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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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運命の夏祭り


今日は夏祭り当日、私はとても緊張していました。

「こ、こんばんは、海里くん!」

「こんばんは、花!浴衣にあってるな!」

「あ、ありがとう!」

私は鈴ちゃんに手伝ってもらい、浴衣を着てきました。可愛い姿を海里くんに見て欲しいから、、


「なんか食べたいものある?」

「かき氷食べたい!」

「あそこに店あるな」

私はいちご、海里くんはメロンのシロップを選びました。

「んー美味しい!海里くんのも美味しそうだね!」

「一口食べるか?」

「ありがとう!」

そういうと海里くんがあーんしてきました。待って恥ずかしすぎる、ていうか間接キス!?

そう思いつつ食べるのでありました。


「手繋ぐか?」

「う、うん、ありがとう!」

私の顔はおそらく真っ赤です。そして海里くんの顔も…やっぱり何回繋いでも恥ずかしいな

そういえば去年も繋いで回ったな、、

そんなことを考えながら屋台を楽しみました。


そして花火が上がる時間になりました。

「いい場所知ってるから行こ?」

「おう!」

そういい私は海里くんを連れ人がほとんどいないところにやってきました。人はいないが花火を見るには続行の場所でした。

「ここすごいな!」

「そうでしょ!人も少ないし、花火もちゃんと見れる」

「よく知ってたな!」

「鈴ちゃんに教えてもらった」

「姉ちゃんか!」

そんなことを言いながら花火を見ていました。

「綺麗だな!」

「そうだね!」



私は一度深呼吸をしました。

そして、

「海里くん!昔からずっと好きでした、私と付き合ってください!」

私は海里くんに届くように大きい声で告白をしました。

「僕も花のことが昔から好きでした!よろしくお願いします!」

海里くんはそういうとハグをしてきてくれました。

花火の光に照らされた海里くんの顔は真っ赤でした。

おそらく私も、、

私はとっても幸せな気持ちになりました。





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