寿湯
今回は上野、稲荷町の寿湯さんです。
大物落語家も贔屓にしたという伝統ある銭湯をリポートします。
サウナに入りてぇ・・・・・・というわけで、移動中の車内でこれを書いているわけだが、今日は上野から程近い、稲荷町から徒歩二分の寿湯を紹介しよう。
この寿湯、外観は完全なトラディショナルなザ・日本の銭湯である。
ちなみにこの寿湯は多くの落語家にも愛されており、かつての八代目林家正蔵、後の彦六が足繁く、通っていたことでも有名である。
早速、中に入ってみると、何か、歴史の匂いがする・・・・・・
脱衣所から休憩室まで含めて、トラディショナルなザ・日本の銭湯なのである。
まず、風呂の他に薬湯などもあるが、ここは凄い、熱い!
私は何度も入っていられるが、かなり、熱いという標準らしい。
そして、ここにもサウナがあるが、一般的なサウナと塩サウナという二種類があり、いずれも素晴らしく、熱い!
水風呂は露天風呂のスペースにあるが、もう一つの水風呂は露天風呂の奥の洞窟のスペースにあるのだ。
これらもとにかく、冷たい。
そして、寿湯は露天風呂で様々なフレーバーの日替わり湯を行うことで有名である。
変わり種としてはかつて、チョコレート風呂なるものが出てきたこともある。
これらの風呂やサウナを堪能しつつ、銭湯内に居住する歴史の匂いを体感して、風呂から上がり、牛乳を飲む。
至福である。
そして、今日もまた、ご機嫌で帰宅するのである。
如何だったであろうか、読者の皆様にはイメージは出来ただろうか?
次回はどのような場所が選ばれるか、乞うご期待!
次回も乞うご期待!




