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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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バイト


5月前半

4月後半からお兄ちゃんと鈴ちゃんはアルバイトを始めたそうです。

お兄ちゃんは大学でもバスケ部に所属しており、鈴ちゃんはそのマネージャです。高校の頃に比べて練習時間は少し減っており、バイトする余裕があったそうなので始めたそうです。ちなみに同じカフェで働いているそうです。同じバイトにするところも尊い!

ということで今日は二人の働いているカフェに行ってみようと思います。海里くんと一緒に!


「おしゃれなカフェだね!」

「そうだな、高校生が入ってもいいところなのか?」

「多分大丈夫!」

行ってみるととてもおしゃれなカフェでした。こんなところで働いているのかすごいな!


「「「いらっしゃいませ!」」」

「二人です!」

「って花と海里くん!?」

「見にきたの?」

「あら、二人のお知り合い?」

「俺の妹と鈴の弟です」

「そうなのね!」

お兄ちゃんと鈴ちゃんが驚いた様子で話しかけてきました。

そして店長さんらしき人に私たちを紹介してくれました。

「二人の働いてるところ見たくてきちゃった!」

「まぁ仕方ないか…」

「このパフェ美味しそう!これお願いします!」

「かしこまりました!」

そういうと、店長とお兄ちゃん、鈴ちゃんは注文を伝えにいきました。


「鈴ちゃん制服似合ってるね!」

「貝兄も似合ってるな!」

「そうだね!かっこいい!」


「お待たせいたしました!季節限定のパフェです!」

「ありがとう!鈴ちゃん!」

鈴ちゃんが持ってきたパフェはとても美味しかったです!


「鈴これ一番テーブルお願い!」

「わかった!」

二人の息はぴったりでスムーズに仕事をしていました。

(さすが!そして尊い!)




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