次の目的地が決まったぜ!
「さてと~、パハロウお前にはまだやってもらうことがある」
玄関でバカ騒ぎした後俺はチィエラの部屋に俺のマリオネットで縛られているパハロウの下へと行き
そしてこれからの事を話すところだ
「・・・・・やってもらうことって・・・・なに?」
以外にも素直に聞き入れる様子のパハロウ
正座で座るパハロウ・・・・綺麗な太ももが見えて思わず俺の意識がそっちに向きそうになるのを我慢する・・俺えらい
「・・・・・・・・・・」
そんな俺を心中を見通しているといった様子でセレスがパハロウの前に立って・・・
そしてその足元に毛布を掛ける
「・・・・あ、ありがとう?えっ・・なに?」
「かけときなさい・・・変態が出てくるわよ。そのエロイ太ももに向けて」
「!?わ・・私がエロイ!?」
ちっ余計なことを・・・・
セレスの言葉を否定しようと口を開けるパハロウだが・・・
「いいのよ、言いたいことは分かってるからなにもしゃべらないで」
「んー!んー!」
パハロウの口元を塞ぐセレス・・・・
そして明らかにパハロウの言いたいことを理解できていないようだ・・・・
「セレス、離せ、俺はパハロウにこれからの事を話すんだ。」
「これからの・・・・結婚!ですって!」
「言ってねぇよ!どんな耳してやがるふざけてないであっち行ってろ!シッシッ」
渋々といった様子でセレスは後ろに下がる
「はぁ・・・それでなパハロウ」
「誰がエロイですって!今発言取り消しなさいよ!」
「まだ言ってんのか!もういいだろ!それよりも!こ!れ!か!ら!の事を話したいんだ!」
俺はパハロウの羽を掴みながらそういうと・・・
「あぁあん・・そこ・・・だめ・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
ん?なにそのエロイ声・・・・・・羽触った・・・・・だけ・・・にや~
「いけないにゃ!セレス!カイトを止めるにゃ!」
「あたちもいくっち!カイトが人の弱点を見つけたときの攻めは恐ろしいっち!止めるっち!」
俺がパハロウで遊ぼうとしているとなぜか・・・・なぜか仲間たちが止めに入る・・・不思議だ
俺はただ、触り心地のいいパハロウの翼を揉みしだいてやるつもりだっただけなのだが・・・・18禁でもないから健全だと思うんだがな~
「なんだよ、やめろよ、なんで止める?」
「何しようとしたっち!」
・・・・・・・・・
俺はこの行為を健全なものと思っている事実健全だ・・翼に触れるだけなのだから
「いや・・・パハロウの性・・・・・・パハロウの羽に触れるだけだよ。」
「確信犯だにゃ!」
「最低よ!女の子の弱点をつこうだなんて!」
「との・・いささか屑かと」
「・・・・・・健全な行為だから俺は悪びれることなく!触る!」
俺が高らかにそう宣言すると・・・・その場にいる全員が黙って俺を見る
「・・・・・あの・・・すんません。真面目にやります。」
っということで俺はパハロウとこれからの話しをすることに・・・・
「俺らはこれから巨人の国に行く。お前も自分のやったことのつけを取るために一緒にこい」
パハロウはコクコクとうなずき・・・
「拒否する。」
「拒否権があると思ってるの?」
俺はかまわず圧をかける
しかしパハロウは我知らずっと言った風に顔を背ける
「仕方ないな~、お前ら~パハロウがよう、俺の提案を拒否するんだ。ミニマムの故郷を救う提案だから・・どうしてもこいつは連れていきたいんだよ~だから・・こいつが自分から行きたいって言いたくなるようなことするから~、目と耳を塞いどいて~」
俺は後ろにいる全員にそう伝えると・・・全員が満場一致で了承してくれる
「えっ・・・な・・なにするつもり・・・い・・いや・・こないで・・」
「モフモフ・・・モフモフ」
「いやあああああ」
数分間少しばかりエロい声がチィエラの家に響く・・・
「あぁ~すっきりした~」
「行きます・・行かせて欲しいです・・・」
俺の調K・・・・俺の必死のお願いもどうやら通じたようだ。
俺が一仕事終えてすっきりしていると・・・・
「あ・・あの、すごい声・・・が、その・・お昼食は・・元気が出るお食事で・・大丈夫ですか?」
扉を恐る恐る開けてこちらえを見るカテン・・・
ついでに余計なお世話までかけてくれている・・・・いらないです。
「いいよ・・それに・・あと、カテンの想像していることじゃないぞ・・・」
「・・・・・・私の想像よりもすごいことを!」
青くなるカテン・・・
「違うぞ・・・さっきの声は・・」
「カテン・・」
俺が何事かを説明しようとすると・・・チィエラが前に出て
カテンに向かって・・・
「カテン、あそこに顔を真っ赤にして倒れているパハロウはね・・」
カテンが唾をのみこんでチィエラの話を食い入るように聞く・・・・
「カイトに性感帯を責められて倒れてるだけだっち」
「ふ!不潔です!カイトさん最低です!お昼は元気の出るものにします!」
そう言って扉を思いっきり閉めるカテン・・・・
「チィエラ~」
俺は無言でチィエラに近づき・・・・
「天国と地獄どっちがいい?」
「いやんカイト、あたちの性感帯は夜に~」
「うるっせ!」
とりあえず、次の目的地が決まった。
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狂王ウロス「おい、なんだこれ・・・我は死んだのでは・・・・」
シルバーナ「お父様大人の事情です。っというか作者の事情です。」
狂王ウロス「うむ、そうか、それなら、そこの者達気に入ったであろう!それなら、感想、評価、レビュー、ブックマークなどをしていくとよいぞ、これでいいのか?」
シルバーナ「お父様、カンペ通りです。」
カイト「・・・・・・・読んでくれてありがとう・・・また来てね」




