表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/30

湯どんぶり栄湯

 今日は下町の超人気銭湯へ!


 今日もよろしくお願いいたします!

 今日は三ノ輪の大人気下町銭湯へ行く!


 場所は日本有数の風俗街、吉原に近いが、そんな金は私には無い!


 吉原はルックスも良くて、博識な女の子が務めていることがあるので、いずれは行きたいが・・・・・・今じゃない!


 という、感じの煩悩を捨てて、レッツ・銭湯である。


 三ノ輪駅から、かなり歩き、吉原に繋がる通りに行くと、そこはある。


 ちなみにここは通常のサウナも素晴らしいが、予約をすると、都内では珍しい薪サウナが体感出来るらしい。


 元々は女性用でトレーラーがあって、そこに薪サウナがあるそうだ。


 とりあえず、番台さんに入れるかどうかを聞くと、土曜日の開店時間前にネットやXで予約をした客しか入れないらしい。


 なので、今回は入れないので、もし、機会があれば、このエッセイがシーズン2を行う機会があれば、是非、リポートしていきたい。


 さぁ、中の脱衣所に入ると、うわぁ、下町の銭湯だ、良いなぁ、この感じ。


 そして、着替えを済ませて、浴室へ。


 まぁ、下町の銭湯だ。


 身体を洗い終えて、風呂に入ると、水質が非常に良い!


 確か、この施設の社長である、通称、若旦那と呼ばれる人物は水質にはこだわっているとは聞いてはいたが、かなり、良いぞ!


 水質が抜群の風呂で温まると、いざ、サウナへ!


 中々に熱い・・・・・・これは薪サウナでなくても、素晴らしいレベルだ!


 そうして、私はサウナを堪能して、外に出ると、水風呂を浴びようとするが、それは炭酸水風呂という特殊な物だった!


 とりあえず、水風呂を桶に入れて、浴びる。


 そして、中に入ると、おぉぉぉぉ! シュワシュワ感が爽快ダァ!


 サウナで火照った身体が良い具合に冷やされる!


 水風呂を出ると、私は整い椅子へ。


 整うのである・・・・・・ここはかなり、良いぞぉ。


 そして、そこから立ち上がって、露天風呂のシルキー風呂へ。


 温まる・・・・・・温まるぞぉ。


 そして、私はそこから、大浴場へ戻り、水質抜群の風呂に入り、サウナへ行き、水風呂へ入り、露天風呂で温まるというループを繰り返す!


 これは最高かよ・・・・・・最高でしかねぇよ。


 という感じで風呂から出て、湯上がりにちょっと、値の張る、岩泉のむヨーグルトに舌鼓を打つ。


 そして、控え室でバリスタにコーヒーまで、淹れてもらった。


 至れり、尽せりじゃないか・・・・・・


 そうして、私は上機嫌で、三ノ輪駅から帰るのであった。


 如何であっただろうか?


 次回はカクヨムコン11終了に伴い、唐突ながら、シーズン1の最終回とさせて頂く!


 次回は何処が選ばれるだろうか?


 乞うご期待!


 

 次回、シーズン1、最終回!


 次回は何処が選ばれるだろうか?


 乞うご期待!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ