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特徴

遅れて申し訳ありませんでした!!!!

今回の敵の説明回です

ヴィレウスさまさまです

宣戦布告から数日が経ってから招集が掛かり朝早くに集まる事になったペパ達。

「「「おはようございます」」」

ペパ・アリア・ユークレスの三人が生徒会室の扉を開け挨拶をするが返事が無い。

それどころか人影も無かった。

「あれ、誰も居ないな。」

ペパが何気ない言葉を呟くが後ろからヴィレウスの声が聞こえた。

「すまない、遅れた。」

「呼び出した本人が遅れるってどう言う事ですか……。」

ユークレスが呆れながら物言うがヴィレウスは反論する。

「出場者の情報が揃ったからな。 整理や情報収集をしていたんだ。」

「もう揃ったのか……」

ペパが呆れた様に言うがヴィレウスは気にしないとばかりに話し始める。

「さて、今日はペパ君が会った奴等の特徴や戦闘スタイルを頭に叩き込んで貰うぞ。」

「やりますかぁ」

「はいです!」

何故かアリアも一緒に返事をしているが出ないんじゃ?

そんな疑問も頭の片隅に置いて説明を受ける。


☆ガザニア

・拳闘士

拳に属性を付与しながら戦う超接近戦タイプ。

自己回復も使い打たれ強い為に盾役にもなれる。

・認めた者には友好的だが敵対している者には容赦はしない


☆ナナシ

・闇魔法の使い手らしい

魔法を使っている所を見た者がほぼ居ない。

唯一マツバだけ見た事があるらしい。

・学園側からも不審がられているが素性を暴けない曲者。

今の学園で何故か成績は優秀。


☆アザレア

・風と火の使い手

武器は鉄扇を使う

援護や一撃が重い魔法を多様する。

・何処かの貴族の娘であり次期当主。

高圧的で我侭な性格が惜しい所。


☆ダリア

・仮面を被っている双剣使い

魔法も使えるらしいが本人は多様しない。

良く言えば使い所を決めている

・基本的には無口、人形の様に思えるがちゃんと言葉で言えば従ってはくれる。

戦う姿は華麗の一言。


☆マツバ

・風と土の使い手

少し様変わりした国の剣技を扱う天才

ちゃんとすれば成績も優秀

・なのだが面倒くさがりな性格。

何かあれば眠っている。

喋る事すら魔法で補おうと考える怠け者。


マツバの説明を聞いてペパがヴィレウスに質問を投げかけた。

「この様変わりした国って?」

「さあな。 その国はほぼ鎖国状態で情報がほとんど無い。 情報が手に入ったと思ったら数年前の物とかざらだ。」

この世界にも元の世界みたいな国がある……?

マツバに少し興味が湧いたペパだった。

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