。


「相手のステータスを確認したい」

「鑑定!」



生き物



「使えねぇなぁおい!!」


鑑定を使用した為Lvが上がります。

鑑定Lv2を会得しました。


これで少しは――



ボアオーク



「これだけかよ!!」

「グァァァァァ」


オークが岩を投げつける。


「もう少し待てよ短気!」


ダメだ真面目に戦う方法を考えよう。

恐らく一撃でも喰らえば終わりだ。卑怯だけど隠蔽を使って毒でゆっくり倒していくしかないな。


「毒霧」

まずは霧で視界を遮断


「毒糸」

糸で木の上に上り隠蔽で姿を消す。


「毒使いで新しく会得したスキルを使って」

「毒玉」


毒の球体を当てる単純な技だけど、今までのやつより強力だし当たった箇所は痛みと痺れで動かなくなる。


「ウゴォォォォ」

「マジかよ!!」


持ってる剣で片っ端から木を薙ぎ倒してやがる。


「毒壁」

その名の通り毒の壁だこれを4個作れば


「毒壁応用、毒部屋」


毒生成で痛みと痺れ、致死率を上げてるから簡単には


「グォォォ」


するとオークは毒玉を半分に切り裂いた。

こいつ剣で毒を! 液体状の物も切れるのかよ。


「毒生成」


こうなったら持久戦だ。

今回の毒は痛みと痺れが少ない代わり致死率を極限まで上げた。


「これでどうだ!!」

「10連発! 毒玉」


当たった。

しかも1発は顔に直撃、皮膚でも問題ないが口に入れば効果もあがる!


「毒生成」


これで終わらせる。


「毒を粘着質にして」

「毒玉粘着タイプ」


よし、顔に命中これで顔の毒はもう取れない。


「毒玉粘着タイプ4連弾」


念の為手と足も拘束してと。


「グ、グォ、オォォ」


先程まで暴れ回っていたオークは静かに倒れ込んだ。

意識が途切れたか? もうこれで暴れないだろ。


毒生成を使用しました。

毒生成Lv3


レベルが2も上がった。


毒生成スキルを連続使用した為

生成Lv1を会得しました。

敵を捕まえた為

拘束Lv1を会得しました。

毒使いのレベルが上がります。

毒使いLv7


上手い上手いこれはいい。

しかし……レベルが上がったのは俺だけではなかった。



ピコンピコンピコンピコン

敵のレベルが上がりました。

ボアオークLv30

ボアオークがLv30になった為、進化が可能になりました。

ポイズンボアオークLv1


敵の進化を観察していた為

観察眼Lv1を会得しました。

観察眼Lv1を会得した為

鑑定がLv5になりました。



ポイズンボアオークLv1

火炎無効Lv10、痛覚無効Lv6、魔攻無効Lv5、

麻痺無効Lv7、毒無効Lv1、毒使いLv7、剣術士Lv2

体術士Lv3、破壊Lv3、貫通Lv4、小速移動Lv7

自動回復Lv3、破壊魔法Lv5、風斬魔法Lv7、炎斬魔法Lv8



「マジかよ」


赤と緑が混ざった色をしていた大柄の鬼が黒みが掛かり気持ち悪い色をしている。

なんだか周りには黒いモヤのようなものが立ち込めている。

正直言って今までもやばかったがそれ以上にまずい、直感が逃げろと告げる……寒気が酷い無いはずの足が震える感覚が襲う。

……とりあえずここで戦ってても埒が明かない。


「よし……逃げるか」


現在のステータス

ポイズンスネークLv2

言語理解Lv3、言語能力Lv3

状態異常耐性Lv5、状態異常無効Lv1

毒無効Lv3、毒使いLv7、毒生成Lv3

生成Lv1、鑑定Lv5、観察眼Lv1、中型輸送Lv1、隠蔽Lv3、拘束Lv1、移動Lv1、探索阻害Lv1、雑食Lv1

回復魔法Lv1、破壊魔法Lv1、火炎魔法Lv3、水流魔法Lv3


ホワイトドックLv1

痛覚耐性Lv3、隠蔽Lv3、分身Lv4、探索Lv2、鑑定Lv3

風新魔法Lv1、光魔法Lv1


ポイズンボアオークLv1

火炎無効Lv10、痛覚無効Lv6、魔攻無効Lv5、

麻痺無効Lv7、毒無効Lv1、毒使いLv1、剣術士Lv2

体術士Lv3、破壊Lv3、貫通Lv4、小速移動Lv7

自動回復Lv3、破壊魔法Lv5、風斬魔法Lv7、炎斬魔法Lv8

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