こんな僕を好きになってくれた貴方だから、僕は君に愛を感じる
くぅ…………くぅ………………
今僕の胸に寄りかかって可愛らしい寝息をたてている君。
優しく、愛らしく、可愛らしい、いとおしい君
何よりも大切で、何よりもかけがえのない君
こんな僕を…………障害者の僕を、愛してくれた君
僕の障害は一般生活には必要な手足と目に関するものだった。
始めに使えなくなったのは左手…………………
橋から落ちた君を助けるために飛び込んだのに
水中のテトラポットに二の腕をぶつけて神経損傷で機能停止
本当、マヌケだよね(笑)
そして他に失ったには左目と右足、
これは、君がお礼がしたいと言ってから少しずつ仲良くなって
君と一緒に買い物に行った日だったね
そしたら偶然目にはいった車の運転手が居眠りしてて
間の悪いことにその先に少女がいて
僕は無我夢中で飛び出した
そして僕は右足切断、左目破損した代わりに一人の少女を助けられた
でも………………
これで僕の恋は潰えてと思っていた
唯でさえ左手が使えないのに………………
片目、片足も使えなくなったら………………
君も僕に見切りをつけると思った……………
少なくても………………
恋人にはなれないと……………
だから…………僕は…………………
病院に急いで駆けつけた君を
拒絶した…………………
君と一緒にに居るのが…………………
辛くなるはずだから…………………
僕はずっと俯いた顔を上げて君の顔を見た……………
君はとても悲しそうな顔だった………………
訳がわからなかった……………
君が何故そんな顔をしてるのか……………
君の言葉を………………
君の想いを…………………
聞くまでは………………………
"私は●●くんと一緒に居たいんだよ!
障害があろうとも●●くんは●●くんでしょ?
私は、私を助けたくれた君が
優しくて、かっこよく、一生懸命な…………
貴方のことが好きなの!!愛してるの!!!!
だから、そんな気にしないし、気にならない
私は貴方のそばにずっと居たい、
なので、私と付き合ってください!"
この言葉は僕の心を包み込んでくれた。
それから2年が経った今
君と過ごす毎日は
僕にとって宝物だよ
これからもずっと一緒に居たい
だから、今回は僕が君には伝えよう
「ねぇ」
僕の気持ちを
「ちょっといい?」
ポケットに入れておいた"指輪"と一緒にね♪
二作品目、如何だったでしょうか?
私は恥かしくて堪りません////
ぜひ感想を待ってます