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TAG HERO  作者: riyo
29/29

26

??? side

「‥やはり遺体に発火するように仕掛けて良かった」


そう言いながらジャックした監視カメラで

学園の様子を見ながら思わず男性は呟いていた


「そうですね‥貴方の予想した通りに

彼は遺体までは[認識王(グノーシス)]で

記憶していなかった

だからこそ‥私達の正体が分からない筈」


彼の仲間の1人の女性は彼と同じように

監視カメラを見ながら頷く


「ふふっ‥でも君が考えている通りなのかなぁ?

私には彼が本当は気付いていて

()()()()()()をしてると思うんだけどね」


そう笑いながら謎の男性は言葉を続ける


「彼は[何故、こんな事をしたのか?]‥と

考えているんだろうな

ふふっ‥あははっ‥全ては()()()()なのに」


思わず笑いながら謎の男性が告げた


「‥相変わらず気持ち悪い

それで‥まだ彼の仲間を殺害すら出来てませんが

どうするんですか?」


そう尋ねる仲間の1人に


「そうだね‥それなら大丈夫だよ

侵略者達と共に我らで大規模の襲撃を行う

勿論、彼ら側に居る俺達の協力者にも

協力して貰う事になるだろう」と答えた


「本当に大丈夫なんですか?

ちゃんと動いてくれるんですか?」


「平気だよ‥裏切っても問題ない

‥どうせ最後には我々と彼(決まった人)しか

残らないんだからね」


「各惑星から侵略者達(なかまたち)

密やかに集まって来てます」


「そうか‥なら予定通り始められそうだな

ふふっ君が望んだ未来まで後もう少しだ

‥その時に‥ようやく君と会えるよ‥優哉」


そう笑みを浮かべて

ジャックした監視カメラの映像に映る優哉を見た


意図して消えた俺達を本当に理解していないのか?


‥いや、()()()()()


ーーそうだろう?優哉


だって‥これは‥***が***したことなんだから

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