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光の日常  作者: ポン
3/3

氷 冷は女だった。

しかし代々氷の力を受け継ぐ家系の都合上男として生きていた。しかし今日死体を見た、教科書で見たものを見た、信じきれぬものを見た、苦しかった、逃げたかった、だがそんなことより先に思ったことは、仲間の死体に微動だにしなかったことだった。怯えてすらなかったまるで理解した死だったように。


冷は怯えていたが増援という穴埋めを向かい入れるため周りを凍らせた。技の名は『コールドニクス』コールドはだいたい凍らせるという意味でニクスは×××という意味だ。冷は待っていた。穴埋めを



スタスタという歩き音と共にきた。

(どう、、も僕は木木木(ウッドマン)と言います)

(よろしく)2人は言った。

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