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部活動


私はたまにお兄ちゃんの所属するバスケ部の練習の風景を見に行く。

なぜかって、お兄ちゃんと鈴ちゃんの様子を見るために決まってる!

「相変わらず、あの二人見るの好きだよな、花って」

「だって尊いじゃん」

今日は海里くんと一緒に二人の様子を見ています。海里くんとはこうやってよく一緒に二人の様子を見ています。

「海里くんもあの二人のこと尊いって思うでしょ、いつも一緒に見に来てくれるし」

「そりゃまぁ思うよ、、、、あと、一緒に見るのは花と…」

「ん、最後なんか言った?」

「いやなんでもない」

なぜか海里くんは顔を赤めています。ていうか最後なんていようとしたんだろ

そんなことを考えていると海里くんが声を上げた。

「あ!貝兄がシュート決めた!」

「すごい!あ、鈴ちゃんとハイタッチしてる!最高!」

「なんかハイタッチの方が興奮してない」

「き、気のせいだよ、」

「まぁ花らしいな」


「また決めた!」

「すごいお兄ちゃん!」


そう言って私と海里くんはハイタッチを交わしました。

「…」

「…」

私も海里くんも顔を赤めてしまいました。

やばい恥ずかしすぎる…


まぁそんなこんなで部活が終わるまで二人で観戦していました。






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