人物設定 聖都防衛編
本日二度目の更新(人物設定)です。
要望がありましたので、容姿のコーナー追加してみました。
名前:レオンハート・シュバルツ
年齢:18歳
性別:男
種族:人間(?)
肩書:上級騎士試験受験資格者
所持スキル(追加分):光と闇の混合魔力※1
固有装備(追加分):水の精霊竜の鱗
魔力属性:風、光、闇
容姿について
髪型:首の辺りまで伸びている短髪。特に拘りはないため伸びたら切っているだけ。色は金
体型:服の上から見れば細マッチョ。直に見れば気持ち悪いくらいに絞り込まれた異常筋肉質
身長:188cm
体重:78kg(鎧等込みで約100kg)
服装:急所を守る軽鎧の下に安売りされていた布の服(上が白、ズボンが黒)を着ている。ファッションセンスは『何それ? 食べられるの?』レベル
第三者評価:イケメンオーラのないイケメン、2.5枚目、惜しい人
簡単な紹介
転移玉を聖域、精霊竜の棲家に保管してもらいに来た主人公。
政治的なあれこれや防衛的なもので中々話が進まなかったが、悪魔襲撃の一件で無事に目的を果たした。その過程で新たな特殊魔力を得たが、使いこなせる自信は皆無であり、要練習と思っている。
弟子に自分の使えない魔法を瞬間習得されたことにちょっと焦っているが、ついに上級騎士試験受験資格を得たと浮かれてもいる。
なお、上級騎士になると給料が最低でも三倍になる。現在の最年少上級騎士は18歳。
※1:精霊竜に多量の光の魔力を注がれたことで発現した魔力。そのとき限定の力ではなく、レオン単体でも光と闇の魔力を作ればいつでも発動可能(いつでも使えるとは言っていない)。光と闇の魔力は互いにバランスを取り合う性質があるため、魔力を合成したときに光が不足していれば光を、闇が不足していれば魔力を吸収する特性がある。非常に質が高く、この魔力による身体強化は通常状態での三倍の効率を見込める。
名前:アレス
年齢:11歳
性別:男
種族:人間
肩書:修行(拷問を通り越して処刑)中
所持スキル(追加分):飛行の魔法
固有装備(追加分):修行用(凶悪囚人拘束用)の重り
魔力属性:不明
容姿について
髪型:黒髪の短髪(長いと暑いし鬱陶しいから)
体型:引き締まったお子様体型
身長:144cm
体重:39kg
服装:村時代から来ているボロのシャツとズボン。その上から聖都で購入した軽鎧ミニサイズをつけている
第三者評価:まだまだ可愛い少年(将来性文句なし)
簡単な紹介
日々修行中の少年。最近師匠が『そろそろ命の危機も経験しておこうか』と言い出し、寝ている間に魔物の巣に拉致られることを繰り返している。
街の中にいる間は立っているだけで死にそうな重りを装着。普通の人間ならこの時点で死んでいる。
悪魔襲撃の際には炸裂する小悪魔の呪いを受けてダウンしていたが、小悪魔とは言え11歳の少年が悪魔を討伐できた時点で十分過ぎる快挙である。
最近旅に加わった少女に、早くもシモベ扱いされている。ここぞいう場面以外での押しが弱いタイプ。
名前:カーラ
年齢:14歳(実年齢)
性別:女
種族:普通吸血鬼
肩書:忌み子(勘違い)、迷子、未熟な吸血鬼
所持スキル:吸血鬼の基本スキル全般(よく使う飛行以外は非常に不安定。と言うか自分でも詳細を知らずに適当にやっている)
固有装備:気配遮断、認識かく乱の指輪※2
魔力属性:闇
容姿について
髪型:腰まで伸ばした銀髪ロング(死者なので自然に髪が伸びたりはしないが、自分の意思でいくらでも伸ばせる)
体型:まな板のお子様体型
身長:150cm
体重:40kg
服装:黒を貴重にしたドレス(本人が嫌がるので、装飾は最低限に抑えられており、機能性もあるタイプ。お値段はその辺の貴族では見ることもできないくらい)
第三者評価:(黙っていれば)将来傾国の美女になるかもしれない少女
簡単な紹介
経験の浅い吸血鬼の少女。何故かレオンハートを探しにきたはずがハクションさんとやらを探すことになり、現在ではそれも忘れている。
時間経過で成長したりはしないが、今のところ肉体年齢と実年齢が一致するほどに吸血鬼の中では若い。
話には聞いた“吸血”を試したりしても、支配の為の血を作らずに魔力だけ送ってしまうなど未熟そのもの。とりあえずレオンの血はおいしかったので満足している。
ほとんど何も考えず、またレオンの血を飲みたいというだけの理由で同行することにした。血以外のものを食べても意味はない(体内を巡る闇の魔力が全て消滅させてしまう)が、味覚はあるので食事を楽しむことはできることをこの後知り、事実上無限に近い食欲が本来の目的であるレオンハートに大ダメージを与える事となる。
※2:父親の伯爵級吸血鬼から渡されたもの。元は『綺麗な指輪だから欲しい』とカーラがねだった。その効果はかなり強力な認識阻害の指輪であり、これを身につけていればほぼ全ての存在から(その手の呪法に強い悪魔などが例外)視覚的にも魔法的にも自分の情報隠すことができる。それを相手に不審に思われないよう、事実とは異なる情報を見せる効果もある。
名前:コーリア・リーネス
年齢:25歳
性別:女
種族:人間
肩書:女神教教皇
所持スキル:聖術全般、具術・浮遊する剣軍
固有装備:精霊竜燐の鎧※3
魔力属性:神聖
容姿について
髪型:空色の髪を腰まで伸ばしている
体型:ボンキュッボン
身長:172cm
体重:48kg(自己申告)
服装:教皇位を示す法衣、精霊竜燐の鎧
第三者評価:人を魅了する、人の上に立つ為に産まれたかのようなお方
簡単な紹介
歴代最年少の女性教皇。才覚、容姿に恵まれ、社会的にも文句なしの完璧超人――とされている。
その評価は決して間違いではなく、彼女はその才能で多くの仕事をこなしている。こなし過ぎているくらいにこなしており、非常にストレスが溜まっている。
そしてストレスが限界値に達したとき、人格が変わったように凶暴になる。自分の膨大な魔力(幼少期からの神官としての鍛錬の賜物)が空になるまで破壊活動を行おうとする非常に困った性癖がある。
日々魔物の脅威に晒されている人々は『強くて魔物を倒せる人=格好いい』という認識があるので、無慈悲に魔物を蹂躙しても気にされないのがせめてもの救いか?
産まれと優秀さから教皇の道に入ったが、もし一般家庭出身だったら絶対に傭兵か冒険者(誰にも縛られずに暴れられる職業)で一流になっていただろう。
※3:水の精霊竜より初代教皇が受け取った鱗で作られた鎧。元々竜族(ドラゴン系モンスターの総称。精霊竜はモンスターとは別種の存在だとする説もある)の鱗は最上級の素材であるが、別格の力を持つ精霊竜の鱗はその常識すら超越する効果を発揮する。主な効果は高い防御力に加え[水属性無効化][闇属性半減][光、神聖属性魔法強化]など。歴代の教皇に受け継がれている教団の秘宝の一つであり装備者の身体に合わせてサイズが変化する機能付きだが、鎧なのでそこそこ重い。
名前:メメーラル・ゲーシュラル
年齢:52歳
性別:男
種族:人間
肩書:枢機卿、教皇補佐
所持スキル:聖術全般
固有装備:贖罪用(自爆用)アイテム複数
魔力属性:神聖
容姿について
髪型:やや白髪が混じった金髪のオールバック
体型:すらっと締まった筋肉質
身長:190cm
体重:78kg
服装:枢機卿位を示す法衣
第三者評価:カリスマ溢れるナイスミドル
簡単な紹介
現教皇コーリアに心酔する老いた神官。
その実力は未だ教団トップクラスであり、本人がその気になれば今から教皇を目指すこともできるだろう支持を受けている。
しかし本人は『これからはコーリアの時代だ』とまだ教皇ではなかったころのコーリアを見てそう決断し、彼女の全面バックアップを行っている。
今は少しでもコーリアの負担を減らそうと(彼女の暴走を抑えようと)日々頑張っている。頑張りすぎて些細なことで自害しかねない、ある意味狂信者。この人はこの人で教皇関連ではしょっちゅう暴走している。
もちろん、普通の状態ではきわめて優秀である。
名前:イーエム
年齢:不明
性別:男(?)
種族:悪魔
肩書:上位の悪魔、魔王軍序列20位
所持スキル:闇術全般、炎術全般、合成魔術『邪炎術』、召喚術、悪魔の種族スキル(特に相手を支配するタイプがお気に入り)
固有装備:特になし
魔力属性:闇、炎
容姿について(今回とった姿についてのデータ。どんな姿にもなれるので意味はあまりない)
髪型:黒髪オールバック
体型:中肉中背
身長:180cm
体重:75kg
服装:紳士を思わせる黒一色のスーツとシルクハット
第三者評価:非常に胡散臭い
簡単な紹介
転移玉の奪取、将来の精霊竜攻略の為の拠点作りを目論んで攻め込んできた悪魔軍のボス。
本人は序列20位を名乗っており、これはそのまま魔王軍内での実力ランキングである。20位と言うと微妙に思えるかもしれないが、とりあえず人間ならば序列100位以内とぶつかればその場で自害した方が苦しみは短いよとアドバイスできるくらいに魔王軍がやばい為、イーエムも十分強い。
わざわざ自分の足で外に出てくると言う枠組みで言えばトップクラスの最高幹部でもある為、ここで消滅させることができたのは人類にとって非常に意義があることであった。
この闘いでは自ら前線に出たが、その能力は人間で言うところの召喚士であり、本来は後衛。人間を舐め切手自ら前線に出たのが敗因と言える(その考えは決して慢心ではなく、事実素の能力でイーエムに肉弾戦ででも勝利できる人間など二人しかいない)。
名前:真浄化団団長
年齢:22歳
性別:男
種族:人間
肩書:真浄化団団長(自称)
所持スキル:聖術と剣術
固有装備:祝福された剣
魔力属性:神聖
容姿について
髪型:金髪を無造作に伸ばしている
体型:筋肉質の逆三角形
身長:194cm
体重:88kg
服装:神官団戦闘員ようの法衣を自分でちょっと改造したもの
第三者評価:強そうだけど頭悪そう
簡単な紹介
真浄化団という存在しない部署の団長を名乗る大男。
真浄化団とは、つまり神官団の中の若い連中が『今の権力者よりも俺たちの方が優れている!』と若者特有の痛い勘違いを集団で増幅させちゃった集団である。
彼が団長に選ばれたのは、単に一番大きくて強かったから。事実戦闘面では一般評価でも優秀であった。
しかし組織の長に必要なのは腕力ではない――などと考えるものは一人もいないのが真浄化団。その思い上った心と馬鹿さを利用できると判断され、イーエムにつけ込まれた。
そのまま行けば聖都の心臓である結界石破壊犯にされるところであったが、運よく(悪く?)レオンハートに遭遇。自慢の戦闘力も活かすことなく全員叩きのめされた。
現在は命令無視を咎められて謹慎&減棒をくらって意気消沈中。とりあえずレオンハート殺すと息巻いているが、多分実行に移す気概はない。若者の根拠のない全能感はいつの世も現実に叩き潰されるものである。
名前:ドート・クラメス
年齢:52歳(故人)
性別:男
種族:人間
肩書:地方領主
所持スキル:おべっか
固有装備:金
魔力属性:そんなものはない
容姿について
髪型:金の短髪だが、頭頂部が薄い
体型:肥満
身長:160cm
体重:102kg
服装:豪華なローブ
第三者評価:ノーコメント(褒めようがない)
簡単な紹介
先祖代々受け継ぐクラメス領を収める領主。
典型的な血筋だけの男であり、貴族の地位を取ったら後は脂肪しか残らない男。
そのくせプライドの塊で、貴族に従わない人間は全員死刑になればいいと思っている。思っているだけで行動に移すだけの能力がないのがせめてもの救い。
クラメス領は先代までならば活気ある領地だったのだが、ドート・クラメスの代になってから領の資金着服がじわじわ増えていることで徐々に活気を失っている。
まさに悪魔の寄り代として相応しい、腐りきっているがそれを武器にできるような精神も持たない男であり、聖都進入の為の器として悪魔イーエムに知らない内に利用されていた。
彼の領内に小悪魔が出現したところからイーエムの計算通りである。別の身体にイーエムが移ったことで開放されたが、中に残された悪魔の瘴気によって死亡した。
名前:カーネル
年齢:不明
性別:男
種族:伯爵級吸血鬼
肩書:カーラの父
魔力属性:闇
容姿について
髪型:黒髪を肩まで伸ばしている
体型:中肉中背
身長:185cm
体重:75kg
服装:古代の遺産である魔法の黒いローブ
第三者評価:怖いけど格好いい人
簡単な紹介
唐突に名前をぶっ込まれた伯爵級吸血鬼。別にこの人の名前に謎とかはないのでこっそり出した。
娘が家出したので優雅に振舞いつつも全力で捜索したところ、何故か吸血鬼の天敵と言ってもいい聖域付近で発見された。
連れ戻そうか迷ったが、これまた何故か目をかけている吸血鬼ミハイが狙っている人間と娘が一緒にいたので困ることに。
最終的に、外の世界を学ぶことも重要だろうとこの場は見逃した。子供の教育方針に悩むのは吸血鬼も人間も変わらないらしい。
何かもっと情報を載せて欲しい等の要望がありましたらいつでもお願いします。
次回更新はいつになるか不定。今章のように完成次第投稿なら比較的すぐ、章単位で完成した後投稿開始だとちょっと時間かかります。どっちがいいんでしょうね?




