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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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もう一度


日曜日四人で出かける日がきました。

「おはよう!花ちゃん、上田くん!」

「おはよう!歌ちゃん」

「おはよう、白石さん!」

待ち合わせ場所に着くと歌ちゃんが待っていました。ちなみに私は海里くんと一緒に待ち合わせ場所にいきました。


「そういえば上田くんの友達って誰なの?」

「寺、、あ!ちょうど来たな!」

海里くんが名前を言う前に寺石くんがやってきました。


「おはよう!海里と藤木さん、あと、え…」

「陸くん…」

「歌…」

「え?」

「二人とも知り合いだったの?同じクラスだけど喋ってる見たことないし、、」

歌ちゃんと寺石が見つめ合いながら固まっています。

一体どういうこと、二人って接点あったけ?それも名前呼び!?



少し時間が経ってから二人が話し始めました

「実は歌とは幼稚園から一緒のところ通ってたんだ」

「幼馴染ってこと?」

「うん、小学校の時はお互いの家でよく一緒に遊んでいたよ」

「あれでも中学の時とか高校で話してるの見たことないよ、、」

「小学校6年の時くらいから疎遠になっちゃって、そこから気まずくて一回も話せていなかったの」

「そうだったんだ…」

「でも、いつかは陸くんと話したかったから今日一緒に出かけることができるのは嬉しいよ!」

「俺ももう一回話したかったから嬉しい!」

「またよろしくね、陸くん」

「よろしく!歌」

「二人がまた仲良くできるようになって良かったよ!」

「そうだな!」

「歌ちゃん、上田くんありがとう!」

「私たちなんかしたっけ?」

「また仲良くできるきっかけを作ってくれたのは二人だからだよな」

「うん!そういうこと」

「「どういたしまして!」」

二人が昔みたいに仲良くできるようになって良かった!



その後四人で映画を見たりゲームセンターに行ったりして楽しみました。

歌ちゃんと寺石くんは本当に仲が良かったです。お兄ちゃんと鈴ちゃんみたいに、、


私もその二人の様子を見て幸せになりました。




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