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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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高校2年生の文化祭


今日は高校二回目の文化祭。私たちのクラスは、焼きそばを売ることになりました。

去年は飲食系の店はできなかったけれど今年からできるようになったそうです。


私や海里くん、歌ちゃん、寺石くんは午前中シフトで、午後は自由時間の予定です。

予定通り、午前中の業務が終わり午後の自由時間になりました。

私は海里くんと回ることにしました。

ちなみに歌ちゃんは寺石くんと二人で回るそうです。がんばれ歌ちゃん!


去年の文化祭も海里くんと二人で回ったのですが、恋人になってからは初で緊張します。

「あ、フランクフルト食べたい!」

「買ってくる!」

「いいの?」

「おう!」

「ありがとう!」


海里くんがフランクフルトを買いに言ってくれました。

そういうところも大好きだよ!


「花ちゃん?」

「ここみちゃん!?きてくれたんだ!」

「うん、今日学校休みだし!」

話しかけてきたのは小学生の時の友達の村松ここみちゃん、いまでもたまに連絡を取り合う仲です。

「花ちゃん、一人?」

「違うよ、、いま海里くんがフランクフルト買いに行ってて、待ってるところ」

「なるほどね!相変わらず仲良いね!」

「そ。そうかな、、」

「その反応もしかしてやっと付き合った?」

「実は…」

「そっか、おめでとう!」

「ありがとう!ここみちゃんは一人?」

「私はお兄ちゃんとその彼女さんときてるよー」

「そうなんだ!でも気まずくない?」

「大丈夫!その彼女さん私の幼馴染でもあるし、同棲してるからお兄ちゃんとはいつでもいちゃいちゃできるし」

「すごいね!お兄さんたち馴れ初め気になるな」

「あの二人、結構、紆余曲折あったんだよね…また話すね!そろそろ行かないと!じゃあまたねー」

「またねー」

そういってここみちゃんはお兄さんの所へ戻っていきました。



「おまたせ!」

「ありがとう!さっきここみちゃんに会ったよ」

「松村さんか!」

「そうそう!お兄さんとその彼女さんときてるんだって」

「気まずくない!?」

「ここみちゃん、その彼女さんと幼馴染だたら大丈夫だって言ってた」

「なるほど!」


そんなこんなで文化祭を楽しみました。途中から手を繋ぎながら、、嬉しい!



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