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俺チート能力で異世界楽しむわ  作者: みこじゃ
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第46話 忘れたころにーやってくるー

今日は、すこし文字数を減らしています。かるーく読んでください。

決勝戦も終わった後、表彰があった。まぁ、結果から言うと、


第3位 リアン 、ヴィルナ


第2位 セアン


第1位 ソウヤ


表彰された人にはそれぞれの順位にあった賞金が渡された。それぞれ賞品として、武器をもらったが、正直ソウヤたちにとってどうでもいいものであった。性能もそれぞれが持っている、武器の方がはるかに上なので正直迷惑の領域に入る。



「騒ぐぞー!!!」



「「「「「おぉーー!」」」」」


誰の掛け声かは、わからないが大会の表彰が終わった直後に街のいろんな店の人たちが中央広場に食べ物を並べ始める。それにつられ、多くの人たちが集まってくる。表彰された四人は、中央広場の真ん中に置かれている席に座らされた。ロマニカさんがやってきた。


「やぁ、ソウヤくんが優勝したんかい。まぁ、オワードラゴンを倒すくらいの強者だからね。あ、毎年、大会に優勝した人が一言挨拶するんだよね。じゃぁ、よろしく!」


「え、ちょ、ロマニカさん!いきなり言われても、俺何も考えてないですよ!?」


「まぁ、テキトーでいいから。ほらみんな待ってるよ。」


すでに街の人の殆どがやってきており、みんな片手に飲み物を持ち、ソウヤの挨拶を待っていいる。ソウヤもロマニカさんに飲み物を渡され、台に乗った。


「えぇ〜、今大会で優勝したソウヤです。まぁ、よそ者がベラベラと長く喋っても仕方がないので、街の皆さん!今夜は騒ぎまくりましょう!」


「「「「イェーイ!!!!」」」」



それから、街のみんなは、騒ぎ、飲み、食いま食った。ソウヤはそれをぼーっと見つめていると、すこし酔っているセアンに絡まれた。


「やぁやぁ、ソウヤくん。どうしたんだいそんなぼーっとして。君は、俺に勝ち優勝したんだよ!もっと騒がなきゃな!ハハハハハ!」


「いや、ちょっと考え事してただけだよ。じゃぁ、俺もそろそろ本気出そうかな!」


「そうだよ、そうこなくちゃな!」


ソウヤは、みんなに負けないように片っ端から食い物を食べ、飲んだ。あ、ソウヤは未成年だからお酒は、飲んでいない。


「ソウヤ!これ超美味しいよ!」


「主人、これも美味だぞ!」


「お、それ俺も食ったぞ。というか、そんなに食ったら太るんじゃないか?」


「大丈夫、その分動いてきたからね!」


「そうじゃぞ!」


ソウヤたちも笑い、騒ぎ、楽しん。

この騒ぎは、夜遅くまで続いていたそうだ。



そんな馬鹿騒ぎの次の日。街の人たちの切り替えは、早くみんなそれぞれのやるべきことをこなしていた。ソウヤたちは、ギルドに来て次の依頼をどうするかと悩んでいた。


「次は、何にしようか。なんかいい依頼見つかった?リアン、ヴィルナちゃん。」


「うーん、これといっていいものはないな。」


「そうじゃな。」


3人が話し合っていると、外の方から。鐘の音が鳴り始めた。その直後。


ドーーーンッ!!!!!


街の南側から爆発音が聞こえた。街にアナウンスが流れる。


「緊急事態発生!緊急事態発生!街南側より謎の集団による攻撃を受けています。街の南側にいる人たちは、直ちに北側へと避難してください。また、手の空いている冒険者の方々は、街の南側に集まってください。繰り返しますー」


街の人はパニックになり、北側に逃げていく。


「ソウヤ!南側に行こう!」


「おう!」


ソウヤたちは、南側へ走っていった。


(アスト、何が来てるんだ!)


(はい、魔王軍です!数、50000です!)


ソウヤたちは、街の南側へ着いた。前には地平線いっぱいに魔王軍がこちらに向かっていた。


すみません。今日、文章力が無くてつまらないという指摘を頂きました。私も文章力をつけようと努めているため、何かアドバイスがあれば教えていただければ、よろしくお願いします。


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