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Perfect Day  作者: 高崎 祐
13/22

最初の晩餐2

風呂からは10分ほどで出た。

髪を乾かし、台所に向かいそうになったが、それは間違いであることに私はちゃんと気付いた。

今日のメシは悠介の家にあるのだ。


私は家を出た。

辺りはすっかり暗くなっている。10秒も歩かず、私は立ち止まった。当然だ。隣なんだから。

インターホンの横にあるカメラのレンズが、夜遅くに来た私のことを睨んでいる様に見える。

何見てんだよ、という念と共にインターホンをを押した。


返事が無い。


もう一度押す。


返事どころか、足音すら聞こえない。


ちら、とカメラのレンズを見た。

さっきまで睨んでいた様に見えたレンズは、今は私の行動を見て嘲笑(あざわら)っている様に見える。

自分の空想にムカついた。

3度目、私は親指で力強く押した。

これで出て来なかったら、勝手に入ってやる。

そう決意した時、スピーカーからノイズが聞こえた。


「楓か、わりぃ寝てた」


寝るなと言ったのはお前だろ。


「私、長風呂してないけど」


「そうだな。単純に俺が寝つくのが早かった」


「あんたの机開けたら、一体何があるのよ?」


「タイムマシンがあって、青い(たぬき)が出てくる」


「ノリがいいのね」


「寝つくのが早いだけで結びつけんなよ。俺は秒単位じゃ寝れねーから」


そう言うと、悠介が家から出てきた。


「お前がウチに来るのって、随分久しいよな」


言われてみればそうだ。悠介の家に入ったのは、中学1年の時が最後だった気がする。


「たしかに」


「まぁ、入れ」


「お邪魔します」


そう言って私は悠介の家に入った。


初あとがきです。

2で終わろうと思っていたこの話、テストもあり長い文章を書くことができず、またstoryを考える時間もあまりなくて3に持ち越しです。どんな風に終わるかは決めているで、中継ぎをどうするかですね。大変です(^^;;

最後に、この作品を読んで下さっている方々へ感謝の気持ちを込めてサンキューと叫びたいと思います。






叫びました。









心の中で(´∀` )






閲覧ありがとうございました。



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