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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校1年生編

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海里くんの友達


2月後半


鈴ちゃんの受験が終わり、お兄ちゃんと鈴ちゃんは授業もないため最近ではデートに行ったりしているそうです。あまりデートできてなかった分イチャイチャが倍増していたような…最高すぎ!


一方私たち一年生は3月後半までは授業があり学校に来ていました。

昼休み海里くんと一緒に廊下を歩いていました。

「海里じゃん、久しぶり!」

「陸、久しぶり!」

話しかけてきたのは中学時代海里くんが所属していた陸上部の同級生の寺石陸くんです。今は別のクラスなので海里くんと話すのは久しぶりらしいです。

ちなみに私は寺石くんのことは見かけたことはあったのですが話したことがありません。

「話すの初めてだよな!俺、寺石陸、よろしく!」

「私は海里くんの幼馴染の藤木花、よろしくね!」

「海里から藤木さんの話はよく聞いてたわ」

「そうなの!?」

私は少し顔を赤めました。

「その話は言わないでくれ…」

海里くんも顔を赤めていました。恥ずかしい、、

「ほんと仲良さそうだな、、、(幼馴染か…)」

「そうかな?」

最後の部分は聞こえなかったけど仲がいいと言われてとても嬉しかったです。



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