第48-1話 キモっ!
すみません。ちょっと今日は、漢字テストがあるので勉強をするため、中途半端なところで止めてしまいました。
ソウヤはレビールをしまい構えた。それは、陸上のスタートの構えだ。
「物質創造:戦闘機」
「武装変換:戦闘機アーマー」
ソウヤの頭上にこの世界では絶対あるはずのない金属の鳥が出現した。出てきた瞬間その鳥は、分解されソウヤに纏わり付いていく。背中に金属の羽、足にはジェットエンジンが付いている。
「武装スキル:マッハ」
足に付いているジェットエンジンが点火し、赤くなっていく。エンジンの爆音が空間を揺らす。
「5、4、3、2、1、GO!」
ソウヤの足が地面にめり込み、そして蹴り上げる。ソウヤに近づく魔獣は、風圧で飛ばされる。ソウヤは、魔獣とすれ違う際、レビールで切り刻んでいく。
ソウヤの通った道には、赤い水溜りと魔獣のバラバラになった亡骸が散らばっている。
「ふぅ、こんなもんかな。では、発生源は何かな…?」
ソウヤは、魔王軍の中心までやってきた。すると、拍手の音がした。そちらを向くとそこには、ローブを着ていて顔までは見えないが、確実に人間ではない何かがいる。
「これはこれは、ここまでご苦労だったな、人間…!我は、魔王軍十二天星が一人、魚座のフィーラン。」
(ここの魔王軍は、礼儀正しいな。)
「あぁ、それはどうも。というか、お前迷惑だから帰ってくれない?」
ソウヤがそういうと、フィーランが顔を抑えて笑い始めた。
「ハハハハ!なんだい、あんな雑魚どもを倒したくらいで調子乗っちゃったのか!お前は、バカなのか!」
フィーランは、上を向き顔を見せた。その顔は、顔は人間のようなんだが両端にヒレのようなものが付いている。
「人間め、調子に乗った罰だ!こいつらと遊んでおけ!」
フィーランは、詠唱を始めると直径2メートルくらいの魔法陣が四つ現れた。
「いでよ!デビルウォーム!」
魔法陣から4匹の極太の全身が緑色でテカテカしている芋虫のような奴らが這い出てくる。
「うっわ、キモっ!」
「ははは、いけ!デビルウォーム!」
4匹のデビルウォームは、ソウヤに向かって這って来る。
「きもいなおい、触りたくないからな、そうだな。」
レビールを銃の形態にした。
土曜にはしっかりと書くので待っててください。
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