表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

第一話 私のために戦え。

―――――――――昔むかし、あるところに、イザナギという男神がいらっしゃいました。


イザナギ様は3柱の貴き神、三貴子をお産みになりました。

その3柱というのは

太陽神であると共に自然神である天照大御神あまてらすおおみかみ

夜を統べる神、月読命つくよみのみこと

荒れすさぶる神、建速須佐之男命たけはやすさのおのみこと


この方々でございます―――――――――



「なんで超絶デジタルなこの2045年に日本最古の書物、古事記なんか習わなきゃならんのだ」


そう愚痴をもらした彼、容姿は日本男児というよりは大和撫子に近い外見を持っている。

少し大きな瞳にフワフワしてそうな髪の毛、長さはそれほど長くないが短くもない。

その外見は小動物、主に子犬を連想させる。

そんな彼の一言はこの場にいる全員が思っているといっていいことだと思われる。

極一部を除いては・・・・


そう。

今、人類が生きている現在は2045年、

科学技術が大きく成長し空間に向かって片手を振るだけでいろいろなデータの載っている画面を開け、

常時、情報を持ち歩くことのできるいわば、重さがなく邪魔にならないケータイが開発されていたり、

空間に画面を展開するだけでなく、

人間一人ひとりに人工知能を持ったAIがついていたりする。


たとえば

喫煙コーナーでタバコをすっている社会人の隣を見てみればAIがたっていて、

ナビゲーションからスケジュール管理までの情報を扱ったり、

AI単身だけでそこらへんを歩いて何かを調べていたり、

このようなデジタルの光景がこの2045年の現実だ。


もちろん、これだけではない。


黒や赤などの好きな色に統一された四角く縁取られたなかになにやら重さを感じ得ないレンズがあり

その中をのぞくと裸眼では見えないようなデジタルデータが見えるものだったり、それを触って操作したりするアイテムがある。

デザインはどれを選ぶかは個人の自由だが。


上記で説明したアイテム以外にコンタクトやメガネなどもある。

その中で圧倒的人気はやはり邪魔にならないコンタクトレンズである。

一度つけるのに慣れてしまえばそう苦にならない。

もちろんレンズに細菌が残らないようにするための管理は大変だが、その分使い勝手がいいのだろう。

殺菌につかう液体も技術の発展とともに95パーセントから100パーセント殺菌、というのもこの世界では無理な現実ではない。


さて、少々長ったらしいこの世界の説明もこれだけすれば伝わるだろう。

と思い話を進めよう。

伝わらなかったという言葉は聞こえなかった。


では、進めて自己紹介をしようではか。

先ほどの説明の最初に誰かの発言と思わしき台詞があったがその者がこの物語の主人公と行ってよいだろう彼の名は

伊集院いじゅういん しょう』なんとも偉大な苗字。

こんな苗字を持ってるからにはそこそこの者だろうと思うものが多いだろうが、残念だ。

彼の「こやつ・・・・できるっ」と思わせられるところはひとつもないといえよう。


しいて言うならば彼の父である。

天才学者にしてこのデジタル世界へと導いたとでも言える彼の父、正確には父方の家系だが。

父もその血を引き継いでいるのか、家に恥じぬ立派な科学者だ。


それに比べると、この息子は残念なほどに普通。

嘆いても、努力しても何においても普通である。

そのせいか、幼少のころは向けられていた幾多の期待の念もいつしかなくなりごく普通の高校生、悲しいほど普通すぎる高校生として放置されるのであった。

本人もそれほど気にしていないのか人生を楽しんでいるようだ。


「古事記は意外と面白いもんだぞ」


嘆いている照の隣にはまじめにAI先生の話を聞く昔からの旧友、『結城ゆうき 明彦あきひこ』が彼をなだめていた。

彼の外見は人によってはカッコいい、普通と意見の分かれる微妙な容姿だ。

襟足を方ぐらいまで伸ばした髪は少し茶色が混ざっていて染めたのがよくわかる。

眼は二重で少し細めだ。

実に微妙。


会話を聞いている通り、といっても2言だけだが

今は古文・古典の授業だ。


「この世の中理系命だろ。理系だげで十分なかいか?」

「あのな・・・昔からよく言われてることだろ?同じ間違いを犯さないように過去を振り返り学ぶって」

「そりゃそうだけどさ、古事記は関係なくないか?」

「日本の文化だ。仕方がないよ」

「国際化してて英語も主流になってきてるのにな・・・」

「でも日本は日本だ。もっと自分の国を大切に思えよ」

「・・・・・はぁ」


照は片手を振り己のウィンドウを開く。

そしてなにやら検索し始めた。


検索欄に入力された文字は・・・・


『新作 ゲーム RPG』


どうやら新作のRPGゲームを探しているらしい。


それをみた旧友の明彦は小さくため息を漏らし


「AI先生に見つかるなよ。なんだかんだ言ってAIにも感情があるかもしれないって言われてる世の中先生を泣かしかねないからな」


どうやら止める気はないらしい。

さて、ここで再び気になる単語が。


AIの感情についてだ。

説明は必要か?


YES/YES


答えはYES。

NOという選択肢がないように見えたのは単なる気のせいである。

別に気にする必要はないだろう。


AIに感情というのはただ単に人工知能で構成されたその者の“キャラ”である。

稀に本当に“感情”を持ったAIもいるらしいが真実かどうかは定かではない。


その本当に感情を持っているかも知れないと疑われているAIの一人がこのAI先生だ。


なぜAIは照たちにAI先生と呼ばれているか。

それについてはAI先生に名前がないわけではない。

ただ、なんとなくそう呼んでいるだけだと思われる。


AI先生の名は「ユキハ」そうユキハ先生だ。

このユキハはAIなのになぜかメガネをつけていて、ある日なぜメガネをつけているのか一人の生徒が尋ねたとき彼女はフフフと笑いながら

「AIでも外見は気にするのよ」と優雅に言って生徒たちを驚かせた過去がある。

見た目自体はやさしいお姉さんのだが、怒らせると怖いらしい。

本人談だなのだが。


「ユキちゃーん、あと5分で授業おわるよー」


あらかたチェックし終え買う予定のゲームにマークをつけ、

丁度いい時間帯になったし目をつけたゲームでも買いにいくかと思い至り授業を速く終わらせるために照はユキハにそういった。


ユキハの人工知能が構築する感情はマッタリ系で生徒に優しいのか、はたまた人工知能が作り出した思考か、

「たまには速く終わらせてもいいか」という考えで照の言葉に返事をするように授業を受けていた生徒たちに向かって声をかけた。


「こら!先生をチャン付けで呼ばないの!んー・・・でもそうね、じゃぁまじめに聞いてなかった伊集院君以外は帰って大丈夫よ」


それを聞いた生徒たちはそそくさと帰る準備をしてにぎやかに教室から出て行ってしまった。

絶望的な顔でそれを見送る照。

そして照に同情の念を送りながらも下敷きのようなもの2枚ほどを鞄にしまい帰り仕度をする明彦。

待つ気はまったくないらしい。


ちなみにこの下敷きというのは授業で使う教科書とノートである。

中身はデータなので従来の本型の教科書よりかさばらず手軽だ。


「だから見つかるなっていったじゃん。泣かなかったけどさ。ほんじゃ、俺も帰るか」

「裏切りものめっお前も残れ!」

「見つかったお前が悪い!というわけでじゃな」


明彦はさわやかな笑みを浮かべ教室を出て行った。


「さて、では残ってもらった伊集院くんには授業中先生の話を聞かなかった罰として先生のお手伝いをしてもらいまーす!」

「それただ雑用係りがほしかっただけじゃぁ・・・。ユキハ先生本当にAIかよ・・・」


ユキハの実にハイテンションな台詞を言いながらスタスタとまるで子供の用に歩く後を照はがっくしとうなだれながらついていく。







午後7時ごろ伊集院 照は帰りの帰途についていた。

帰りがこのような時間になってしまったのはAI教師ユキハの雑用が思った以上に多かったからだ。

通常AIはこのような己の仕事外のことで時間を取られないようにそこらへんはちゃんと整理しているのだが、ユキハはそうではないらしい。

こういうところが自我を持っているAIだと思われてしまう要因のひとつなのだが・・・

自我のこと自体は当の本人もよくわかっていないらしい。


AIの感情はAIの脳に搭載された人工知能が構成していて本当に感情を自我を持っているというのはありえないのだが、

先ほど説明したとおりごく稀に本物の感情をもったAIが出てくることもある。

今の科学はそのことについてまだはっきりと解明していないらしい。

そのうち自我を持ったAIが単独で暴走しかねないということで「AI感情解明グループ」という研究チームが国によって発足されるほどだ。


「ユキハちゃん雑用多すぎだろ・・・今からゲーム会に行く気になれないしなー。コンビニよって帰るか」


コンビニに大した用もないのに1日に一回しかも学校帰り必ずいく照はコンビニ店員にとってはものすごく迷惑だろう。


「星がまったく見えん・・・。科学が発展しすぎるのもあまり喜ばしいことじゃないな。だからAI普及反対派だったり科学技術セーブを促す団体がでてくるんだよ」


店の明かりで周りが明るすぎて昼なのか夜なのかよくわからないぐらいの街の中、夜空を見上げながら照は憂鬱そうにそんなことを思っていた。


未攻略のゲームの攻略期間や、近づいてきた夏休みに、その前にあるテスト。

次々と何か月分かの予定を立て開いたウィンドウに入力していくうちにコンビニに着いたらしい。


照はなにやら緊張した面持ちでコンビニの入り口に立つ。


「な、ななな何ドキドキしてんだよ俺!いつもは普通に来てんじゃねぇか!」


自分にそう言い聞かせ照は店内に入っていった。

扉が自動で開き「いらっしゃいませ」機械的な音声で聞こえてくる。


「あ!照くん!きたんだー!いらっしゃーい。まってたよー」


そんな声がレジのほうから聞こえてきた。

店番や商品の製作まですべてにおいて機械任せなこのご時勢珍しい人間の店員がレジにたっている。


「茜さんどうこんにちはっす。今日も来ましたよ」


照は頬を少し赤くしてはにかむように言った。


どうやら照は年相応に恋をしているらしい。

お相手は茜さんと呼ばれた、店員の女性だ。

実にさばさばしてますという外見を持っており、どこか親しみやすい笑顔をする。

彼女に恋をしているのは何も照だけではない。

この店に来る男性客はみんなそうだといえるぐらい彼女は魅力的らしい。


「今日は特別暇だから中でお茶でも飲んでってよ」


輝かんばかりの笑顔でそんなことを言う彼女を見て照は少しばかりめまいがして後ずさりながらも「これはチャンス!」とすかさず元気よく「はい!」という。


「じゃ、こっちから入ってきてー」

「おっじゃまっしまーす」


裏の事務質に入ると一人の男性がパイプ椅子に座ってお茶をすすっていた。

その風貌はヤのつく職業の人と見間違うぐらい威圧的だった。

スキンヘッドにナイフで切られたあとのような傷後が頬にひとつ、一睨みで人をも殺せるような目つき。


男を見て照は10月中旬にも関わらず汗をダラダラと流す。

まさに、照の心境は昼寝をしているライオンをたまたま見かけ怖さのあまり動けない小動物と一緒だろう。


「・・・・ん?君が照クンかね」


不意に男は口をあける動作が見えないぐらいボソボソとしかしはっきりとそういった。


「は、はひっ!」


怖さのあまり軽く噛んでしまった。


「ふむ、いつもここに何かしら買いに来てくれているんだよな。ありがとう。妻もいつも君の話を楽しそうにしてるよ」


強面が嘘のようにすごくやわらかい笑顔をこちらに向けて男性は言った。

ここまで優しい笑顔を見たのはいつ振りだろうと照は思う。

そして、そんな笑顔を見たせいか怖いという感情はなくなり普通に会話ができるようになっていた。


「いや、そんなこと。いつも俺、茜さんにお世話になってますから・・・って、ん?妻?つまぁあああ!?」


どうやら男の言葉に気になる単語があったようだ。

「可笑しいこといったかな?」と苦笑いをする男性を一瞥いちべつし、茜に目を向ける。


「結婚してらしたんですか・・・?」

「あれ?話してなかったっけ?結婚してるよー。私の旦那カッコいいでしょ!」


無邪気に笑う茜さんの肩に手を乗せ愛おしそうな目で茜さんを見る男性は本当に茜さんのことを愛していることをよく教えてくれる。

照は「おかしい、茜さんの趣味マジでおかしい」なんてことは思わず失恋して泣きそうになる、悔しく思うではなく、なぜか心が温かくなっていくのを感じた。


「そうだ、自己紹介がまだだったね。私が茜の夫でこの店の店長こと松村まつむら 力男りきおだ。よろしく」


まさに、外見に合った名前だ。ぴったりすぎて少し笑いそうになるのを抑えた。


「俺、伊集院 照です。よろしくです」



「もうこんな時間か。すみませんが俺そろそろ帰ります。今日はありがとうございました」

「こんな時間まですまないね。またいつでも気な」


しばらく、松村夫婦と談笑してから時間を見た照は自分の時計が8時30分を指してるのに気づき、そろそろ帰らないと起こられると思いながら挨拶をして店を出る。


「おもしろい子でしょ」

「あぁ。そうだな」


松村夫婦は照の背中を見送りながら寄り添って優しい笑みを浮かべていた。








照は全力で走っていた。

両親は仲良くアメリカの方に行っていて家にはいないが、幼馴染が泊り込みで照の面倒を見てくれているから速く帰らないとうるさいのだ。

照はなぜ幼馴染が泊り込みで面倒を見てくれているのか、詳しい理由は分からず「世話好きなあいつのことだし、大した理由はないだろ」と結論づけて深く考えないでいる。

なんせ前に一度聞いたら顔を赤らめられ思いっきり殴られてしまったからだ。


「あー・・・今日は飯抜きかなー・・・・ぜぇぜぇ」


家の前に着き恐る恐る扉を開ける。

玄関の段差に腰掛け壁に背を預けて眠りこけている幼馴染、天野あめの そらがいた。


「玄関で待ち伏せして帰ってきた俺を怒るつもりだったな」


靴を脱いでスリッパに履き替えた照は自然と優しい笑みを浮かべながらそんなことを言い、彼女に割り当てられた部屋と言っても照の隣の部屋なのだが。その部屋へ彼女を横抱きにして連れて行く。

家は2階建てだが大きさは普通の家より数倍大きく、敷地も広い。世界的に有名な科学者の家だと言いうことを実感させられるようだ。

カチッという電気をつける音が静か過ぎる部屋に響く。

シングルより少し大きめなベッドに彼女をそっと乗せ布団をかぶせる。


「まったく・・・寝てるとかわいいのに」


彼はそう呟きながら部屋の電気を消し自室に戻った。

照が言ったとおり空はそこそこの外見の持ち主だ。

きりっと整った顔立ちに釣り目過ぎない大きな目、小さな唇にスッと形のいい鼻、少しピンクに染まった頬は誰もが振り返るほどの美しいオーラ出している。

その上本人は世話好きだ。男女や先輩後輩、それに教師陣からの信頼も厚く学校では人気者だ。

実際同じ学校に通っている照は空とクラスは違えど空のファンからの過激な嫉妬攻撃を受けている。

いじめにまで発展しないのは空がそういうことが嫌いで空に嫌われたら全校生徒を敵に回すことになるからだ。


照は魅力的な幼馴染になぜか恋愛感情なんて湧かない。

高嶺の花で手を出しにくいというわけではないらしい。

幼馴染というより兄弟という感じである意味距離をとっているのが原因なのではと少し悩みかけていたときに、コンビニで出会った茜である。

何を勘違いしたのか「俺は年上好きか!」と開きなおってさりげなくアタックしてたところで人妻だとカミングアウト。

確かにびっくりしたがそんなにショックは受けていなかったから実際は若者の憧れを恋と勘違いしてしまう感情と一緒だと今更ながら思い知った。

そして今、また健全な青少年のごとく、恋の悩みで頭を悩ませる照であった。


「はぁ・・・寝るか」


照は「いくら悩んでもしょうがない。いつかきっと本当の恋ができるさ」といい加減に結論付けベッドにもぐりこみ無理やり寝ようとするが眠れないでいた。


「ちょっと風にあたろ・・・」


ベランダにでて広い庭を見渡す。


――――――カッ


天からまばゆい光が天柱があちこちに降り注いだ。

そしてその光は照の家からも


「そらっ!」


光は空の部屋へまっすぐに落ち、それを見た照は急いで空の部屋へ走る。


空の部屋のドアを思いっきり開けると空の身体にスッと女が入っていくのが見えた。

空の身体に入った女は神々しいまでの光を放ちこの世のものとは思えないような美しい外見、そしてすごい違和感、異色を放っていた。


女、空は


『伊集院 照。貴殿に私の力をやろう。そしてこの娘は私の依り代としてしばし身体を借り受ける」


「・・・っ!」


照は走り出した瞬間見えない壁のようなものに行く手を阻まれ空の下へ行くことができない。

すると、空が急に起き上がり、立ち上がった。

果たして彼女は空なのか、それともあの不思議な女なのか。


それは再び口をゆっくりと開き



『伊集院 照。貴殿に私の力を託そう。そしてこの娘は私、天照大御神あまてらすおおみかみの依り代とする。中ツ国、この娘、私のために戦え。伊集院 照』




















...................................第一話 私のために戦え。―――終わり

日本語の文がおかしいところがあるかもしれません、気軽にご指摘お願いします。


ちょっとづつ書いてますがなるべく早く投稿できるようにしていきたいと思っています。


ちなみに私の名前ですが


双頭 鳴と書いてめざまし時計と言いますw

イメージとしてはジリリリリというあの一昔前のうるさいアナログ時計です。

もっと詳しくいうと二つの黒い頭の間にハンマーみたいなのがあってそれが左右に動いてジリリリリと鳴るあれです。


その時計には毎朝お世話になってます。

そしてこれからもお世話になります(*´ω`)


ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。

また次話で

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ