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光の日常  作者: ポン
2/3

戦闘

全部読んでね

(1時間ほど前)

実習についての説明があった

先生(さぁそろそろ実習だ、心してかかれよ!)

ルール1

10年以内に森から出る

ルール2

必ず3人で出る

ルール3

仲間一人死んだ時点で報告をし補充を待つ

ルール4

チーム同士の殺し合い禁止

先生(実習は森に入ったらスタートだ)


氷はウキウキしていた

対象的に念力さんはひどく怯えていた

(次俺たちの番だぞ!)

(だ、大丈夫ですかね)

(チーム番号119)

3人(はい!)

(入れ!)

入った瞬間殺意で全体が覆われている感じがした

(サーチワン)

俺は瞬時に光による敵のサーチを開始した

と、同時に俺は死を覚悟した

(2人!後ろだ!)

(エスパーシールド)

念力さんの力により即死を防いだ、が

後ろにいる魔物は体長500は超える化け物だった

(すぐに横に飛べ!)

シールドは瞬く間に壊されたが俺たちは近くの木に登った

(あいつでかいくせに視野狭いんだな)

(どっか行くまで待とうぜ)

氷は声が少し震えていた

数十分後に巨人は消えていた

(そろそろ降りるか)

(おーい念力ー)

呼んでも降りちゃこない

念力さんだけ少し遠くの木に登っていた

(少し遠いかったもんな)

(あぁ、そうだよな)

どさっ

まるで物が、物体が落ちる音がした。

そしてすぐそれは目に入った

(は?)

氷は、そう言葉を残して報告した。

そう落ちてきたのは生首だ、それも血ームメイトの無理やり抜かれたかのような髪の毛、片目の部分はまるで何度もかじったかのように肉がちぎれまるで頭を体から引き剥がしたかのような首元、全てが想像つく死体、いやシガシラ

(増援は10分後だとよ)

(そうか、その前に準備しないとな)

(わかってる)


(コルードニクス)


周りの木や草がまるで元々そうだったかのように凍り始めた、


これからこの絶望を何度も味合わなきゃ行けないのか

こうした方がいいとか教えて!

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